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薬剤師の憧れ!?病院薬剤師の大変さ、魅力について徹底解説!!

ママミ
ママミ
MRとして育休復帰後、子育てと仕事の両立がまったくできずパート薬剤師への転職を決意。

思い出しただけでも辛すぎて涙がでます……
初めまして!現役転職活動中のママミです。
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最近ドラマや漫画で脚光を浴びている病院薬剤師
ネットの情報をみると、批判的な内容ばかり、、、

病院薬剤師に憧れている方にとっては、

「デメリットばかりで、メリットがあまり書かれてない!」

と、感じることも多いのではないのでしょうか?
今回は病院薬剤師の大変さと魅力について、平等にまとめていきたいと思います。
この記事を読んで憧れの病院薬剤師を目指す方の参考になっていただければ幸いです。

病院薬剤師の業務とは?

病院薬剤師と一般的な調剤薬局薬剤師の大きな違いを解説します。

病棟業務

入院患者さんに対してカルテや実際のデータを確認しながら適切な薬物治療が行われるよう医療スタッフと連携しながら行う業務です。

近年では、抗がん剤やリウマチなど使い方が難しい新薬が増えてきたこともあり、患者さんと医師とを繋ぐ役割として病棟薬剤師の重要性は増してきています。

ドラマなどで、「医者と口論になる」なんてシーンがたまにありますが、実際の病院の現場ではまずそんな事はありえないですね。

救急救命業務

一分一秒を争う現場で医師の指示のもと、適切な薬剤を用量や投与方法を迅速に選択し、薬の準備をします。

迅速な対応をする判断力と、薬剤の総合的な知識が必要となりますが、
患者様の命を救うといった場面に立ち会うことができるというやりがいを感じることもできます。

チーム医療

患者様に対して、医師、看護師、医療事務などさまざまな分野のリーダーが治療効果の促進や医療現場の環境改善を目標に行動します。

主な業務としては、患者さんやそのご家族に対して薬の使い方や副作用の説明を行うことが多いです。患者さんが疑問に思う点に対して的確に情報をお伝えするとともに、心理的な面からも患者さんに寄り添うようなコミュニケーションが求められます。

チーム医療では医師や看護師とのコミニュケーションが重要になりますが、普段携われない分野にも関わる事ができますので、調剤薬局やドラッグストアでは経験できない事が病院薬剤師では経験できます。

病院薬剤師の魅力について

薬剤師のプロフェッショナルを目指せる

基本的な調剤業務に加え、通常の薬局では扱わない薬剤も扱うようになり、知識が深まります。また、

新薬の情報が続々と入り、患者様が目に見える場所にいるので、直接薬効の経過や確認もできますし、医者や看護師との連携が必須なので、コミュニケーション能力も磨かれます。

知識や経験に磨きをかければ、病院で頼られる存在になります。

目に見えて誰かの役に立てる

上記で記載した通り、入院している患者様の経過を確認できるので、

「私の調剤した薬で患者様が回復してくれてる」

と言った、通常の調剤員では味わえない直接のやりがいを感じる事ができます。
医療に携わるものとして、患者様が回復の方向に向かってるのは嬉しいですよね。

病院薬剤師の大変さについて

プライベートが削られる

病院なので年末年始、お盆はもちろん、昼夜も問わず業務に携わる必要があります。
シフトでローテーションが組まれてるとはいえ、一般的な療養型病院(入院設備がある病院)では夜勤もありますし、
担当チームの入院患者様の急変などにより残業や急な出勤を求められることもあります。

自分の休日も病院は稼働していますので、

慣れていないと、休日も休んだ気がしなくなってきます。

ただ、当然出勤をすれば、残業代をもらえたり休日手当をもらえたりしますので
稼ぎたい人にとってはプラスに働きます。

必ずしも給料が高いわけではない

病院薬剤師は通常の薬剤師と比べ給料の差があまりありません。
この部分が忙しさ(責任感)の割に報酬が少ないとなってしまいます。

もちろん残業や、休日出勤をすれば稼げますが、当然毎日、毎回あるわけではありませんので

「お金を稼げればいい」

と言った方には向かないかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?
あまりにも病院薬剤師の大変さばかり広まっていたので、今回の記事では魅力と大変さを平等にまとめてみました。

病院薬剤師には大変さと引き換えに、やりがいを感じることができ、いやでも知識を蓄える事ができます。
知識をより深め、薬剤師のプロフェッショナルになれば、まわりの医療従事者たちから必要とされ、頼りにされます。

病院薬剤師はその能力を惜しみなく発揮できる職場です。
ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

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