【プロフィール】サイト管理人:ママミの自己紹介

ママミのプロフィール

はじめまして!
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

ママミ
ママミ
サイト管理人のママミと申します

5秒で私の全てをお話すると、

  • MRとして順風満帆なサラリーマン生活を送っていた私が、
  • 育休復帰すると子育てと仕事がまっったく両立できず悩み、
  • 子育てを優先しながら働ける『パート薬剤師』に興味を持ち、
  • 転職活動を半年近く行った結果、薬剤師転職事情にめちゃくちゃ詳しい ←今ココ

こんな感じです。

これまで、15社近くの薬剤師転職エージェントに登録してきました。

え!?アホなの?と思った方・・すみません。。

転職するからにはママ業と仕事の両立を無理なくこなせるライフスタイルにこだわりたいという思いが強く、本気でママにとって最高の求人を探したいと思い、とにかく必死に探しました。

半分は趣味みたいなものです。

でもそのおかげで、「ママ薬剤師にぴったりな求人の探し方」については自分で言うのもなんですが、めちゃくちゃ詳しくなりました!

実際に薬剤師転職エージェントに登録してわかったことは、コロナの影響で短時間パートの求人は劇的に少ないということです。

ママミ
ママミ
実際に私の住んでいる地域では、午前のみなどの短時間パートの新規求人は数か月に1件程度しか出てきません。

しかも、そのようなママにとって理想的なパート求人は人気で、出た瞬間になくなってしまう!

だからこそ、常に情報収集できるよう転職エージェントに登録しておくことが、コロナ禍の今の理想の職場探しには重要だと感じました。
>>理想の働き方を実現するために!『今』薬剤師転職エージェントを活用する理由

「転職エージェントに登録するの、なんだか気が進まない…」
「どこの転職エージェントが良いの??」

など、転職に興味はあるけど一歩踏み出せずにいる方はLINEチャットで気軽にご相談ください♪
ママ薬剤師のママミが趣味でやってますので、もちろん無料です♪(笑)

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……いやいや。待て待て。
そんな訳わからん奴にいきなりLINEなんてできるかいっっ!!

と、思いますよね?(笑)

そんな方は、もし宜しければ今に至る私の自己紹介、少し見ていってくださると嬉しいです。

ママミ
ママミ
なるべく詳しく書こうと思ったら、文字数1万字超えました…
全部読んだら大変なので、気になるところがあれば目次を選んで、その箇所に飛んでください♪

なぜ薬学部に進学?

皆さんは、昔から薬剤師になりたくて、薬剤師を目指しましたか?
私の場合は、そうではなく、完全に不純な動機でした(^^;)

高校3年生になっても行きたい大学や学部がなく、悶々としていたとき、看護師である母が、「薬学部はどう?看護師やってると、薬剤師いいな~って思うのよ。薬剤師の資格があれば将来安心じゃない?」と勧めてくれたのがきっかけです。

ママミ
ママミ
このまま目的もなく大学に行くよりも、どうせなら資格が取れる学部がいいだろう、薬剤師資格なら間違いないだろうと思いました。

薬剤師か…お給料良いらしいし、薬学部ってなんかカッコいいし…私立は学費高いけど、いいの?(国立薬学部は最初から諦めておりました汗)』と思いましたが、

ママミ
ママミ
行かせてくれるなら行かせていただきます!
ありがとう、感謝するぜ、両親!!

という感じで、志望校を決めました。 

そして、大学6年間の猛勉強の末、国試に合格しました。

 

MRを目指した理由

大学生活では、各科目の実習や、国試勉強などに追われ、自由な時間が少ない割に刺激の少ない日々でした。

ママミ
ママミ
一般的にイメージする自由な『大学』というよりも、国試のための予備校に通ってるような感じで、正直ちょっとつまらないな…と思っていました。

就職活動を目前に自分の将来について考えた時、ふと、「このまま薬剤師になってしまったら、私の人生はこれで決まってしまう」と焦りのような感覚に襲われ、「自分がどこまでやれるか、もう少し挑戦したい」と思い、外資系大手製薬会社のMR職に就職しました。

就職後は、文字通りがむしゃらに働きました。
仕事は大変でしたが、営業所のメンバーにも恵まれ楽しく働いていました。

ママミ
ママミ
MRを辞めたいと思ったことはなく、「全国転勤もあるしどうなるか分からないところもあるけど、続けられる間はずっと働いていたい」と思っていました。

そんな私でしたが…
結婚して子供が生まれたことで、仕事に対する考えが変わったのです。

 

長男誕生!ママミ、母になる!

産後、初めて母子同室の夜。

3時間おきの授乳、不慣れすぎて全く出ない授乳、ミルクをあげても下に降ろすと泣きだす長男に、どうしたら良いか分からず試行錯誤しながら、腕枕でやっと落ち着いて眠り始めた息子の寝顔を見て、

「これから何があっても、私が守らなければ」と思ったのでした。

ママミ
ママミ
初めて母になったときのあの感情を言語化するとこんな感じ
パパ
パパ
愛おしくて、寝顔を見てるだけで涙がでてきてたよね
ママミ
ママミ
そんなときもあったね(笑)恥ずかしくて人には言えない…

母になったことで仕事に対する考え方が変わった

独身時代は仕事が楽しかったので、妊娠が分かったときも仕事への影響を考えることはなく、「産休と育休を経て復帰するんだろうな」と当たり前のように考えていました。

そんな私でも、産休育休でママとして子供と過ごすうちに、

ママミ
ママミ
まだ小さいのに保育園に預けるのはなんだか可哀想・・復帰するのはもう少し先延ばしにしようかな。

と思うようになりました。

「まだ母親から離れたくない年齢の子供を保育園に長時間預け、自分も無理をしてまで働きたくない!」と思ったのです。

子育ては毎日大変ですが、純粋で無垢な子供のパワーを感じるたびに幸せを感じ、

子供が小さくて一緒にいられる今が、私の人生で一番幸せかも!!!

と本気で思うようになりました。

自分の子供は可愛いとは聞いていたけど、これほどとは思いませんでした。
もはやパワーの源です。

子供の気持ちを大切に、寄り添ってあげられるママでありたい

私の母は看護師で、私が生後半年の頃から仕事に復帰し、私は母方の祖母に育てられたようなものでした。

小さいころの母親の記憶は、仕事の忙しさもあったためか、余裕がないというか、いつも怒っているような厳しい母親でした。

幼い私は純粋に、

「なんでお母さんはいつも怒っているんだろう」

と思っていました。

それもあってか、自分の子供に対しては、子供の気持ちを大切に、寄り添ってあげられるような母親でいようという思いが強くありました。

まだ0歳でも、「この子にはこの子なりの考えがある」と思い、3歳ころまでは特に命に関わるような危ないこと以外は基本的に怒ったりせず、何でも自由にやらせるようにしていました。

それでも、3歳くらいまではワガママな癇癪も起しますし、私としても、

「なんでも好き勝手に子供のペースでやらせて、このままワガママな子になってしまったらどうしよう」

と悩んだ時期もありました。

でも、その度に色々な育児書を読んで、

「これで間違ってないはず!このままゆったり育てよう」と思って耐え、子供と楽しく過ごせるように菩薩の心で頑張ってきました(笑)

でも、実は…

私が見守る心で耐えられたのは、特別寛大な性格だったわけではなく、私が育児休業中の専業主婦で、時間的・体力的・精神的に余裕があったからでした…

これに気づいたのは、仕事復帰をしてすぐのことでした。

 

育休から復帰!何事も上手くいかない毎日

今までは外回りのMRとして働いていましたが、育休後は本社配属となり、その頃社内で新しく立ち上がった「リモート専属MR」として働くこととなりました。

初めての仕事復帰はとても緊張しました。
今までと上司も環境も働き方も違う……約2年間、仕事から離れてきた私に務まるのだろうか……

仕事と育児を両立をしようとしましたが、どうしても子供のほうを優先してしまう自分がいて、結果的に仕事に1ミリも集中できませんでした。

全てが中途半端に過ぎていく日々でした。

フルタイムでの共働きは、私には無理がありました。

仕事を満足にできないモヤモヤ

遅い時間のお迎えは、まだ幼い息子にとって精神的にも良くないと思い、普段からお迎えはなるべく早く行くように心がけていました。

ママミ
ママミ
仕事を全て終わらせてからお迎えにいくのでなく、「もうお迎えの時間だから、あとは家に持ち帰ろう」という具合でした。

子供のお迎えから帰宅して夕飯の支度とお風呂、寝かし付けを済ませたあと、持ち帰った仕事が終わるころには深夜0時を過ぎていて、睡眠時間が3時間の日も…

「このままだと体壊す」と感じていました。

寝不足が続き、仕事も満足に終わらず、育児と仕事を両立している世のお母さんたちはなんて凄いんだろう、私にはできないのかも…と何度心が折れたか分かりません。

夫婦仲もピンチ!

この頃の夫(夫も他社でMRをしています)は、新しい部署への配属で忙しく、基本的に朝6時に家を出て、帰宅は21時過ぎが普通でした。

その日は、夫の帰りが23時頃の予定でした。

ママミ
ママミ
帰りが遅いので、「夜ごはんは要らない」と事前に夫から言われていました。

夕方、仕事が終わると子供を保育園に迎えにいき、夕飯・お風呂・寝かし付けを一人で行いました。また当時、次男を妊娠中でした。

ワンオペの日は、とくに部屋が散らかります。
この日も子供が出しっぱなしにしたおもちゃなどで部屋が荒れていて、寝かしつけが終わったら片付けようと思っていました。
でも、疲れと妊婦のダブルパンチで、眠気MAXで、寝かし付けをしながら寝落ちしてしまいました。

23時頃、夫が帰ってきて目が覚めました。
リビングに行くと、「何かご飯ある?」と聞かれ、

ママミ
ママミ
え、外で食べてくるって言ったじゃん?

と思いましたが

ママミ
ママミ
ご飯はないんだ、ラーメン(インスタント)ならあるよ、すぐできるよ~

と、何も言わずに優しく野菜を切り始めたとき、

夫が散らかった部屋を見て一言。

「・・・はぁ。家汚すぎ、
家にいるのになんにもやってねーじゃん。ご飯もないし、」

と、言いました。(あの衝撃は一生忘れません。)

私から言わせてもらえば、仕事をして、お迎えに行って、ご飯とお風呂、寝かしつけまでして、洗濯物を干すところまでやっていました。
(洗濯物の部屋干しが部屋の荒れ具合に一役かってましたが(笑))

「可愛い息子が普通にご飯食べて寝てるだけ有難いと思え!」

特にワンオペの時は、子供が好き勝手遊んでいる間に家事を済ますので、家は荒れます。
しかも、ご飯いらないって言ってたじゃん!

なんにもやってないだと? 
とりあえず洗濯はしてるし、最低限困らないレベルの家事はしてる!
しかも私、妊婦なんですけど!? 

寝落ちくらい余裕。なんなら標準装備。

むしろ夫が帰ってきたタイミングで起きてきただけ相当偉いわ!!

と、色々な感情が溢れましたが、口達者ではない私は、その場では言葉が出てこず、

「はぁ?なにそれ、もう自分でやって」と、
ラーメンを作ってあげようと切りかけていた野菜を、まな板の上にそのまま放置し、怒って寝室へ行きました。

ママミ
ママミ
ふん♪言ってやった。ちょっとは反省しろ♪

と思いながら、可愛い息子が寝ている布団に潜り込んだその時、
リビングから

「ドン!!!!!」

という音が聞こえました。

ママミ
ママミ
うわ。なんか物に当たってるし。最低。

と思いながら、気にせず普通に朝まで爆睡(笑)

翌朝起きると、リビングのソファーで一人寝ていた夫が、いつものように謝ってきてくれました。

私もすぐには許せませんので、しばらく怒りながら、昨日その場ですぐ出てこなかった言葉を吐き散らし、夫を責めまくり、ひたすら平謝りされ、私がスッキリすれば喧嘩終了というのが私たちの毎度の流れなのですが、この時は違いました。

夫が、「ごめん。ココ・・・」と指差したのは壁の穴。

もうドン引き。ちょっと離婚を考えましたよね。(←)

ママミ
ママミ
後から聞くと、その日は夫も仕事で嫌なことが重なり、忙しさで食事を取るタイミングもなく、イライラして帰ってきて私に当たってしまったということでした。

出会った当初から優しく、ゆるキャラみたいな性格の夫でしたが、お互いハードなMRで、子供もいて、さらに私は妊婦で体調も優れず、さらに夫は当時職場環境が恵まれておらず、色々と重なった結果、壁に穴が開いたのだと思います。

ママミ
ママミ
ちなみに我が家では、今でも事あるごとに壁の穴事件を引き出しては、私が夫をいじっています。

夫もさすがに反省し、今のところそれ以来物に当たっているところは見ていません(笑)

今となっては、壁の穴も修理してなくなりましたし、夫の気持ちも理解できるのでいいのですが、その時に思ったことは、「共働きMRで子育てはかなりハード」ということでした。
(両実家とも遠方で、頼ることもできないので)

当時は、息子も含め、家族全員が本当に疲労していたと思います。 

子供へも悪い影響が出てしまった…!?

子どもと接するときに余裕がない

育休中は、子供のペースで生活し、基本的には命に関わるレベルの危ないこと以外は叱らず見守るスタイルでした。

時間的にも体力的にも余裕があったので、子供を急かすことなんて滅多にありませんでしたが、仕事があるとそうもいきません。

ママミ
ママミ
復帰をしてからというもの、一日のうち、「早く!!!」と、幼い息子に何度言うか分かりません。

元々、なるべく子供のペースでやらせようと思っていた私にとって、こちらの勝手な大人の都合で(イライラしながら)急かしてしまうことは、幼い息子に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そんなふうに急かしても、余裕が生まれるわけではなく、

ママミ
ママミ
「また登園時間がギリギリになってしまった。
今日もしつこく急かして、イライラしてしまった」

と、反省しながら仕事に向かう日々でした。
これがまず、自分でも嫌でした。

子どもの体調を最優先できない

子供第一でありたい私にとって、子供の体調よりも仕事を優先しなければいけない状況は、考えものでした。

「明らかに体調悪いけど、熱はないから登園はできる…」
「仕事も休めないから仕方なく行かせる」

という気持ちで、体調の優れない息子を無理やり登園させるたび、

「こんなことして良いのだろうか・・・。本当は私だって休ませたい。」

後ろめたい気持ちでいっぱいでした。

子どもの寝る時間が遅くなる

育休中は、毎晩20時に就寝していた息子でした。
でも復帰後は、どんなに急いでも、早くて21時就寝、大抵22時就寝となっていました。

「まだ2歳なのに、こんな夜遅くまで起きてて大丈夫かな?」と心配するのと同時に、

「私が子供の頃は夜8時には寝かされてたなぁ。」
「早寝早起きの生活リズムが作ってあげられないなんて申し訳ないなぁ。」と思うようになりました。

寝かし付けのときは、息子に対してこんなことを思いながら、「また今日の仕事も微妙だったな・・・」と仕事に関しても内心モヤモヤしていた私。

そんな私に対して向けられる、「ママだ~いすき!いっしょに寝よう~」というキラキラした笑顔を見ると、こんな母親で申し訳ない。と思っては、

「あぁ。仕事したくない・・・何も考えずにこの子と一緒にいたい」と鬱々とした気持ちになっていました。

 

パート薬剤師の魅力に気づく

そんなこんなで、初めての育児からの職場復帰は、全くうまくいきませんでした。

幸いにして、復帰後すぐに次男の妊娠が発覚したので、復帰後仕事が嫌になっていた私は逃げるようにして産休に入りました。

産休に入り仕事から離れると、再び元の穏やかな日常が始まりました。

このとき、
「もうMRはやめて、子供との時間を第一にできる職場に転職しよう」
と思ったものの、次男の出産後に、落ち着いたら考えようと後回しにしていました。

そんな中、次男が生まれ3、4か月が経ったころ、まさかの三男の妊娠が発覚!
次男の首も据わっていない時期から、三男妊娠によるハードな妊婦生活が始まりました。

ママミ
ママミ
「両実家は遠方で頼れないし、子供3人いて夫婦ともMRで、フルタイムの共働きはやっぱり無理だろう」と、改めて思い、転職がいよいよ現実味を帯びてきました。

大学時代の親友がパート薬剤師になっていた

そんなとき、友人のママ薬剤師と話す機会がありました。

その友人は、私と同じく子供は3人。

これまで、友人が育休から復帰するときは、正社員として時短で復帰していたので、今回の復帰でも同じように時短で復帰するかと思いきや、

現役薬剤師
現役薬剤師
今回はパートで復帰することにしたんだよ

と、パートで仕事復帰。

友人は、これまでの復帰で、時短正社員として働くことに肩身の狭さとハードさを感じていて、今回はパートでの復帰を希望したのだと言います。

勤務時間は、9時~13時まで、週3のパートということなのですが、子供たちは保育園に通えて、自分も楽だし、お給料も月10万円くらいにはなるので家計としてもすごく助かるとのこと。

この小学生ママの友人は、子供が帰ってくる時間には帰宅!
習い事の送迎もできるし、毎日の宿題もしっかり見てあげられるし、
「やっぱり母親が家にいるって、子供にとっては良いことだよね。」と話しているのを聞き、激しく同意した私。

このことがきっかけとなり、私も短時間パートの薬剤師として転職を考え始めました。

ママになって転職した薬剤師さんの実体験の記事はコチラ

<30代ママ薬剤師の経験談>20代で病院から薬局へ転職してみて薬剤師になったら病院で働きたい! 医療の最前線で働きたい! と思っていた学生の頃。 念願の病院薬剤師は、思っていたの違ったけど、や...
子育てと仕事を両立できる働き方を求めて!『今』薬剤師転職エージェントを活用する理由 ・登録したら電話やメルマガはしつこいの? ・登録したら絶対に転職しないといけないの? ・そもそも転職エージェントって利用すべき?...

パート薬剤師の働き方で解決する問題はこんなにある!

私が個人的に理想としているパート薬剤師は、前述の友人と同じような、週3日、午前中のみ(9時~13時など)の勤務なのですが、この働き方であれば、ママ薬剤師が抱えている問題をほぼ解決できると思っています。

ママの短時間勤務で解決する問題はこんなにある!

  • 子供の体調不良でも仕事を休まなくても良い確率がぐっと上がる
  • 保育園に預けられない朝、夫との「どっちが休む?」からのストレス
  • 正社員の時短勤務で、自分だけ時間がきたら先に帰る気まずさ
  • 小1の壁問題
  • 家事と育児の両立にも余裕が持てる

子供の体調不良でも仕事を休まなくても良い確率がぐっと上がる

そもそも、週3日しか仕事をいれていないので、それ以外の週2日に子供が体調不良でお休みになっても、仕事を休む必要がありません。

さらにこれは、私の夫のように仕事の予定をある程度自分で組めるパパ限定かもしれませんが…

夫婦間で、ママのパートがある日の午前中は休めない仕事を極力入れないようにパパに努力してもらうことができるようであれば、ママの勤務日に子供がお休みしなければならなくなったら、その日はパパに午前休を取ってもらう。

ママは予定通りパートへ行き、仕事が終わり次第パパとバトンタッチ。

夫婦で予定を確認し合ってスケジュール管理ができていれば、子供の体調不良でどっちかがお家で看病しなければいけないときも、ママもパパも仕事を休む確率が低くなるので、パパとママのストレスはかなり減ると思います。

ママミ
ママミ
私の夫はMRなので特殊かもしれませんが、同じようにパパが自分で仕事のスケジュールを組める仕事であれば、この手法は有効かなと思います

保育園に預けられない朝、夫との「どっちが休む?」からのストレス

上記のような対策で、このストレスからも解放されます。

子どもが体調不良で保育園に預けられない日の朝、パパとママで「今日はどっちが休む?」という会議をする家庭も多いと思います。

そんなときは、毎回なんだかモヤモヤ、家庭内でも職場に対してもストレスを感じがち。

ママが午前のみ、週3日パートであれば、こんなストレスもだいぶ軽減できますね。

正社員の時短勤務で、自分だけ時間がきたら先に帰る気まずさ

正社員の時短勤務って、早上がりの勤務条件にはなっているけれど、実際は勤務終了時間に帰宅しづらい雰囲気ありまんか?

急なお休みや、短時間勤務などで、ただでさえ肩身の狭い思いをしているママにとって、こんなとき感じるちょっとした気まずさによるストレスが、パート勤務することによって少しでも減ればいいなと思います。

小1の壁問題

小1の壁問題も、ママの短時間勤務で解決です。

ママミ
ママミ
短時間パートで働いている友人は、小学1年生の帰宅時間でも基本的にはお家にいることができ、帰宅後はしっかり宿題を見てあげたり、習い事の送迎をしたりと、子供のケアもしっかりできるから、この働き方を選んで良かったと思っているそう。

家事と育児の両立にも余裕が持てる

週3日の勤務にすることで、時間的にも余裕がありますし、自分の時間も確保しやすくなります。

唯一のデメリットは収入が減ること。でも私には関係ない!?

これまで、短時間パート勤務のメリットだけを述べてきましたが、唯一のデメリットは収入が減ることです。
私は正直、これは自分の理想の育児を叶えるためには仕方ないんじゃないかな~とは思います。

ただこの収入減問題は、ママのお給料が減ってしまっても、子供が小さい一時の間であれば、パパの収入でなんとか生活できるということが前提にはなってきます。

でも実は、私は元々、投資や副業にめちゃくちゃ興味があるタイプ。

短時間勤務によってお給料が減ったとしても、投資や副業による収入を増やして、今後は資産運用によって生計を立てていきたいタイプの私にとっては、パートの収入で足りない分は自分で稼ぐぞという気持ちがあります。w

ママミ
ママミ
薬剤師の仕事は、それが上手くいかなかったときの保険として、手に職をつけておけたら最高だなと思っています

つまり、私にとってはパート薬剤師になる上で唯一のデメリットである収入減に対して、
「そもそも今は仕方ない」
「将来のことを考えたら、もっと稼ぎたい!仕事以外で稼げる方法を探すぜ」
ということで、個人的にはこのデメリットも許容できると思いました。

ママミ
ママミ
ここは各家庭での相談が必要なところ!

転職活動スタート!

そんなこんなで、さっそくパート薬剤師への転職を試みましたが、最初は失敗ばかりでした。

初めての転職活動は失敗ばかり

求人の探し方がダメダメ

「よし!パート薬剤師になるぞ!」と思っても、当時の私が知っていた求人を調べる方法はこの2つでした。

  • 自宅近くのドラッグストアや薬局に求人募集の張り紙があるか確認する
  • ネットで、「薬剤師 パート」などと検索する

早速、近所のドラッグストアで薬剤師募集の張り紙をみつけるも、張り紙には詳しいことが何一つ載っていませんでした。

<求人募集の張り紙のイメージ>

9:00~20:00
調剤、OTCできる方!

時給 ○○〇〇円!

土日、遅番できる方歓迎!

詳細についてはお声がけください

問い合わせするにも、私は常連すぎて
「問い合わせして勤務条件微妙だったら気まずいな…」
と色々考えてしまい、行動に至りませんでした。

今となっては、あの時に求人票をみて直接店舗に問い合わせをしなくて良かったなと思っています。

なぜなら、そのように自分で探した場合は、他の職場との比較や、給料面の質問など、事前に細かく確認できず、『とりあえず入社』をしていたかもしれないからです。

また、ネットで求人を検索し、某薬剤師転職サイトに登録もしました。
これも最初は上手くいきませんでした。

まず、登録して5分後くらいにすぐ電話がきて、現状や希望条件を細かいところまで40分くらい電話でヒアリングされたのですが、「そんなとこまで聞く?まだ聞く?」と、転職エージェントの利用が初めてだったこともあってか、正直この時点で一歩引いてしまいました(;’∀’)

そのあとも毎日のように電話がかかってきたり、担当者さんの受け答えにも不信感を感じてしまったりで、結局お断りしてしまいました💦

子育てと仕事を両立できる働き方を求めて!『今』薬剤師転職エージェントを活用する理由 ・登録したら電話やメルマガはしつこいの? ・登録したら絶対に転職しないといけないの? ・そもそも転職エージェントって利用すべき?...

事前準備が足りな過ぎた

これから保育園入園を控えている次男/三男の保育園申請の点数や、転職することにより既に保育園に通っている長男への影響など、子供たちの預け先問題に加えて、年収はどの程度を希望するか、扶養に入るかどうかなど、転職によって損をしないための確認準備を怠っていました。

ママの転職では、自分のことだけではなく、子供の預け先や、パパの協力体制など、周りを固めておくことが大切!!

このあたりをないがしろにしてしまうと、税金面で損をしたり、保育園などの預け先の準備に困ったり、適した時期ではない転職をしてしまうこともあるので、ある程度の下準備が必要です。

もう一度奮起し、内定2つ獲得!自信がついて心に余裕が!

もう一度奮起して転職活動を始めたときは、事前準備もしっかりと行い、保育園の継続要件についてや、お給料と扶養について、自分の勤務条件の優先順位とその理由など、しっかり準備してヒアリングから臨んだこともあり、紹介してもらった求人も、私の希望の多くを叶えているものでした。

このときにお世話になった転職エージェントが、マイナビ薬剤師さんでした。

【2021年7月最新!】マイナビ薬剤師を実際に利用した感想・評価を口コミレビュー! ・マイナビって大手だから登録していくべき? ・サービスも他と比べて手厚いのかな? マイナビ薬剤師は、利用者満足度No1の転職...

パート薬剤師への転職活動を一通りやったことで、私にこんな変化が起こりました。

転職活動をしたことによる私の変化

  • ママ薬剤師が短時間パートを探しやすいエージェントや、その活用方法が分かるようになった!
  • 転職サイトに詳しくなったことで、いつでも転職活動がスタートできる自信ができた
  • 実際に2社から内定を得たので、勤務条件の交渉のコツも分かるようになった!
  • 何より、大変な思いをしながら仕事を続けていた私が、「もっと自分のやりたいように働くことができる」と思えたことで、心に余裕が生まれたことが一番大きいです。

 

でも実は、この時の内定は、辞退してしまいました。

理由は2つ。

1つ目は、コロナ禍でMRの夫がほぼリモートになったことで、夫が保育園に早い時間お迎えにいけたり、急な体調不良にも夫が対応できるようになったから。

ママミ
ママミ
コロナ禍でMRの夫が毎日家にいてくれ、育児を手伝ってくれるようになったので、私がMRの仕事を続けても子供たちへの負担があまりかからなそうと思えるようになりました。

2つ目は、不動産投資に興味を持ったから。

元々、株などをはじめ、投資に興味があった私でしたが、不動産投資についてはしっかり勉強できていませんでした。

ちょうど転職活動をしているタイミングで、投資用マンションを買った夫の友人の話を聞く機会があり、不動産投資も始めたいと思うように。

不動産投資をするのであれば、融資を受けやすいMRの方が有利なため、まずは一度MRに復帰して、投資用マンションを買ってから辞めるのでも遅くないと思ったためです。

ママミ
ママミ
ものすごく悩んだ末、この時は「同じような求人はこの先他にもあるかも…」と思い、辞退をしてしまいました…

でも実は…そんなに悠長にしていられる時代じゃなかったかも!?

今後のママ薬剤師の働きかたについて、調剤薬局経営者ママ薬剤師にインタビューした記事はコチラ

<調剤薬局経営者に聞く>コロナ禍で変化?必要とされている薬剤師とは。2020年、東京オリンピックが行われ、世界中が興奮と感動に包まれるはずだった年。 当たり前の毎日が、当たり前ではなくなり、社会も大きく...

サイトで情報発信スタート

そんな私がこのサイトを立ち上げるに至ったきっかけは、大学時代の友人と話したことでした。

きっかけは友人との会話

転職を考えている友人のママ薬剤師と話したときのこと。

友人も、以前私が転職活動に失敗したときと同じように、「○○市 薬剤師 求人」のようなネット検索をしてみたそうです。

でも、出てきた転職サイトの≪詳細について問い合わせる≫のボタンがどうしても押せないと言っていました。

その気持ち、すごく分かります。(笑)
登録したらどうなってしまうのか分からないし、なんか不安で後回しにしてしまう。
私も以前は、そうでした。

でも、実際に利用したことのある私が、

ママミ
ママミ
このエージェントを使ってみたけど、登録後はこんな感じだったよ。(メルマガは来ないよ、メルマガ多いよ、など)
ママミ
ママミ
このエージェントの特徴はこんな感じで、こんな方法で転職をサポートしてくれるよ

と紹介すると、「そうなんだね~」と安心した様子ですんなり登録。

これを機に、転職活動を始めた友人は、運よく希望の勤務条件を満たす求人を紹介してもらい、転職にも成功。

「ママミのおかげで自宅に近い職場に転職できたよ~」と喜んでくれました。

このとき、このやり取りを、今の働き方を変えたいと思っているママ薬剤師さんともできれば、役に立てるのにな~、と思いました。

サイト立ち上げの為、転職エージェント15社に登録

サイトを立ち上げるにあたり、たくさんある薬剤師転職エージェントの違いや、利用方法についてより詳しくなろうと、知らない転職エージェントをネットで見つけては登録をし、これまで実際に利用した薬剤師転職エージェントは15社になりました。

実は、そんな私でも薬剤師転職エージェントなんてどこでも一緒なんじゃないか、と登録のたび思います。

でも、登録後のヒアリングでのやり取りや、各担当者とのやり取りは今まで一つとして同じものはありませんでした。

ママミ
ママミ
各会社によって求人の探し方が違かったり、ヒアリングや、提案してくれる求人の内容が違うので、とても興味深いなと思います

自ら実際にたくさんのエージェントに登録することで、薬剤師転職エージェントについては相当詳しくなった自信だけはあります。

ママミが実際に利用した全ての薬剤師転職サイトのまとめレビューはコチラ

 

このサイトのコンセプト

『仕事は続けたいけど、丁寧な子育てを諦めたくないママ薬剤師』を救えるようなサイト運営を目指しています。

思うように仕事と育児の両立ができず、ストレスを感じるママたちは、『子供が小さいうちは専業主婦をして、薬剤師の仕事は一度辞めてしまおう』と考えがち。

でも、多くのママ薬剤師が、仕事を続けられる環境であれば、仕事はやめずに続けたいのではないかなと思います。

このサイトでは、そんな「仕事は続けたいけど、子育ても妥協したくない」と悩むママ薬剤師の役に立てるサイトになればと思っています。

現役薬剤師
現役薬剤師
ママ業を大事にしたい今は、できれば短時間パートで働きたい!
でも、そんな求人あるのかな?
そんなママ薬剤師がチェックしたいパート求人へのサポートが充実しているおすすめ転職エージェントBEST3をご紹介します!
コロナ禍で求人が少なくなっている今だからこそ、転職エージェント選びはとても大切!
是非チェックしてみてくださいね☆

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