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【薬剤師さん向け!】ドラッグストアのパートの時給相場は?

ママミ
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MRとして育休復帰後、子育てと仕事の両立がまったくできずパート薬剤師への転職を決意。

思い出しただけでも辛すぎて涙がでます……
初めまして!現役転職活動中のママミです。
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薬剤師として働きたいけど、もしくは復職したいけれど時間に縛れて働くのが嫌なことってありますよね。

そんな時、パートなら家庭だったり趣味だったりと仕事の両立も正社員と比べてしやすいです。

産休明けのママさんは特に家庭との両立が大切ですよね!

そんな中やはり気になるにが、お金関係ですよね。

今回は、そんなドラックストアのパートの時給相場や、仕事内容についてまとめました。

今回の記事を読むと以下の項目が分かります。

ドラッグストアの時給相場(他の業種との比較も) ドラッグストアの仕事内容 パート勤務のメリット、デメリット

ママミ
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一緒に職場選び頑張りましょう!

 

1.ドラッグストアのパートの時給相場は?

ドラックストアのパートの全国的な時給相場は約2000円と言われてします。

参考として病院では、約2000円。

調剤薬局では、約2200円です。

このようにそこまで大きな差はないようです。

しかし現実には地域や職場によって時給や時給平均は変わってきます。

都道府県によっても違いがあり、大きく分けて都心部と地方部で違いがあります。

地方の方が時給が高い傾向にあるようです。(需要が多いため。)

通いやすさという観点も大切ですが、近くの県でより高時給な求人があるかもしれません。

一度通えるかも含めて、隣の県などもチェックしておくといいかもしれません。

ママミ
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仕事内容には違いはあるのかな?

 

2.ドラッグストアと他の業種の業務の違い【仕事内容】

主にドラッグストアの仕事内容は以下の通りです。

健康相談

患者さんとのコミュニケーションは欠かせまん。

地元の患者さんが多いからこそ、薬剤師さんは、ちょっと気になることでも気楽に相談できる相手です。

患者さんの健康相談も大切な業務の一つなのです。

ママミ
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患者さんとの信頼関係も築きやすい! 

商品の品出しやレジ打ち

ドラッグストアは扱う商品が多いことから、商品の品出しも初めのうちは覚えることが多く、大変になることがあります

時間が経てば慣れていきますが、ドラッグストアの場合は薬以外の商品も覚えていかなければいけないことに注意しましょう。

OTCについて

まず初めに、OTCとはOver The Counterの略でカウンター越しに薬を薬剤師からお客様に届けると言った意味です。

このOTC医薬品の特徴は、医師の処方箋(医師が処方を書きしるした文書。)が必要ないということです。

※調剤薬局は医師の処方箋の薬を提供する。

そのため薬剤師さんの役割は、患者さんに適切な薬を選択し提供するという服薬指導です。

そのため、患者さんは医療の専門家として薬剤師を頼ってくるので、しっかりとしたスキルを身につけることができるでしょう。

具体的には、患者さんにあった医療品を選ぶので医療品の知識がつくことはもちろん、患者さんとの会話も多いことからコミュニケーション力も身に付きます。

しかし逆に、しっかりとしたOTC医薬品の知識がないと患者さんに適切な薬を提案できないなど勉強することが必須の仕事ということはしっかりと覚えておきましょう。

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3.ドラッグストアパート勤務のメリット、デメリット

デメリット

福利厚生に制限がある

正社員ではパートと比べて年収や福利厚生が圧倒的に有利です。

パートの場合一定の条件(週20時間以上の労働.雇用期間が1年以上見込まれること、月収が8.8万円以上であること、常時501人以上の企業に勤めていることなど)を満たさなければ社会保険に加入できなません。

さらには、家賃補助や家族手当、退職金制度もほとんどの場合はないです。

正社員で働くのとどちらがお金の面でもいいのかということに関する、判断材料にしてください。

昇給が難しい、ボーナスがない

パート薬剤師でも働き方によっては高収入は可能です。

しかし、昇給とボーナスが出ないということは、しっかり考えなければいけません。

例えば、正社員と同じように週5勤務で働いたとしても正社員にはボーナスが出ますが、パートには出ません。

当たり前のことですが、事前に自分の働き方を確認して正社員とパートどちらが今の状況に適しているのかを判断しましょう。

パパ
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デメリットは選択のための判断材料になりますね。

 

業務量が多く忙しい

調剤併設ドラッグストアの場合は、調剤のお客さんが多く店頭業務まで手が回らない場合があります

人手不足が多いと言われ、調剤・服薬指導など専門性の高い業務知識が必要という点も業務量が多い一つの要因になっています。

薬剤師としてのやりがいに欠ける

ドラッグストア勤務の場合、業務はさまざまです。

パートといえどお店が混雑している際には、品出しやレジ打ち、在庫管理までさまざまな雑務を要求されます。

そんな薬剤師以外の業務が多いので、新薬の知識を身につけたい、いずれは正社員を考えている、などと言った人は物足りなさを感じるかもしれません。

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メリット

時給が高い

薬剤師の資格が必要というだけあって、あたり前ですが普通のパートよりは時給は高いですね。

時給が高いということは、働く時間によっては高収入も期待できるということです。

お金が欲しい時には、たくさん働き、忙しい時は仕事を減らすというのは正社員では難しいですが、パートなら比較的時間的な融通もききやすいです。

ママミ
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自分に合った働きからを見つけよう!

家庭や副業などと両立できる

パートで働く人の大多数はこの理由ではないでしょうか。

「夕方には子供の送り迎えがあるから、」や「なかなか家族で旅行するタイミングが合わないなど、」時間的な制約により、私生活が充実できないのは嫌ですよね。

しかしパートなら、働く時間や曜日は基本的には自分で決めれます。

正社員と比べて、自分が仕事以外に大切にしたいこととの両立ができます。

異動や転勤がない、簡単に辞めることができる

正社員で働いている場合(特に大手)、転勤させられるということは珍しいことではありません。

特に子供がいるママ薬剤師さんなんかは、特に転勤なんてことは厳しいかと思います。

ママミ
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子供もいるしできれば異動はしてほしくない!

しかし、パートであれば基本的には異動や転勤はないので、その点では安心できるかと思われます。

逆を言えば自分で職場を選べるということです。

これも一つの大きなメリットですね。

また正社員と比べてパートの場合は、比較的簡単に辞めることができます。

正社員での転職となると、少し勇気が言ったりしますよね。

人間関係のトラブルなどで、辞めたいと思った時などでもすぐに行動に移せるのがパートです。

他にも産休や育休から久しぶりに、復職する際にまずは働く時間が柔軟なパートから、始めるというのもいい選択だと思います。

その場合でも、辞める時のハードルが低くなりますよね。

コミュニケーション能力がつく

ドラッグストアではお客さんが相談してくることも珍しくありません。

お客さんの悩みや、症状にあった適切な薬を提案していくうちにコミュニケーション能力はついていくでしょう。

特にドラッグストアに来るお客さんは、地域の人がほとんどなので信頼関係が築ければ自分を頼りにしてくれるかもしれません。

そのような経験は薬剤師にとって大きなやりがいとなりますね。

風通しの良い職場

ドラッグストアでは調剤薬局のように、閉鎖的な空間ではないです。

この閉鎖的な空間が嫌だったり、ストレスになる人は意外と多いです。

職場の人数も少ない調剤薬局と比べると、ドラッグストアは開放的な空間で薬剤師以外の方もたくさんいます。

人間関係のストレスがないとは言い切れませんが、風通しの良い職場というのは仕事をする上で、薬剤師にとっては特に大切なことかもしれません。

ママミ
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開放的!

 

まとめ

今回は、パート勤務のドラッグストアに関して、時給相場から仕事内容などを中心にまとめました。

個人的には、パートでのデメリットの方が少ないかなという感想でしたが、みなさんはどう思ったでしょうか。

今回の時給の相場や、パートの特徴などを理解した上で自分にとって、最適な職場を選べるといいですね。

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