薬剤師パート

「薬剤師のパートって未経験でも大丈夫?」幸せになる仕事との出会い方

 

ママミ
ママミ
はじめまして。ママ子と申します。

初めに私のプロフィールを簡単にご紹介すると、
・関東地方に住む40代主婦。
・夫と3人の子供の5人家族。
・大学卒業後、製薬会社でMRとして働き、現在は育休中。

将来の子供の学費とかを考えて、パートでも探そうかなと思い色々と検索を始めました。

「通勤が楽で時給の高い薬剤師のパートがあれば、やってもいいけどなぁ」
・・・なんて上から目線な考えだったり^^;

ママミ
ママミ
本当は「仕事をせずに専業主婦になっちゃいたい」って言うのが本音だけど、そうも言ってられないしなぁ…。

そんな安易な考えで始めた私のパート探し。

「薬のことは、すっかり忘れちゃった」

「就職してもついていけるかな?」

初めはそんな不安だらけで、やっぱり就職はあきらめようかと思っていたんだけど・・・

ママミ
ママミ
そんな不安はぜ〜んぜんいりませんでした(o^^o) 


転職サイトに登録して、そこのエージェントさんに色々な事例を教えていただいた結果、

未経験でもやれる事は沢山あるって事がわかったんです!

もしあのまま就職をあきらめていたら…。

子育てだけの毎日で育児ノイローゼになってしまったかもしれません^^;

このサイトでは、私が抱えている不安を共有しながら

「未経験からの薬剤師のパート探しのコツ」
をお伝えできればと思います。

未経験でも大丈夫!薬剤師の転職事情

パパ
パパ
薬剤師の職場って、未経験でも採用してくれるところが多くあるって聞いたけどホント?
ママミ
ママミ
本当です。ここではこのサイトを訪れてくれた皆さんが主に勤務するであろう「調剤薬局」と「ドラッグストア」についてお話しします。

調剤薬局

『調剤薬局』は、未経験であっても転職がしやすいと言われています。

調剤薬局は薬剤師がいなければ経営が成り立たないため、未経験者も受け入れて、様々な教育制度を設けているところが多いです。

求人サイトを見ていても、「未経験OK」「研修制度あり」という記載のある求人をいくつも見つけることができるでしょう。

教育制度に関しては、未経験者専用の研修や、新人でない方でも受けることのできる新人研修、先輩薬剤師とのマンツーマン実習など、職場や会社によって異なります。

ドラッグストア

ドラッグストアへの転職も、未経験であっても十分に可能です。


多くの会社が全国的にチェーン展開しているため、様々な求人が出ています。

一般的に給与も高く設定されているため、ドラッグストアへの転職を考えている方も多いでしょう。

ここで重要なポイントは、

「ドラッグストアは調剤・処方だけではなく、接客や販売などの業務を行わなければならない」

ということです。

店舗で扱う薬剤も、OTC薬や日用品だけではなく、サプリメントや食材、化粧品まで様々です。

「薬剤師としての業務以外の仕事」も行わなければならないため、求められる医療や薬剤に関する知識が最も多く必要にもなってきます。

そのため勤務する前準備として保険制度の現状を把握しておくことをおすすめします。

ブランク中に変更があった保険制度のポイントをまとめておくことで、お客様対応などがスムーズにできるでしょう。

また新薬の情報収集をしておくことも大切です。

日本では、年間数十種類もの新薬 が登場しています。
全てとまではいかなくても、注目度の高い薬や、最新の情報を書籍やネットでチェックしておくことで、の勉強の負担を減らせます。(←Googleさん大活躍!)

条件に欲張り過ぎない


就職活動を進めていく中で、気がつくと希望条件が増えてしまうことがあります。

希望条件がいくつもあること自体は、欲張りでも何でもなく自然なことなのです。

だけどその条件は本当にすべて譲れないものでしょうか?

希望条件の中でも”絶対に譲れない条件”、例えば「子供の学校に合わせて働きたいから、自宅から近い所」とか「土日は絶対に休みたい」とかを中心に考えていくことで、より希望に合った企業に出会えることがあります。

ママミ
ママミ
私の場合は、パートとして未経験から働きながら経験を積んでいきたいので、希望条件の中心に考えたことは「研修制度のしっかりしたとことろ」でした。

”給料”を条件から外すことに当然不安もありますが、

「経験を重ねて実力をつければ給料は上がっていくはず。スキルアップできる職場環境を最優先にしよう!と思い直したのです。

仕事探しの最初の頃は誰でも求人の選定が曖昧になって、「本当に譲れない条件」を見失ってしまいがちです。

もし「なかなか自分に合う求人が見つからない」と思ったときには、
「本当に譲れない条件」をしっかり決めた上で、その求人の合計点が「総合的に」高ければ、「数多くある求人の中で、自分に合っている可能性が比較的高い求人だ」と考えるといいでしょう。

働きやすさを重視しよう


働きにくい職場に長く勤めるのはストレスになります。

それは逆に考えると「働きやすい職場は長く勤めることが可能だ」と言うことです。

私の場合、体力にあまり自信のある方ではなかったので・・・というか運動神経0なので(笑)、

ママミ
ママミ
「立ちっぱなしの作業が少なめなところがいいなぁ」などとひそかな野望を抱いています(笑)

「職場でのコミュニケーションの取りやすさ」や「休みの取りやすい雰囲気」など実際に努めてみないと分からないことも多いですが、自分にとってどんな環境が働きやすいのかをじっくり考えて就職活動をすることは、ある意味お金の問題よりも大切だと思っています。

複数の求人サイトを利用してみよう


どの求人サイトに登録しようか迷っているとき、各サイトのクチコミを見て決める方もいるかもしれません。

実際に私がそうでした(笑)

しかしエージェントの腕がいいらしいとの評判のサイトに登録して求人を探しても、なかなか希望に合った求人は見つかりません。

それは何故でしょう・・・?

基本的に人気の仕事は、求人サイトの既登録者にエージェント経由で優先的に紹介されています。

ママミ
ママミ
そう、良い条件の求人情報はあなたの目に届く前に複数の求人サイトに登録している人が手に入れているのです。

でもぶっちゃけエージェントには当たり外れがあります(笑)

どんなに評判のよい求人サイトであっても、在籍しているエージェントの力量に差があるものです。

ざっくり説明すると・・・

質のいいエージェント
・転職するべきかから相談に乗ってくれる
・希望どおりの求人を紹介してくれる
・連絡の返信が早い

❌質の悪いエージェント
・自分のノルマ達成のために強引に面接を勧めてくる
・希望とずれた求人を紹介してくる
・連絡をしても返信が返ってこない(社会人としてどうか・・・)

パパ
パパ
だけどエージェントの質なんて見分けるのが難しそう・・・。

ママミ
ママミ
確かにね。そこで重要なのが「複数の求人サイトに登録する」ことなのです。

求人サイトに1社しか登録していない場合、エージェントの質に対しての比較対象がないため、自分の担当エージェンシートの質が悪いことに気がつくことができません。これではもったいないですよね。

だから求人サイトは絶対に複数登録しておくことが大事です。

2社以上の求人サイトに登録しておくことで、エージェントの質の違いを把握することができます。

またどこの求人サイトでも、扱っている情報は同じだと思うかもしれませんが、実はそうではありません。

扱っている求人数がそもそも違うということもありますし、サイトごとに「独占求人」というものもあります。

「独占求人」ってなんか頼もしげじゃないですか?(笑)

独占求人とは、その求人サイトでしか扱っていない求人のことです。

例えば「新しくオープンする店舗の求人」「未経験の人向けの求人」とか、そのサイトの強みが必ずあります。

そこで複数の求人サイトに登録しておくことで、登録したサイトの数だけ独占求人を紹介してもらえます。

ママミ
ママミ
好条件の多い独占求人はできるだけ多く知っておきたいですよね。

このように複数のサイトに登録することでより良い求人と出会える確率がグンと高くなります。

〜最後に〜


誰にでも未来に対する漠然とした不安や、人間関係、仕事など、その内容は様々あると思います。

ママミ
ママミ
もし幸せになる“コツ”があったとしたらなんでしょうか?

自分の未来を変えられるのは自分だけ。

幸せになるのは自分次第なのです。

何事も捉え方次第でプラスにもマイナスにもなるもの。

明石家さんまさんの有名な言葉に「生きてるだけで丸儲け」というのがありますね。

私はこれこそが「究極のプラス思考」ではないかと思っています(笑)

ママミ
ママミ
心が折れそうな時、人生がどん底の時、私はこの言葉を何度も唱えて、くじけそうな心を立て直してきました。

「あの人の苦労に比べたら、私の苦労なんて たかが知れている」と思ってみるのもアリかもしれませんね。

最後にこのサイトを訪れてくれたあなたに、もうひとつこんな言葉を贈ります。

いつも苦しそうな顔をして練習している君を見ていると、
こちらまでつらくなる。良い結果は、自分がハッピーなときにこそ生まれるんだ

これはマラソンの増田明美さんが、かつてのライバル、ルイス・アウベルト・デ・オリベイラ選手にかけられた言葉です。

私が未経験から薬剤師の仕事を探し始めた頃、とても不安で毎日ため息の連続でした。

そんな時に出会ったのがこの言葉です。

職探しでは様々な壁にぶち当たることも少なくありませんでした。

「そんな時こそ前を向いて笑顔でいよう。そうすれば必ずいい結果が出るはず。」

私はこの言葉をこんな風にとらえて、いつも自分を元気付けています。

どうか皆さんにも”良い結果”が訪れますように。

最後までご覧いただきありがとうございました♪(^ ^)