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正直辞めたい!ドラックストア薬剤師がきつい理由5選

ママミ
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現役薬剤師
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ドラックストア勤務はきつい・・・
勤務時間長いし・・・
正直やめたい・・・

ママミ
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ドラックストアってそんなにきついの??

ドラックストアでの勤務は業務内容がきつくて辞めたい転職したいと思っている方は多いのではないでしょうか。
ドラックストア薬剤師は業務内容がきついことから、3年以内の離職率が30%を超えます。
病院や調剤薬局の離職率10~20
%程ですので、ドラックストア薬剤師の離職率が高いことが分かります。

この記事では、ドラックストアを辞めたいや転職したいと思っている方向けに、ドラックストア薬剤師がきついと言われる理由と対策を中心に書きました。

 

ドラックストア勤務がきつい理由5選

ドラックストアがきつい理由

就業時間や拘束時間が長い。
薬剤師以外の業務は発生する。
休みがとりづらい。
店舗によってノルマがある。
転勤や異動がある。

以上が主な理由です。
詳しく見ていきましょう!

就業時間や拘束時間が長い

ドラックストアは勤務時間が長い傾向にあります。
勤務時間が長くなる理由は、単純に開店している時間が長いからです。
大型ドラックストアは10から22営業のところが多く、長いところであれば24時間営業のところもあったりします。

薬剤師がいないと販売できない製品等があるため、薬剤師が少ない店舗では長時間勤務になることが多いです。

従業員が潤っている店舗では、遅番や早番を決めて交代で勤務することが多いので長時間勤務は少ないです。
知人のケースでは、
1人薬剤師をしておりドラックストアの開店から閉店まで勤務しています。
もちろん残業代は支払われますが、12時間以上の拘束で家庭や友達との時間がほとんどないそうです。

ママミ
ママミ
残業か、家族の時間が減るのは嫌だね

対策

上司に時短勤務やパートに変更できないかを掛け合って見ましょう。
良い職場であれば相談に乗ってくれると思います。
相談に乗らず突っぱねられるようなら転職も考えた方が良いでしょう。

薬剤師以外の業務が発生する

ドラックストアは薬剤師以外の業務が発生します。
従業員が足りない場合、レジ打ちや品出しをしないといけません。
品出しでは重い荷物をもったりと肉体的に疲れます。

ドラックストアで薬剤師の方がレジ打ちや品出しをしているところを見たことがありませんか?
レジ打ちや品出しで薬剤師の仕事が進まず、残業になるケースもあります。
また、クレームへの対応などもあり精神的にも疲れてしまいます。

対策

ドラックストアで勤務する以上、薬剤師以外の業務が少々発生するのは仕方がありません。
しかし、残業になるほどの業務が発生している場合は、会社側に相談して人員補充を願い出ましょう。

休みを取りにくい場合がある

ドラックストアはゴールデンウイークや年末年始など、年中無休で営業しています。
ですので、従業員が少ない店舗では休みを取りにくいです。(従業員が多い場合は休を取りやすいです。)

各勤務先での年間休日を比べてみましょう。

ドラックストア 年間休日105日~110日
調剤薬局 年間休日120日~125日
製薬会社 年間休日120日前後
病院 年間休日110日~120日

各勤務先で比較をしてみても、ドラックストアの年間休日が一番少なくなっています。

ママミ
ママミ
ドラックストアの休みってこんなに少ないの?
家族とお出かけできないね・・・

対策

ドラックストアは年中無休なので休みが少ないのは仕方がありません。
子供のことや自分の病気の治療など、休む回数が増える場合は、会社側に事前に伝えておきましょう。
会社側も休む日が分かっていれば他店舗から応援要請を出したり、人員の補充を検討してくれると思います。

店舗によってノルマがある場合がある。

ドラックストアは民間企業ですので商品を売って利益を上げる必要があります。
そのため、お店の利益を上げる強化品や販売強化品の販売ノルマがあるドラックストアもあります。

店舗によってノルマへの熱が違い、大きな売り上げを期待されている店舗はノルマが厳しい傾向があります。
企業の営業マンほどバリバリ物を売ることはありませんが、
もともと接客に苦手意識がある方は精神的に疲れてしまうかもしれません。

対策

店舗ごとにノルマへの熱量が違います。
自分の働いている店舗のノルマが厳しい場合、ノルマへの熱量が低い店舗への人事異動を願い出るのが良いかと思います。
どの店舗もノルマへの熱量が高い場合、会社に問題がある可能性があるので、転職を検討した方がよいかもしれませんね。

転勤や応援勤務がある

家庭での時間を優先しようと思い、近所のドラックストアに就職したのに通勤で1時間以上もかかる別店舗に異動となったら、さすがにきついですよね。

実際、全国的に展開している大手のドラックストアでは転勤あります。
家から少し離れた場所への転勤や異動があり、自分が働きたい場所で働けない可能性も出てきます。

対策

家庭の問題等で転勤や応援勤務ができない場合は、あらかじめ会社側に伝えておきましょう。
良い会社であれば相談を受け入れてくれます。
応援勤務には行く必要があるかもしれませんが、回数は減らしてくれると思います。

 

転職する前に

ドラックストア勤務はきついからと勢いで辞めるのはおすすめしません。
転職や辞めるのは時間と労力がとてもかかります。

現在の職場で感じている不満は改善が可能かもしれません。
ですので、感じている不満を一度会社側と話してみるのが良いかもしれませんね。

もし、それでも不満が解消されない場合は転職エージェントなどを利用して、自分に合った職場を探していきましょう。

 

まとめ

今回はドラックストア勤務がきつい理由を中心にまとめました。
ドラックストア勤務はOJT医薬品の勉強ができたり給料がそこそこ良かったりとメリットもたくさんあります。

しかし、楽しく仕事ができる環境が一番ですよね。
楽しく仕事ができるように会社への相談や転職活動など頑張っていきましょう。

現役薬剤師
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時短勤務にしてもらえるよう会社と話してくる!

 

 

 

現役薬剤師
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