薬剤師お悩み

 薬剤師にとって働きやすい職場とは?【絶対に後悔しない職場選択】

 

薬剤師は職場選びに失敗すると、びっくりするほど大変です。

ストレスに悩まされる日々で、最悪の場合鬱症状になるなんてこともあるかもしれません。

ママミ
ママミ
働きやすいと思える、そんな職場が良い! 

この記事を読めば、そんな薬剤師さんにとって『働きやすい職場を選ぶ基準』が少しわかるようになります。

自分にとっての良い職場を選んで、後悔のない働き方をしましょう!(私も頑張ります♪

こんな職場は危険!薬剤師が注意すべき職場4選

1.職場の福利厚生が悪い【ママ薬剤師さんには特に大事!】

職場の福利厚生はまず第一に確認しておきたい所ですね。
福利厚生は、職場によって異なるため、自分の生活スタイルに合わせてしっかり見極めないといけません。

育児支援などは女性にとって特に大切な項目ですよね。
あとからなかなか休みが取りづらいと知って、職場の人と揉めたりなんかしたら大変です。

あらかじめどのような福利厚生があるのか確認しておきましょう。

チェックすべき福利厚生

産前産後休業 育児休業と充実の復帰サポート 育児短時間勤務制度 介護休業 特別休暇制度 お薬代サポート 各種保険加入 退職金

上記くらい充実した福利厚生があれば安心という方が多いかと思われます。

参考にしたのは実際の企業の福利厚生ですので、気になる方はこちらを確認してみてください。

https://www.aisei.co.jp/recruit/welfare_programs/

ママミ
ママミ
子育てに理解ある会社かしら?

 

2.人間関係が悪い【働きやすい職場には必要不可欠】

職場の人との人間関係が悪ければ、どんな仕事内容であっても楽しくなる事はないはずです。
特に調剤薬局やドラッグストアなどの密閉空間で働く場合はなおさらです。

薬剤師が数名しかいない個人薬局で働く場合なんて・・想像したくないですね。

逆に、メンバーの雰囲気が良いと一体感が生まれて仕事もはかどります♪
薬剤師は女性が6割以上です。子育てや趣味の話。夫の愚痴なんかで盛り上がる事だってありますよね(笑)

事前に職場の雰囲気を確認する方法は調べた限りこんな感じでしょうか?
①実際にお客さんとして訪れたりして空気感を感じる
転職エージェント経由で聞いてもらう
③面接で将来の上司となる面接官に直接聞く

しっかり人間関係を見極めることが、働きやすい職場を見つける鍵です。
人間関係が良い職場であれば、多少仕事が忙しくても仕事は楽しくなるはずです!

ママミ
ママミ
なんだかんだ職場の雰囲気が一番大事!

 

3.残業が多い

残業の多さも初めに知っておきたいポイントです。
そのためにも残業時間と、残業代が支給されるかどうかの確認をしましょう。

また、残業時間は薬剤師の職業でさらに分けられ、製薬企業に勤めるMRなどが中でも特に残業時間は多いとされています。

基本的には職場によってまちまちですが、それぞれの職業の相場の時間を知っておくだけでも判断基準になるでしょう。

調剤薬局

調剤薬局の場合は、患者さんが増える時期(インフルエンザや花粉症など季節性の症状の時期)に忙しくなる傾向はあるものの、残業は他の業種に比べると少なく、基本的には定時に帰れることが多いです。

ドラックストア

ドラックストアの場合には、残業は多くなる傾向があります。 理由としては、ドラックストアの業務の中には、在庫管理や商品の品出しなどお店がしまった後にやる作業が多いからです。 また、人手不足も問題とされているので、一人にかかる負担が大きいことがあります。

病院勤務

病院勤務の場合もドラックストアと同じで、人手不足のところが多いので残業も多くなる傾向があります。 人手不足の場合は正社員の割合が少なくなり、正社員一人の業務の幅が広がることから残業が多くなる傾向があるようです。

ママミ
ママミ
残業時間もしっかり確認しなくちゃ!

またMR とは逆に残業が少ない職業は、こちらの記事で紹介しているので、よかったら見て見てください!

『私の薬局、ブラックかも』不安を乗り越え、気分を上げるには?

 

4.勤務先が遠い

仕事は基本的に毎日あるので、勤務先が遠いと疲れてしまいますよね。

そのため勤務先までの距離は、大切な職場びの要素になります。

また、ママ薬剤師さんなどの場合はできるだけ職場と家が近い方が安心しますよね。

今後のことも考えて、適切な距離の職場を選びましょう。

薬剤師にとって働きやすい職場を選ぶ方法

1.薬剤師の先輩からのアドバイス【働きやすい職場かを徹底チェック】

職場について知るにはそこに最初からいる人に聞くのが、一番早くて確実です。

「合同会社説明会「個別の会社説明会」などの機会があれば積極的に聞いてみましょう。

また、そのような説明会ではob.og訪問などがあることが多いです。

ママミ
ママミ

相手が引くくらい、たくさんの質問をしてしまいましょう。

また、そのような機会がなかったら、友達でも家族でもいいので、第三者に話を聞いてもらいましょう。

客観的な意見が役に立つ!

自分が人に話すことで、考えが整理されたり、落ち着いて働きやすい職場を選ぶことができるケースもあります。

2.自分で基準を作る【後悔しない職場選び】

ここまでみてくださったみなさんは、薬剤師の職場選びで、気をつけるべきポイントが自分の中で分かったと思います。

さらにその中でも、特に自分の中で、重要なものや、自分にとってはそこまで優先度は高くなかったものなどが、あった人もいるかも知れません。

大切なことは職場を見て決めるのではなく、職場を見る前からある程度の基準を自分で持って職場を選んでいくということが大切です。

給料、場所、残業、福利厚生など自分には何が大切なのかを考え、基準を作り、そして職場を選んでほしいと思います。

ママミ
ママミ
子供が大切だから、残業は少なめにしないと!

 

まとめ

働きやすい職場を選べるように、注意すべき点を紹介しました。

職場選びは不安で迷うことが多いと思いますが、そんな中でもこの記事が職場を選ぶ基準となってくれたら幸いです。