病院薬剤師

【ママ薬剤師ならではの理由】収入のためだけじゃない!大学病院で働く志望動機とは?

ママミ
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薬剤師は『比較的高収入な仕事』というイメージですよね?
確かにそうでしょう。

ママミ
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でも勤務する場所や、勤務形態で収入も変わるよね?

友人
友人
確かに、大きい病院の薬局なんかでは、高収入なんじゃない?

ところが!大学病院の薬局でも、調剤薬局と“収入では大差ない”
というところも珍しくないのです。
それでも『大学病院で働くという選択肢を選びたい!
というママ薬剤師さんの、その志望の動機はなんなのか?
一緒にその魅力を見ていきましょう♪

大学病院の薬剤師って?

そもそも大学病院の薬剤師ってどんなことしてるの?

仕事としては…
●調剤
●医薬品管理
●院内製剤
●DI業務
●治験

などがあります。

ママミ
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調剤には院内のものと、院外の処方箋だけのものがあります

総合病院でもそうですが、入院患者と外来患者の双方を担うというのが
調剤薬局やドラッグストアとの違いですね。

その分仕事は忙しく、責任や役割も増えてきます。
それは、薬剤師にとって“やりがい”につながるのではないでしょうか?

病院の特色を知ろう

病院には『急性期型』『慢性期型』があります。

 

急性期型の病院の特徴

●広範囲で専門性の高いけがや病気に対応
●病状の変化が著しい患者に対応

広い薬学知識とスキル 迅速な判断両区が求められる職場
ママミ
ママミ
ここで活躍するのは主に新卒採用の薬剤師さんのようです

友人
友人
まれに欠員補填で中途採用もあるけどそれも少ないわね

 

慢性期型の病院の特徴

●高齢者が多いので、服薬の数も多い
●各専門分野のスタッフと仕事をすることが多い
●1人の患者と長くかかわっていく

服薬の管理やコミュニケーション能力が重要な職場
ママミ
ママミ
  病院で働くスタッフ間でのチームワークが重視されるのね
友人
友人
緩和ケアや服薬に関する注意力も大事だよ

大学病院と総合病院の違いって?

簡単に言うと

総合病院

 地域医療の中核的存在

 

大学病院

 研修生の育成や研究が中心

という感じでしょうか?
ですので、そこで働く薬剤師も、それに準じて
研究色、勉強色の濃い職場になります。

ママミ
ママミ
大学病院で働く魅力のひとつですよね

大学病院の薬剤師を目指す理由

大学病院の薬剤師の特徴

前章でも書いたように
薬品の研究や治験など、研究や勉強をしたい、という人にはとても魅力的な職場です。

ママミ
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せっかく持っている国家資格を活かしたいという薬剤師さんにもおすすめ

様々な異業種と交流

大学病院の薬剤師は病棟薬剤師、DI担当、CRC(治験コーディネーター)など
様々な知見を持った人が働いています。
また大学病院では、薬剤師だけでなく院内で働く様々な医師や技師とも、チームを組んで働くことができます。

いろいろな観点からそれぞれの意見交換ができるのは、大学病院ならではですね

 

スペシャリストがいる

同じようなことになるのですが、
大学病院には、いろんな分野のスペシャリストがいます。
医師、看護婦、緩和ケアなど、調剤だけではない、患者さんに寄り添った薬剤師としての成長もできる職場ではないでしょうか?

 

ママ薬剤師も活躍中 

気になるところ…

やはり大学病院での勤務は、お子さんを持つママ薬剤師には、時間外の勤務や、いろいろと融通が利かないんじゃないかな?とか気になりますよね?

確かに、時間外の残業や、入院患者がいるため、土日勤務もないとは言えません。

ママミ
ママミ
家族や周りの理解や協力が必要ね

パパ
パパ
お互いに助け合っていかないとね

活かせる知識

大学病院の薬剤師は、女性であることが多いです。

結婚、出産でお休みをしていた人が、お子さんが小学生になったりして、少しが手が離れて復帰する、という方が多いのです。

それだけ魅力であったりやりがいのある職場だと言うことです。また研究、勉強は飽くなき挑戦であり、それが大学病院で働くという、一番の理由ではないでしょうか?

まとめ

いかがですか?

ママ薬剤師として、大学病院というステージで経験を活かし、より良い医療、薬剤の知識をさらに追及するという選択。

緩和ケアや患者さんと向き合う職場には、女性の…ママ薬剤師ならではの経験や知識も活かせる職場の一つですよね。

もちろん収入や安定は大事です。しかし、未来につながる仕事 というのも大学病院で働く薬剤師を志望する動機になるのではないでしょうか?

現役薬剤師
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