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[ブランクを感じているママ薬剤師へ!!]ブランクを取り戻す方法!!

ママミ
ママミ
MRとして育休復帰後、子育てと仕事の両立がまったくできずパート薬剤師への転職を決意。

思い出しただけでも辛すぎて涙がでます……
初めまして!現役転職活動中のママミです。
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良い求人に出会うには情報収集が全て!

コロナの影響で薬剤師の求人は確実に減っています!

私の住む地域では、短時間パートや派遣薬剤師の新規求人はめったに出てきません。例え出てきたとしても、人気の求人はすぐ無くなる現状…

そこで重要なのが情報収集だと思っています!

転職エージェントであれば、自分の求める条件を伝えておくだけで、新規で求人が出てきた際や、市場で公開されていない求人を教えてくれます。

この状況さえ作れていれば、自分で求人サイトをポチポチする手間も省けて、普段時間のない人でも効率よく転職のための準備ができます

>> 今、転職エージェントを利用すべき3つの理由

薬剤師でブランクがあると働けないのか?

結論として、『どれだけブランクがあっても問題ありません』
事実、多数のブランクOKの薬剤師求人があります!!

もちろん、派遣薬剤師や急性期病院など一部の即戦力を求められる求人へ応募するのは難しいです。

再就職するに当たって、「ブランク期間が長い」という事実はそこまで大きな問題とはなりません。ですが、

ブランクの期間が長いほど覚えることが多くなるのは事実です。
職場を離れていた分、それだけ勉強しなければいけません。
これについては実際に薬剤師として働き、
再び経験を積んでいく過程の中で知識を増やしたり、勉強をする必要があります。

そもそもブランクってどのくらい?

一般的に薬剤師のブランク期間は2年と言われています。

なぜ、2年なのかというと、薬価や調剤報酬などの、医療制度が2年に1回のペースで大きく改定されるためです。

特に、薬価改定を挟むと、制度が大きく変わるので戸惑うことが多くなります。
薬価改定の時期は全国の現役医療関係者ですら、制度変更に戸惑います。
ブランク後に働き始める方はより理解ができず、戸惑ってしまいます。

10年のブランクは、まさに「浦島太郎状態」!?

出産・子育てで病院勤務を辞めてから10年。

まず、どんなことを勉強しておけばいいのか―

  • 調剤の基礎… 計数調剤や軟膏の混合の仕方など
  • 疾患と薬剤について… 代表的な疾患や薬剤、新薬について
  • 薬歴管理… POSの考え方に基づきSOAP形式での薬歴の書き方や考え方
  • 法律や関連法規… 医療保険制度や調剤報酬などの関連法規など

しかし、最初から気合を入れ過ぎると仕事も家庭も大変になり、
仕事がいやになってしまう、、、
そうならないためにおすすめな勉強方法を紹介いたします!

ブランクがあるママさんの勉強法

動画視聴で隙間時間に勉強する。

主婦をしていたり親の介護であったり、ブランクのある薬剤師が復帰するとき、「何で勉強したらいいのか?、勉強時間が取れない」などの問題があります。

そんな方にオススメ方法が、
YOUTUBEでのながら視聴です!

家事をしながら、、
育児をしながら、、

YOUTYBEであれば、いつでも簡単に知識が入ってきますよね!!

ママミ
ママミ
まさに現代版の勉強方法ね!!

研修制度、教育制度が充実している薬局へ転職する

YOUTUBEでの勉強や情報収集は限界があります。

そこで、大手の調剤薬局チェーンや人材紹介サービスの
勉強ができるシステムを活用しましょう!

ママさん薬剤師の場合は、教育制度やマニュアルがしっかり整った薬局に転職し、
効率よく知識をつけるのが、オススメです。

最近はe-ラーニングをはじめとした独自の教育システム研修制度を設けているところがあるようですが、職場に実際に行って研修を受けるOJT・OFF-JT(職場内訓練・職場外研修)を実施しているところもあります。

基礎的な知識やマナーはもちろん、新しい技術や概念を習得するためのセミナーであったり、色々開催されてルことが多いです。

調剤薬局で働く人を対象とした短期の研修(3日程度)なら、
薬の知識・薬事法・保険制度の勉強、薬歴記載方法なども勉強でき、
より実践的な内容になっています。

さん薬剤師の場合は、教育制度やマニュアルがしっかり整った薬局に転職できたため、課題やチェックテストが用意され要点がまとまっていたので、より効率よく勉強ができたそうです。

最近はe-ラーニングをはじめとした独自の教育システム研修制度を設けているところがあります。

例えば以下のような、求人では研修制度が存在します。

こうした薬局やドラッグストアの求人に応募することによって、研修によって薬や社内ルールについて勉強した後に現場で働けるようになります。

公的な研修機関を利用する。

友人
友人
本腰を入れて勉強し直したい!!

といった方や、

現役薬剤師
現役薬剤師
しっかりと勉強しなおさないと不安、、、

といった方は、公的な研修制度を利用して学習してみてはいかがでしょうか?
薬剤師復帰の勉強を支援している研修制度は、官民ともに多くあります。

ここでは一例を紹介いたします。

日本薬剤師研修センター

各種研修会の開催研修認定薬剤師の認定、学習用の書籍・教材の刊行等の事業を行っています。研修会をはじめ、インターネット研修やビデオ・オンデマンド研修など、様々な研修が用意されています。漢方薬・生薬認定薬剤師制度、小児薬物療法認定薬剤師制度、認定実務実習指導薬剤師制度などの特殊研修も受講できます。

引用:公益財団法人 日本薬剤師研修センター

働きながら覚える

少し強引な気もしますが、現場で働きながら慣れるといった方法もあります。

調剤薬局の多くは最初の業務として、ピッキング作業を任されることが多いです。

ここで薬品名を覚えたり、一般名と商品名が頭の中で合致するようにしたりします。もちろん、薬が置いてある場所を理解するという意味もあります。

ピッキング作業など徐々に現場の薬剤師業務に慣れてきたあとは、簡単な処方せんに対する投薬・服薬指導を実践していきます。

前職で投薬・服薬指導の経験がある場合、最初から難しい処方せんであっても対応できるかもしれません。
ただ、そうした調剤経験がない場合は薬が一つだけ処方されているなど、簡単な内容の処方せんから服薬指導を進めていきます。

 

現場で学びながら薬剤師経験を積んでいき、給料ももらえるのが1番のメリットといえます。

ブランクがあるママさんにおすすめの求人

ブランクありのママ薬剤師にオススメの職場は「調剤薬局」!

子どもがいれば幼稚園や小学校がお休みになる土日は子供と過ごす時間として、
できれば休み
たいし、子どものケガや病気で急にお休みにも対応しなくてはなりません

そうなると、本格的に正社員として復帰するのはハードルが高いですし、
パートで勤務するといっても高時給で魅力のあるドラッグストアは、
勤務時間も夜遅い時間帯や土日出勤などが条件を求められる可能性が高いです。

その点、調剤薬局は全国に多数の店舗がありますから、
求人数が圧倒的に多いため、自分の条件に合わせて選びやすいですし、
ブランクのある薬剤師向けに研修プログラムが用意されている調剤薬局が多いです。

研修プログラムの内容は調剤薬局によっても異なりますが、例として

調剤研修や処方箋の読み方だけでなく、
接客や接遇の研修なども行っているところもあります。

友人
友人
これだけ充実していれば、ブランクの不安もそれほど心配ないですね!

パート薬剤師で再就職するメリット

・時間の融通が利く

正社員の場合、「週3日だけ勤務」「午前だけ出勤する」などの勤務形態は不可能です。
その点パートであれば、

場合によっては、週1回だけの勤務でも可能です。

今まで、ママとして職場を離れてしまっていた場合は、
家事や、育児なども手を抜けません。このとき、

週1勤務から体を慣らしていくであったり、時間指定勤務といったこととが、

パートであれば可能です。

・異動や転勤がない

パートは異動や転勤がありません。
多くの人は家の近くにある薬局での勤務を望む方が多いです、その方が保育園の迎えに簡単に行けたり、通勤時間を削減でき便利だからです。

正社員であれば異動によって家から遠い薬局での勤務を命じられる場合がありますが、
パート薬剤師であれば異動のないので、勤務地の心配をせずに働くことができます。

ただし、会社によって方針が異なるため、確実に転勤がないかどうかは面接の段階で確認しておく必要があります。

現役薬剤師
現役薬剤師
ただ、1日だけのヘルプでの店舗派遣などはある場合がありますので注意が必要です。

募集を見る時に最低限抑えておくべき2つのポイント

薬剤師の求人を確認すれば「未経験者大歓迎」を提示している求人は無数にあります。
ブランクどころか薬剤師経験が全くなかったとしても資格さえあれば問題ないのです。

ですが、ここで注意しなければならないのが、

『募集している求人の職場がどのような環境になっているか?』

です。

ママミ
ママミ
ここでは特に注意すべき2点について解説いたします。

1.店舗に在籍している薬剤師の数

薬剤師の人数が少ない薬局であると、ブランク明けからすぐに調剤や監査を含めた仕事を一人で行わなければいけないケースが少なくありません。

また、子供の急な病気などにも柔軟に対応してくれない場合が多い為、
薬局の忙しさや店舗にいる薬剤師の数を把握する必要があります。

かつて薬剤師として、現役で仕事をたくさんこなしていた人であっても、
ブランク明けはどうしても慣れる期間が必要になります。
そのため、人数の多い職場でサポート体制が充実している事が重要です。

2.勤務時間や残業時間の確認

就業前の情報収集時に必ず確認しましょう!

例えば、

友人
友人
保育園の時間に間に合うように退社したいので、残業ができないです。

や、

友人
友人
土日は休めるのか?

などを転職エージェントや、募集要項、面接の際に必ず確認するようにしましょう。

また、最初は生活リズムを調整するために少ない勤務日数から働きたい旨を必ず伝えましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

最初は大変だと思っていても、意外と大丈夫だったというママ薬剤師が大多数です。
実際、求人情報には多数の主婦の方の募集もありますし、小さなお子さんがいるママさんが働きやすい環境を整えている職場も増えてきています!!

要点を抑えて、ブランクを取り戻していきましょう!!

現役薬剤師
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ママ業を大事にしたい今は、できれば短時間パートで働きたい!
でも、そんな求人あるのかな?
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是非チェックしてみてくださいね☆

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