【プロフィール】サイト管理人:ママミの自己紹介

【プロフィール】サイト管理人:ママミの自己紹介

薬学部を出て、MRとして働いていましたが、子供が生まれ、
仕事よりも家族との時間を大切にしたいと思うようになり、転職を決意しました。

初めまして。
このサイトの管理人、ママミです。

このサイトは、「仕事<家族」の私が

・実際にたくさんの転職エージェントに登録して転職情報を集めたり、
・転職経験がある薬剤師の友人に話を聞いたりして、
・家族との時間を第一に考えるママ薬剤師に役立つ転職情報を発信していく

そんなサイトです。

「え、転職?そこまで考えてないよ・・・」

「なんか大変そう・・・」

そんな意見が聞こえてきそうですが、

初めに言っておきますと、私は転職を勧めているわけではありません。

ただ、求人情報や、今とは違う働き方について、常にアンテナを張って情報収集することで、自分の理想の働き方と出会える可能性は高くなると思います。

また、実際に転職活動を始める時も、勤務先について具体的な情報量が多ければ
実際に働くイメージもしやすいですし、行き当たりばったりで職場を決めずに済むはずです。

何より、日ごろからの情報収集が大事ということをお伝えしたいのです。

私が自分にぴったりな働き方を求め、実際に登録した薬剤師転職サイトは10社

薬剤師の働き方について調べること1000時間以上

 

でも、私だって昔からずっと転職情報を熱心に集めていたわけではありません。

皆さんと同じように、真面目に大学に通い、単位を取って、国試をパスし、
卒業後は、ハードながらもMRとして楽しく、一生懸命働いていました。

そんな私が、どうしてこのサイトを立ち上げるまでに至ったか、
ちょっと気になってくださった方は、
ここに至るまでの私の自己紹介、少し見てみていってください♪

大学卒業後は製薬会社(MR)に就職

なぜ薬学部を目指したのか

皆さんは、昔から薬剤師になりたくて、薬剤師を目指しましたか?
私の場合は、そうではなく、完全に不純な動機でした。
高校3年生になっても行きたい大学や学部がなく、悶々としていたとき、看護師である母が、薬学部に行けるなら薬剤師資格でも取っておけば?と勧めてくれたのがきっかけです。

このまま目的もなく大学に行くよりも、どうせなら資格が取れる学部がいいだろう、薬剤師資格なら間違いないだろうと思いました。

『薬剤師か・・・お給料良いらしいし、薬学部ってなんかカッコいいし・・・私立は学費高いけど、いいの?行かせてくれるなら行かせていただきます!ありがとう、感謝するぜ、両親!』
という感じで、適当に進学を決めました。 

そして、6年間の猛勉強の末、国試に合格して得た私の実際の薬剤師免許がこちらです。

MRを目指した理由

大学生活では、各科目の実習や、国試勉強などに追われ、自由な時間が少ない割に刺激の少ない日々でした。

一般的にイメージする自由な『大学』というよりも、国試のための予備校に通ってるような感じで、正直ちょっとつまらないな・・・と思っていました。

就職活動を目前に自分の将来について考えた時、ふと、「このまま薬剤師になってしまったら、私の人生はこれで決まってしまう」と焦りのような感覚に襲われ、「自分がどこまでやれるか、もう少し挑戦したい」と思い、外資系大手製薬会社のMR職に就職しました。

就職後は、文字通りがむしゃらに働きました。

朝7時前に家を出て、夜は24時近くに帰宅という日もザラにありました。
仕事は大変でしたが、営業所のメンバーにも恵まれ、仕事に慣れると程よく力を抜くことを覚えたりもして、楽しく働いていました。

営業成績も好調で、社内で栄誉ある賞をいただけたりもして、ハードワークながら楽しい社会人生活でした。
MRの仕事を辞めたいと思ったことはなく、自分のいけるところまで挑戦しようと思っていました。

結婚し、妊娠・出産。子供が第一優先に

子供を産んでみたら、毎日が幸せで満たされた!

仕事にも慣れて余裕が出てきたころ、会社の先輩が他社でMRをしている夫を紹介してくれ、結婚に至りました。
有難いことに、子供もすぐに授かることができました。

実際子供を産んでみて、驚きました。

「こんなに可愛いなんて!!!」

くしゃくしゃの新生児から、ぷくぷくの赤ちゃんになり、ちょろちょろ歩くようになり、

1歳、2歳、3歳、4歳・・・と、年を追うごとに可愛さが増していきます

確かに大変なときも多々ありますが、何をしても、『なんて可愛いんだ!!!』
と、本気で思う、立派な親ばかママが誕生しましたw

純粋で、無垢な子供のパワーを感じるたびに幸せを感じ、
「子供が小さくて一緒にいられる今が、私の人生で一番幸せかも!」
と本気で思うようになりました。

寝顔なんていくら見続けても飽きませんし、手も足も話し方も、すべてが可愛くて、一緒にいるだけで「かわいすぎー!」「ママ胸きゅん!!」と、親バカママの心は毎日満たされていました。

子供を第一優先に接すれば、子供も私もハッピー

子供が1歳を過ぎて、だんだんと自我が強くなってきてからは、子供と接する中で大変なことも多々ありました。

でも、その度に「子供には子供なりの考えがある」と思い、自分とは違う一人の人間として、命に関わるような危ないこと以外は叱って辞めさせるなどせず、ほとんど好きにさせていました。

例えば、私が洗い物をしていると、2歳の息子が「自分が洗う」と言ってきたときは「やってくれるの~?じゃあお願いね~」と言って、包丁や、割れる可能性のある食器は手の届かないところへ除き、私はその場を離れて息子に好きにやらせました。

多少水道代がかかったり、汚れたり、二度手間になっても、本人が満足するならいいかと思っていました。

最初からこのように寛大だったわけでなく、最初はダメと言ってきかせようとすると癇癪を起すため、正直それが面倒でやらせていました。

でも、子供の好きにやらせてみると、その間は夢中になって一人で黙々と集中してくれているので、危なくなければ私は目を離して他のことができるし、すごく楽だと気付きました。

「別に悪いことをしているわけじゃないし、いっか」と、思っていました。

何でもやらせる方針が良かったのか分かりませんが、4歳になった息子は今、(本人の気が向いたとき限定ですが)、家事全般をすすんで自分でやってくれるようになりました。

今ではシンクに洗い物が溜まっていると洗ってくれ、すすぎ残しの泡もほぼ残らず、洗いあがりも水切り籠に食器を逆さにしておいてくれるようになりました。
お風呂掃除はもちろん、簡単な料理も作れるようになりました。

このように、今となっては助かりますが、2、3歳の頃は大変でした。

本人としても、自分の思うようにできないので癇癪を起しますし、私としても、「なんでもさせて、このままワガママな子になってしまったらどうしよう」と悩んだ時期もありました。

でも、その度に色々な育児書を読んで
「これで間違ってないはず!このまま自由にゆったり育てよう」と思って耐え、菩薩の心で見守りました(笑)

そのように見守る心で耐えられたのは、私が育児休業中の専業主婦で、時間的・体力的・精神的に余裕があったからだと思います。

仕事に復帰して分かった、育児と仕事を両立する難しさ

復帰したら「仕事ができないやつ」になっていた?

保育園に入れなかったこともあり、大企業の手厚い福利厚生と職場環境に甘え、長男の育児休暇は2年ほど取得し、楽しい専業主婦生活を送っていましたが、ついに復帰の時期になりました。
育休中、MRの夫の転勤で私も引っ越しをしていたため、復帰の部署は産休前の部署とは違うところに配属されました。

仕事内容は変わりませんが、同じ会社といっても初対面の人ばかりで、違う会社に就職してしまったような感覚でした。

職場での風当たりがキツイ

新しい部署では、産休前の私のことを知っている人はいませんでした。
産休前の私は、結構まじめに働いていて、営業成績も良かったので社内の評判もそこそこでした。
でも残念ながら新しい職場には面識のある人がなく、ゼロから信頼関係を築かなくてはなりませんでした。

そのせいもあってか、子供の体調不良で急な早退や、遅刻をするたび肩身が狭く、
「世のお母さんたちは皆このストレスに耐えてるのか?!」
「こんなストレス耐えられない!!!」
と思うほどでした。

「ママ」というだけで社内の人間が全員敵に見える

幼い子供をもつママというだけで、「コイツ働けない」と言われんばかりの視線を感じることも多くありました。
確かに急にお休みをいただくことや、会議中に突然保育園から呼び出しをくらったり、早上がりをすることは多かったので、仕方ないとは思います。

私も独身の時、職場の先輩方がママMRの方の働き方に対してよく批判していたのを聞いていたので、「働くママって大変だな」とよく思っていましたが、自分が実際にその立場になると、やはり同じ職場の人から腫物扱いされているような感じで、すごく嫌でした。

私は仕事ができないやつじゃない

ママというだけで、「ちゃんと仕事するのか」をまず疑われ、初対面で一緒に仕事をする人からは、「ほんとに仕事できるのか?」と、例えるなら一発“ジャブ”を喰らわせられ、何とか防御してかわせることもありましたが、まともに喰らい、その一発で「仕事できない人認定」を下されることもありました。

その度、「仕事しづれー!私、ほんとは仕事ができないわけじゃねーーー
と、悔しく、惨めな、悲しい気持ちになることもありました。

反発する気持ちもありましたが、“ジャブ”をかわせなかったことは事実でもあり、だんだんと仕事に対する自信もなくなっていきました。

仕事が勤務時間内に終わらず、家に持ち帰る、体ボロボロ

復帰後も、子供を優先したい気持ちはブレずに持ち続けていたので、お迎えはなるべく早く行くように心がけていました。
仕事が終わってお迎えにいくのでなく、「もうお迎えの時間だから、あとは家に持ち帰ろう」という具合でした。

子供を迎えに行き、帰宅して夕飯の支度とお風呂、寝かし付けを済ませたあと、持ち帰った仕事が終わるころには深夜0時を回っていることも多く、「このままだと体壊す」と思っていました。
精神的にも体力的にも、ストレスが多い日々が続き、育児しながら働くことの大変さと、それをしている世のお母さんたちの凄さを思い知りました。 

仕事でうまくいっていないとき、子供の笑顔を見ると胃がキュウッてなる

ママとして居づらい職場で、周りに迷惑をかけながらなんとか職場に存在し、夜子供の寝かし付けをしていると、幾度となく子供に対して申し訳ない気持ちになりました。

また今日の仕事も微妙だったな・・・と自信のない私に対して向けられる、「ママだ~いすき!」というキラキラした笑顔を見ると、こんな母親で申し訳ない。と思っては、「あぁ。仕事したくない・・・何も考えずにこの子と一緒にいたい」と鬱々とした気持ちになっていました。

夫婦の危機到来!?~壁、穴開き事件~

この頃の夫(夫は他社でオンコロジーMRをしています)は、新しい部署への配属で忙しく、基本的に朝6時に家を出て、帰宅は21時過ぎが普通でした。

その日は、夫の帰りが23時頃の予定でした。
帰りが遅いので、「夜ごはんは要らない」と事前に夫から言われていました。

私は、夕方、仕事が終わると子供を保育園に迎えにいき、夕飯、お風呂、寝かし付けを一人で行いました。
また当時、次男を妊娠中でした。

ワンオペの日は、とくに部屋が散らかります。
この日も子供が出しっぱなしにしたおもちゃなどで部屋が荒れていて、寝かしつけが終わったら片付けようと思っていました。
でも、疲れと妊婦のダブルパンチで、眠気MAXで、寝かし付けをしながら寝落ちしてしまいました。

23時頃、夫が帰ってきて目が覚めました。
リビングに行くと、「何かご飯ある?」と聞かれ、
「(え、外で食べてくるっていったじゃんと思いましたが)
ご飯はないんだ、ラーメン(インスタント)ならあるよ、すぐできるよ~」
と野菜を切り始めたとき、

夫が散らかった部屋を見て一言。
「・・・はぁ。家汚すぎ、
家にいるのになんにもやってねーじゃん。ご飯もないし、」

と、言いました。(あの衝撃は一生忘れません。)

私から言わせてもらえば、仕事をして、お迎えに行って、ご飯とお風呂、寝かしつけまでして、洗濯物を干すところまでやっていました。
(洗濯物の部屋干しが部屋の荒れ具合に一役かってましたが(笑))

「可愛い息子が普通にご飯食べて寝てるだけ有難いと思え!」

特にワンオペの時は、子供が好き勝手遊んでいる間に家事を済ますので、家は荒れます。
しかも、ご飯いらないって言ってたじゃん!

なんにもやってないだと? 
とりあえず洗濯はしてるし、最低限困らないレベルの家事はしてる!
しかも私、妊婦なんですけど!? 
寝落ちくらい余裕。標準装備。

むしろ夫が帰ってきたタイミングで起きてきただけ相当偉いわ!!

と、色々な感情が溢れましたが、口達者ではない私は、その場では言葉が出てこず、

「はぁ?なにそれ、もう自分でやって」と、
ラーメンを作ってあげようと切りかけていた野菜を、まな板の上にそのまま放置し、怒って寝室へ行きました。

「ふん♪言ってやった。ちょっとは反省しろ。」
と思いながら、可愛い息子が寝ている布団に潜り込んだその時、
リビングから

「ドン!!!!!」

という音が聞こえました。

「うわ。なんか物に当たってるし。最低。」と思いながら、気にせず普通に朝まで爆睡(笑)

翌朝起きると、リビングのソファーで一人寝ていた夫が、いつものように謝ってきてくれました。

私もすぐには許せませんので、しばらく怒りながら、昨日その場ですぐ出てこなかった言葉を吐き散らし、夫を責めまくり、ひたすら平謝りされ、私がスッキリすれば喧嘩終了というのが私たちの毎度の流れなのですが、この時は違いました。

夫が、「ごめん。ココ・・・」と指差したのは壁の穴。

もうドン引き。ちょっと離婚を考えましたよね。

後から聞くと、その日は夫も仕事で嫌なことが重なり、食事も取れず、イライラして帰ってきて私に当たってしまったということでした。

出会った当初から優しく、ゆるキャラみたいな性格の夫でしたが、お互いハードなMRで、子供もいて、さらに私は妊婦で体調も優れず、さらに夫は当時職場環境が恵まれておらず、色々と重なった結果、壁に穴が開いたのだと思います。

ちなみに我が家では、今でも事あるごとに壁の穴事件を引き出しては、私が夫をいじっています。
夫もさすがに反省し、今のところそれ以来物に当たっているところは見ていません(笑)

今となっては、壁の穴も修理してなくなりましたし、夫の気持ちも理解できるのでいいのですが、その時に思ったことは、「共働きMRで子育てはかなりハード」ということでした。
(両実家とも遠方で、頼ることもできないので)

当時は、息子も含め、家族全員が本当に疲労していたと思います。 

子供を第一優先にできない自分が嫌だ!

精神面

育休中は、子供のペースで生活し、基本的には命に関わるレベルの危ないこと以外は叱らず見守るスタイルでした。
時間的にも体力的にも余裕があったので、子供を急かすことなんて滅多にありませんでしたが、仕事があるとそうもいきません。

一日のうち、「早く!!!」と、幼い息子に何度言うか分かりません。

元々、なるべく子供のペースでやらせようと思っていた私にとって、こちらの勝手な大人の都合で(イライラしながら)急かしてしまうことは、
幼い息子に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そんなふうに急かしても、余裕が生まれるわけではなく、

「また登園時間がギリギリになってしまった。
今日もしつこく急かして、イライラしてしまった」

と、反省しながら仕事に向かう日々でした。
これがまず、自分でも嫌でした。

さらに、どうしてもイライラしているときや、仕事が忙しいときは息子に対しても淡白なリアクションを取ってしまったり、雑に接している自分にも気づいていて、それも嫌でした。

仕事に追われているときには、世界で一番可愛い息子でさえ邪魔な存在に感じるときもあり、そんな自分も本当に嫌でした。

体調面

子供第一でありたい私にとって、子供の体調よりも仕事を優先しなければいけない状況は、考えものでした。
「明らかに体調悪いけど、熱はないし(熱さえなければ登園可能)、仕事も休めないから仕方なく行かせる」という気持ちで、保育園に行きたくないと訴える体調の優れない息子を無理やり登園させるたび、
「こんなことして良いのだろうか・・・。良いわけないよね。本当は私だって休ませたい。」と後ろめたい気持ちでした。

睡眠時間

復帰前、20時に就寝していた息子でしたが、復帰すると、仕事後にお迎えにいくのが18時だったので、どんなに急いでも、早くて21時就寝、大抵22時就寝となり、
「こんな生活リズムで大丈夫かな?(・・・大丈夫なわけないか。私が子供の頃は8時には寝てたな・・・)」と心配していました。

周りに聞いてみると、「うちも大抵22時就寝だよ、仕方ないよね」と、あまり気にしていない様子で、「気にしているのは私だけなのかな」と思うのと同時に、
「みんなが気にしてなくても私は気にしてあげたい」
「仕事の都合上、どうしても仕方ない家庭は仕方ないかもしれないけど、私はそこまで無理をして仕事を続けたくはない」と思うようにもなりました。

子供の気持ちを最優先に、のびのび育ってほしいと思うタイプの私にとって、このように息子を犠牲にしてしまっている点にはモヤモヤしていました。

「今の私は、息子の母親としてベストな状態ではないな」と思いました。

ストレスフリーになりたい!

そんなこんなで、初めての育児からの職場復帰は、全くうまくいきませんでした。
幸いにして、復帰後すぐに次男の妊娠が発覚したので、復帰後仕事が嫌になっていた私は逃げるようにして産休に入りました。

産休に入り仕事から離れると、再び元の穏やかな日常が始まりました。

このとき、
「もうMRはやめて、子供との時間を第一にできる職場に転職しよう」と思いました。

一年後の転職を決意し、休業中に転職情報収集を始める

次男が生まれ、3、4か月が経ったころ、三男の妊娠が分かりました。

夫婦としては、予定をしていなかった事態に驚きで、緊急家族会議も開きましたが(!)、子供大好きの私たちに産まない選択なんてできるわけがなく、次男の産後すぐに妊婦生活が始まりました。

これによって職場復帰予定が1年延びましたが、改めて、
「両実家は遠方で頼れないし、子供3人いて夫婦ともMRで共働きはやっぱり無理だろう」と思い、「転職だ!」と強く思いました。

前回の復帰時は、仕事がうまくいきませんでしたが、元々私はMRの仕事がそこまで嫌いではなく、会社に愛着もあり、恩も感じていたので、一度は復帰して数か月経ったら転職しようと考えていました。

転職ではなく、退職して専業主婦も考えましたが、息子の通っている保育園が気に入っていて、転園したくないことと、息子も3人いますし、専業主婦では漠然と将来が不安だったので転職先を探してみようと思いました。

ネットで薬剤師の働き方について調べると、家庭を第一に転職を考えるママ向けのリアルな情報が少ないと実感

このころから、ネットで転職情報を調べ始めました。
お給料のことも考え、薬剤師資格を活かして働ける仕事を探しました。

当たり前ですが、薬剤師の仕事は、働き方や仕事内容はもちろん、社会保険や福利厚生なども製薬会社とは全く違いました。

ネットで初めて触れる情報に触れ、これについてもっと詳しく知りたい!と思っても、実際のリアルな内容は少なく、薬学部時代の友人から話を聞くことも多くありました。

私が探しているのは、「子供との時間を最優先にできる働き方」です。

言ってしまえば、完全に「仕事<家族」で、仕事は空いている時間に少しでもできるのが理想なのですが、会社側は働いてくれる人を求めているわけで、そんな穴場のような、(受け取り方によってはやる気のない)働き方がネット上にあるわけがありませんでした汗

自分が転職に当たって知りたいことの情報も少なかった

新卒からMRとして働いてきた私にとって、転職で不安だったことは、薬剤師業務未経験でも働けるのかということや、パートとして扶養に入ると具体的にはどんな働き方になるのか(お給料なども含め)、などの詳細情報でしたが、これらについても、自分が知りたい具体的な情報は中々ありませんでした。

頼みの綱のエージェントも求人情報を紹介してくれるのは2、3か月前

転職エージェントにも登録し、色々とお話を伺おうと思いましたが、ここで思いもよらない事実が!

「求人情報は、転職できる時期にしか案内できません」とのことでした。

私は、1年以上先の転職を見据えて情報収集していきたかったのですが、
「就職可能日の2~3か月前に再度連絡いたしますので、
そこから再度やりとりしましょう!」

と言われてしまいました涙

確かに、求人に関しては今出ている条件で募集しているので納得ですし、その時にならないとどんな求人があるのか分からない点も理解できます。

しかし、復帰して余裕がないときに転職情報をくまなく集め、納得のいく職場を吟味して決めるために、今から転職情報が欲しいんだけどな・・・とも思いました。

サイトを立ち上げようと思ったワケ

ママと子供たちのハッピーを求めて

子供との時間を優先できる働き方を求めて転職したい私にとって、知りたいと思う具体的な情報(なるべく仕事はしたくない人向けの情報)が少ないと思いました。
また、私はそもそも薬剤師経験がなく、大学卒業から8年が経っているので、薬剤師として働けるかも不安があります。

でも、こんな薬剤師経験がない私だからこそ、私と同じように
仕事よりも子供との時間を何より優先したい、ママ薬剤師のための転職情報を発信すれば、きっと役に立つはず!
と思い、このサイトを立ち上げました。

一番根本の部分には、「ハッピーなママと子供たちが増えてほしい」という思いがあります。

ママがハッピーだと子供もハッピーだから。

働き方について考えるママや、パパのハッピーが増えることで、ハッピーな子供たちが増えたらいいなと、本気で思ったりしています。

 

ということで、こんな感じの人間ですが、

誰が何と言おうと「仕事<家族」のあなたにとって、役に立つ薬剤師転職情報を提供できたら嬉しいです。

 

以上、ママミのプロフィールでした。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。