【プロフィール】サイト管理人:ママミの自己紹介

ママミのプロフィール

はじめまして!
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

ママミ
ママミ
サイト管理人のママミと申します♪
私はMRからパート薬剤師に転職活動中の3児のママです。

なぜ、7年働いたMRを辞めてパート薬剤師を目指しているのかと言うと、
長男の育休復帰の際に、まったくと言って良いほど仕事と子育ての両立ができなかったからです。

短すぎる睡眠時間、子供へのイライラ、夫との離婚の危機……

ママミ
ママミ
思い出したくもないくらい、キツかったぁぁ💦

逃げるように2人目の産休に入った私は、「働き方」について考えるようになりました。

そんな中、子育てと仕事を両立して充実した毎日を送っている色んなママ薬剤師の話を聞く機会がありました。

■小学生の子供の帰宅時間には家にいる
週5で子供の習い事に付き添えている
週1は自分の趣味を楽しめている

などなど。
「羨ましい~!」と純粋に思いました。

MRという仕事自体は楽しく、薬剤師になるということは全く頭になかった私ですが、育休中に情報収集だけでもしよう!と思い、転職活動を始めました。

 

ママミ
ママミ
でも、転職エージェントってどこに登録したら一番いいの~?

私が転職活動を始めた際に感じたことは、

・サイトでオススメしている転職エージェントにバラツキがありすぎる・・

・これを書いている人は本当に転職活動を経験した薬剤師なの??

・エージェント比較サイトの更新日が2019年って・・いつの情報なの・・

こんな感じでした。

仕方なく適当に登録してみましたが、結局、自分が良いと思える転職エージェントに出会えるまで相当時間がかかりました。

ママミ
ママミ
エージェントって、登録するのは簡単ですけど、その後はエージェントと電話したり、メールが届いたりと登録後のフォローが意外と大変なんです。

「それなら最初から、ママ薬剤師にぴったりな転職エージェントにだけ絞って登録したい!」

私がこのサイトを立ち上げたきっかけはまさにこれです↑↑

こんな内容を発信してくれるサイトが無かったので自分で作ってみればいいんだと(笑)
もともと文章を書くことは好きでしたので、全然苦にはなりませんでした。

ママ薬剤師におすすめな薬剤師転職サイトBEST3MR時代に育休復帰し、産休に入る前とはがらっと変わった職場に全く馴染めず、肩身の狭さを感じた私は育休中にパート薬剤師への転職活動を始めま...
『今』薬剤師転職エージェントを活用する3つの理由 ・今すぐ転職したい訳ではないんだけど・・ ・一度登録するとしつこく求人を勧められそう・・ ・転職をするタイミングで転職エ...

私も、自分に合う職場を求めて必死に求人を探している一人のママです(*´ω`*)

赤裸々に、ブログやインスタで子育てや転職活動、転職活動をする中で次第に興味を持ち始めた色んなママ薬剤師の働き方を今後も発信していくつもりです♪

もし少しでも興味があれば、今に至る私の自己紹介、少し見ていってください。

ママミ
ママミ
なるべく詳しく書こうと思ったら、文字数1万5000字を超えました…
全部読むのは大変なので、気になるところがあれば目次から飛んでください♪

なぜMRに?順風満帆なMR時代

大学生活では、各科目の実習や国試勉強などに追われ、忙しい割に刺激の少ない日々でした。

ママミ
ママミ
国試のための予備校に通ってるような感じで、正直ちょっとつまらないな…と思っていました。

就職活動を目前に自分の将来について考えた時、「このまま薬剤師になってしまったら、私の人生はこれで決まってしまう」と焦りのような感覚に襲われました。

「自分がどこまでやれるか、もう少し挑戦したい」と思い、外資系大手製薬会社のMR職に就職しました。

就職後は、文字通りがむしゃらに、泥臭く働きます。

■平日は22時帰宅は当たり前、休日は泥のように眠っていました。

■今でも連絡を取り合うくらい先生と良好な関係性を築けました。

社内で成績が上位1桁に入り、海外旅行の機会にも恵まれました。

■当時は少なかった女性の営業所長にも興味がありました。

思い返してみるとMRの仕事は大変でしたが、割と自由に働けるMRは私の性格に合っていました。

ママミ
ママミ
MRを辞めたいと思ったことはなく、「続けられる間はずっと働いていたい」と思っていました。

こんなキャリアを歩む私でしたが…
結婚して子供が生まれたことで、仕事に対する考えが変わったのです。

 

長男誕生!

産後、初めて母子同室の夜。

3時間おきの授乳、不慣れすぎて全く出ない授乳、ミルクをあげても下に降ろすと泣きだす長男に、どうしたら良いか分からず試行錯誤しながら、腕枕でやっと落ち着いて眠り始めた息子の寝顔を見て、

「これから何があっても、私が守らなければ」と思いました。

ママミ
ママミ
初めて母になったときのあの感情を言語化するとこんな感じ
パパ
パパ
愛おしくて、寝顔を見てるだけで涙がでてきてたよね
ママミ
ママミ
そんなときもあったね(笑)恥ずかしくて人には言えない…

母になったことで仕事に対する考え方が180度変わった

独身時代は仕事が楽しかったので、妊娠が分かったときも仕事への影響を考えることはなく、「産休と育休を経て復帰するんだろうな」と当たり前のように考えていました。

当時一緒に働いていた「ママMR」から、

仕事と子育ての両立が難しいから仕事辞めようかな……
■保育園のお迎えが1番最後になって子供に申し訳ない……

など、色んな悩みは聞いていましたが、「何とかなるんじゃない?」と漠然と考えていました。

そんな私でも、育休中に長男と過ごすうちに、

ママミ
ママミ
まだこんなに小さいのに保育園に預けるのは可哀想すぎる!復帰するのはもう少し先延ばしにしようかな……

と日に日に思うようになりました。

純粋で無垢な子供のパワーを感じるたびに幸せを感じ、

子供が小さくて一緒にいられる今が、私の人生で一番幸せかも!!!

と本気で思うようになりました。

自分の子供は可愛いとは聞いていたけど、これほどとは思いませんでした。
もはやパワーの源です。

子供の気持ちを大切に、寄り添ってあげられるママでありたい

母は私が生後半年の頃から仕事に復帰し、私は母方の祖母に育てられたようなものでした。

小さいころの母親の記憶は、仕事の忙しさもあったためか、余裕がないというか、いつも怒っているような厳しい母親でした。

幼い私は純粋に、

「なんでお母さんはいつも怒っているんだろう」

と思っていました。

それもあってか、自分の子供に対しては、子供の気持ちを大切に、寄り添ってあげられるような母親でいようという思いが強くありました。

まだ0歳でも、「この子にはこの子なりの考えがある」と思い、3歳ころまでは特に命に関わるような危ないこと以外は基本的に怒ったりせず、何でも自由にやらせるようにしていました。

それでも、3歳くらいまではワガママな癇癪も起しますし、私としても、

「なんでも好き勝手に子供のペースでやらせて、このままワガママな子になってしまったらどうしよう」

と悩んだ時期もありました。

でも、その度に色々な育児書を読んで、

「これで間違ってないはず!このままゆったり育てよう」と思って耐え、子供と楽しく過ごせるように菩薩の心で頑張ってきました(笑)

でも、実は…

私が見守る心で耐えられたのは、特別寛大な性格だったわけではなく、私が育児休業中の専業主婦で、時間的・体力的・精神的に余裕があったからでした…

これに気づいたのは、仕事復帰をしてすぐのことでした。

 

育休から復帰!何事も上手くいかない毎日

育休後はMR復帰は、今までと違う本社配属となり、その頃社内で新しく立ち上がった「リモート専属MR」として働くこととなりました。

ママミ
ママミ
初めての仕事復帰はとても緊張しました。

今までと上司も環境も働き方も違う……
約2年間、仕事から離れてきた私に務まるのだろうか……

仕事と育児を両立をしようとしましたが、どうしても子供のほうを優先してしまう自分がいて、結果的に仕事に1ミリも集中できませんでした。

全てが中途半端に過ぎていく日々。

フルタイムでの共働きは、私には無理がありました。

仕事を満足にできないモヤモヤ

まだ幼い息子にとって、遅い時間のお迎えは精神的にも良くないと思い、普段からお迎えはなるべく早く行くように心がけていました。

ママミ
ママミ
仕事を全て終わらせてからお迎えにいくのでなく、「もうお迎えの時間だから、あとは家に持ち帰ろう」という具合でした。

子供のお迎えから帰宅して夕飯の支度とお風呂、寝かし付けを済ませたあと、持ち帰った仕事が終わるころには深夜0時を過ぎていて、睡眠時間が3時間の日も…

寝不足が続き、仕事も満足に終わらず、育児と仕事を両立している世のお母さんたちはなんて凄いんだろう、私にはできないのかも…と何度心が折れたか分かりません。

初めての離婚の危機?

この頃の夫(夫も他社でMRをしています)は、新しい部署への配属で忙しく、基本的に朝6時に家を出て、帰宅は21時過ぎが普通でした。

その日は、夫の帰りが23時頃の予定でした。

ママミ
ママミ
帰りが遅いので、「夜ごはんは要らない」と事前に夫から言われていました。

夕方、仕事が終わると子供を保育園に迎えにいき、夕飯・お風呂・寝かし付けを一人で行いました。また当時、次男を妊娠中でした。

ワンオペの日は、とくに部屋が散らかります。

この日も子供が出しっぱなしにしたおもちゃなどで部屋が荒れていて、寝かしつけが終わったら片付けようと思っていました。
でも、疲れと妊婦のダブルパンチで、眠気MAXで、寝かし付けをしながら寝落ちしてしまいました。

23時頃、夫が帰ってきて目が覚めました。
リビングに行くと、「何かご飯ある?」と聞かれ、

ママミ
ママミ
え、外で食べてくるって言ったじゃん?

と思いましたが

ママミ
ママミ
ご飯はないんだ、ラーメン(インスタント)ならあるよ、すぐできるよ~

と、何も言わずに優しく野菜を切り始めたとき、

夫が散らかった部屋を見て一言。

「・・・はぁ。家汚すぎ、
家にいるのになんにもやってねーじゃん。ご飯もないし、」

と、言いました。(あの衝撃は一生忘れません。)

私から言わせてもらえば、仕事をして、お迎えに行って、ご飯とお風呂、寝かしつけまでして、洗濯物を干すところまでやっていました。
(洗濯物の部屋干しが部屋の荒れ具合に一役かってましたが(笑))

「可愛い息子が普通にご飯食べて寝てるだけ有難いと思え!」

特にワンオペの時は、子供が好き勝手遊んでいる間に家事を済ますので、家は荒れます。
しかも、ご飯いらないって言ってたじゃん!

なんにもやってないだと? 
とりあえず洗濯はしてるし、最低限困らないレベルの家事はしてる!
しかも私、妊婦なんですけど!? 

寝落ちくらい余裕。なんなら標準装備。

むしろ夫が帰ってきたタイミングで起きてきただけ相当偉いわ!!

と、色々な感情が溢れましたが、口達者ではない私は、その場では言葉が出てこず、

「はぁ?なにそれ、もう自分でやって」と、
ラーメンを作ってあげようと切りかけていた野菜を、まな板の上にそのまま放置し、怒って寝室へ行きました。

ママミ
ママミ
ふん♪言ってやった。ちょっとは反省しろ♪

と思いながら、可愛い息子が寝ている布団に潜り込んだその時、
リビングから

「ドン!!!!!」

という音が聞こえました。

ママミ
ママミ
うわ。なんか物に当たってるし。最低。

と思いながら、気にせず普通に朝まで爆睡(笑)

翌朝起きると、リビングのソファーで一人寝ていた夫が、いつものように謝ってきてくれました。

私もすぐには許せませんので、しばらく怒りながら、昨日その場ですぐ出てこなかった言葉を吐き散らし、夫を責めまくり、ひたすら平謝りされ、私がスッキリすれば喧嘩終了というのが私たちの毎度の流れなのですが、この時は違いました。

夫が、「ごめん。ココ・・・」と指差したのは壁の穴。

もうドン引き。ちょっと離婚を考えましたよね。(←)

ママミ
ママミ
後から聞くと、その日は夫も仕事で嫌なことが重なり、忙しさで食事を取るタイミングもなく、イライラして帰ってきて私に当たってしまったということでした。

出会った当初から優しく、ゆるキャラみたいな性格の夫でしたが、お互いハードなMRで、子供もいて、さらに私は妊婦で体調も優れず、さらに夫は当時職場環境が恵まれておらず、色々と重なった結果、壁に穴が開いたのだと思います。

ママミ
ママミ
ちなみに我が家では、今でも事あるごとに壁の穴事件を引き出しては、私が夫をいじっています。

夫もさすがに反省し、今のところそれ以来物に当たっているところは見ていません(笑)

その時に思ったことは、「共働きMRで子育てはかなりハード」ということでした。

当時は、息子も含め、家族全員が本当に疲労していたと思います。 

仕事にも育児にも余裕がない生活スタイルは子供に悪影響……

子どもと接するときに余裕がない

時間的にも体力的にも余裕があったので、子供を急かすことなんて滅多にありませんでしたが、仕事があるとそうもいきません。

ママミ
ママミ
復帰をしてからというもの、一日のうち、「早く!!!」と、幼い息子に何度言うか分かりません。

元々、なるべく子供のペースでやらせようと思っていた私にとって、こちらの勝手な大人の都合で急かしてしまうことは、幼い息子に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そんなふうに急かしても、余裕が生まれるわけではなく、

ママミ
ママミ
「また登園時間がギリギリになってしまった。
今日もしつこく急かして、イライラしてしまった」

と、反省しながら仕事に向かう日々でした。
これがまず、自分でも嫌でした。

子どもの体調を最優先できない

「明らかに体調悪いけど、熱はないから登園はできる…」
「仕事も休めないから仕方なく行かせる」

こんな気持ちで、体調の優れない息子を無理やり登園させるたび、

「こんなことして良いのだろうか・・・。本当は私だって休ませたい。」

後ろめたい気持ちでいっぱいでした。

子どもの寝る時間が遅くなる

育休中は、毎晩20時に就寝していた息子でしたが、
復帰後は、早くて21時就寝、大抵22時就寝となっていました。

「まだ2歳なのに、こんな夜遅くまで起きてて大丈夫かな?」と常に心配に……

そんな私に対して、「ママだ~いすき!いっしょに寝よう~」というキラキラした笑顔を見ると、こんな母親で申し訳ない。と思っては、

「あぁ。仕事したくない・・・何も考えずにこの子と一緒にいたい」と鬱々とした気持ちになっていました。

 

パート薬剤師の魅力に気づく

そんなこんなで、
育児からの初めての職場復帰は、全くうまくいきませんでした。

幸いにして、復帰後すぐに次男の妊娠が発覚したので、復帰後仕事が嫌になっていた私は逃げるようにして産休に入りました。

産休に入り仕事から離れると、再び元の穏やかな日常が始まりました。

このとき、
「もうMRはやめて、子供との時間を第一に考えたいから専業主婦になりたい」

と思っていました。

そんな中、次男が生まれ3、4か月が経ったころ、まさかの三男の妊娠が発覚!

次男の首も据わっていない時期から、三男妊娠によるハードな妊婦生活が始まりました。

ママミ
ママミ
「両実家は遠方で頼れないし、子供3人いて夫婦ともMRで、フルタイムの共働きはやっぱり無理だろう」と、改めて思い、専業主婦が現実味を帯びてきました。

大学時代の親友がパート薬剤師になっていた

そんなとき、偶然、大学時代の友人のママと話す機会がありました。

私と同じく子供は3人。

その友人は2人目の育休復帰は正社員として時短で復帰していたので、今回も同じように時短で復帰するかと思いきや、

現役薬剤師
現役薬剤師
今回はパートで復帰することにしたんだよ♪

と、パートで仕事復帰。

友人は、これまでの復帰で、時短正社員として働くことに肩身の狭さとハードさを感じていて今回はパートでの復帰を希望したのだと言います。

勤務時間は、
「9時~13時まで、週3~週4のパート」

子供たちは保育園に通えて、自分も楽だし、お給料も月10万円くらいにはなるので家計としてもすごく助かるとのこと。

(↑↑小学生にもなると習い事や塾などでお金はかかるし、3人もいれば月10万なんてざらにかかるよ!と生々しいお金事情について実体験をもとに熱弁されました(笑)

私なりにも子育てにかかる費用を調べて、まとめてみたら……
考えただけでゾッとし、専業主婦って言ってられないという気持ちにもなりました(笑)

【保存版】子育て資金はいくら必要?22歳までにかかる費用を解説!ママになって、「子どもが成人するまでにどのぐらいの費用がかかるか」漠然と考えたことのある方は多いんじゃないかと思います。 子育てのため...

 

また、この小学生ママの友人は、子供が帰ってくる時間には帰宅できています。

「習い事の送迎もできるし、毎日の宿題もしっかり見てあげられるし、
やっぱり母親が家にいるって、子供にとっては良いことだよね。」
と話しているのを聞き、これには激しく同意した私。

このことがきっかけとなり、私も短時間パートの薬剤師として転職を考え始めました。

パート薬剤師の働き方で解決する問題はこんなにある!

私が個人的に理想としているパート薬剤師は、前述の友人と同じような、「週3日、午前中のみ(9時~13時など)の勤務」です。

この働き方であれば、ママ薬剤師が抱えている問題をほぼ解決できると思っています。

ママの短時間勤務で解決する問題はこんなにある!

 ①子供の体調不良でも仕事を休まなくても良い確率がぐっと上がる

 ②保育園に預けられない朝、夫との「どっちが休む?」からのストレス

 ③正社員の時短勤務で、自分だけ時間がきたら先に帰る気まずさ

 ④小1の壁問題

 ⑤家事と育児の両立にも余裕が持てる

①子供の体調不良でも仕事を休まなくても良い確率がグッと上がる

週の中で数日はお休みの日があるので、仕事以外の日に子供が体調不良でお休みになっても、仕事を休む必要がありません。

夫婦間で、
ママのパートがある日の午前中は休めない仕事を極力入れないようにパパに努力してもらうことができるようであれば、ママの勤務日に子供がお休みしなければならなくなったら、その日はパパに午前休を取ってもらう。

そしてママは予定通りパートへ行き、仕事が終わり次第パパとバトンタッチ。

夫婦で予定を確認し合ってスケジュール管理ができていれば、子供の体調不良でどっちかがお家で看病しなければいけないときも、ママもパパも仕事を休む確率が低くなるので、パパとママのストレスはかなり減ると思います。

ママミ
ママミ
私の夫はMRなので特殊かもしれませんが、同じようにパパが自分で仕事のスケジュールを組める仕事であれば、この手法は有効かなと思います

②保育園に預けられない朝、夫との「どっちが休む?」からのストレス

上記のような対策で、このストレスからも解放されます。

子どもが体調不良で保育園に預けられない日の朝、パパとママで「今日はどっちが休む?」という会議をする家庭も多いと思います。

そんなときは、毎回なんだかモヤモヤ、家庭内でも職場に対してもストレスを感じがち。

ママが午前のみ、週3日パートであれば、こんなストレスもだいぶ軽減できますね。

③正社員の時短勤務で、自分だけ時間がきたら先に帰る気まずさ

正社員の時短勤務って、早上がりの勤務条件にはなっているけれど、実際は勤務終了時間に帰宅しづらい雰囲気ありまんか?

急なお休みや、短時間勤務などで、ただでさえ肩身の狭い思いをしているママにとって、こんなとき感じるちょっとした気まずさによるストレスが、パート勤務することによって少しでも減ればいいなと思います。

④小1の壁問題

小1の壁問題も、ママの短時間勤務で解決です。

ママミ
ママミ
短時間パートで働いている友人は、小学1年生の帰宅時間でも基本的にはお家にいることができ、帰宅後はしっかり宿題を見てあげたり、習い事の送迎をしたりと、子供のケアもしっかりできるから、この働き方を選んで良かったと思っているそう。

⑤家事と育児の両立にも余裕が持てる

週3日の勤務にすることで、時間的にも余裕がありますし、自分の時間も確保しやすくなります。

ママミ
ママミ
何より、仕事も育児も楽しみながら仕事をしたいですよね♪

育休から復帰し、めちゃくちゃ居心地の悪さを感じた私だからこそ強くそう思います。

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デメリットは収入が減ること。

これまで、短時間パート勤務のメリットだけを述べてきましたが、やはりデメリットは収入が減ることです。

これに関しては、パパの収入や子どもに生涯かかる費用を考慮しながら、育児とのバランスを取っていくしかないと思っています。

子どもが大きくなってきたらフルタイムで働く

■パートでも時給が高い職場を見つける

ママミ
ママミ
パート薬剤師と言う働き方でも、工夫次第でなんとかなる!と思っています。

パート薬剤師の時給相場!時給UPや、扶養内で働く場合のポイントも 家庭と仕事の両立を目指すママ薬剤師さんは、復職の際にパート薬剤師を選択される方が多いようです。 パート薬剤師として働く...
【インタビュー】転職経験3回!時給3700円×理想の職場で働くママ薬剤師の話 今回紹介するママ薬剤師は、『Hママ(仮名)』さんです。 子育てしやすい環境を追い求め、転職歴は過去3回。 同時に時給3700円と...

転職活動スタート!

初めての転職活動は失敗の連続で心が折れかける

そんなこんなでさっそく転職活動を始めましたが、最初は失敗ばかりでした。

ママミ
ママミ
私の失敗ポイントは3つ。

①求人の探し方がダメダメ
②事前準備が足りなさ過ぎた
③転職エージェントを適当に選んでいた

①求人の探し方がダメダメ

「よし!いい条件のパートの求人を探すぞ!」と思っても、転職経験のない私がとった行動は以下の2つでした。

・自宅近くのドラッグストアや薬局に求人募集の張り紙があるか確認する

・ネットで、「薬剤師 パート」などと検索する

早速、近所のドラッグストアで薬剤師募集の張り紙をみつけるも、張り紙には詳しいことが何一つ載っていませんでした。

<求人募集の張り紙のイメージ>

9:00~20:00
調剤、OTCできる方!

時給 ○○〇〇円!

土日、遅番できる方歓迎!

詳細についてはお声がけください

問い合わせするにも、私は常連すぎて
「実際に面接に進んで、断ったり落ちたりしたら今後行くの気まずいな…」
と色々考えてしまい、行動に至りませんでした。

また、どの転職サイトに登録していいか良くわからず、適当にネットで求人を検索し、某薬剤師転職サイトに登録もしました。

これも、全然上手くいきませんでした。

登録して5分後くらいにすぐ電話がきて、現状や希望条件を細かいところまで40分くらい電話でヒアリングされました。

終始エージェントさんの対応が悪く、「薬剤師未経験の私は登録しない方が良いのでは?」と思わされるほど、精神的にきつい面談でした💦

その後のフォローもなく、1件も求人を紹介されることなく私の初めての転職活動は終わりました。

②事前準備が足りな過ぎた

その後思い返してみると、
確かに私にも非はあったのかもしれません。

それは、
これから保育園入園を控えている次男・三男の保育園申請の点数や、転職することにより既に保育園に通っている長男への影響などの子供たちの預け先問題に加えて、

年収はどの程度を希望するか、扶養に入るかどうかなど、転職活動を始める前の下準備が全くできていなかったからです。

このあたりをないがしろにしてしまうと、税金面で損をしたり、保育園などの預け先の準備に困ったり、適した時期ではない転職をしてしまうこともあるので、ある程度の下準備が必要です。

ママミ
ママミ
エージェントさんからしても、私の優先順位はかなり低かったのかも・・

③転職エージェントを適当に選んでいた

また、転職エージェントを適当に選んでしまったのも私のミスです。

現在、コロナ禍の影響で、私の求める「短時間パートで週3~週4」という求人は本当に少なくなっています。

パートだけでなく、派遣薬剤師の求人はほとんど無くなっています。

これは、コロナによって処方箋枚数が激減し、必要とする薬剤師数自体が減っている事が理由です

担当者
担当者
パートを複数人雇うよりも、始業から就業まで働いてくれる正社員が求められるようになってきています。

パンデミックにおける経営者の考え方の変化ですね。

私が住んでいる地域では、上記のような新規求人は月に1件出てくるか出てこないか程度・・

ママミ
ママミ
求人自体を紹介してもらえる転職エージェントに出会うまで結構時間がかかりました。

「調剤薬局でパート薬剤師」と決めていたのであれば、調剤薬局×パートの求人数が多い転職エージェントから登録していくべきでした。

『今』薬剤師転職エージェントを活用する3つの理由 ・今すぐ転職したい訳ではないんだけど・・ ・一度登録するとしつこく求人を勧められそう・・ ・転職をするタイミングで転職エ...

内定2つ獲得!自信がついて心に余裕が!

3社くらいの転職エージェントと定期的に連絡を取る

・自分でもたまに転職サイトで求人を探してみる

ママ薬剤師の働き方を色々聞いて回る

落ち込んでも諦めることなく、上に書いたようなことを半年間継続していると、
薬剤師の転職についてめちゃくちゃ詳しくなりました。

さらに、2つの調剤薬局からそれぞれ内定を頂くまでに至りました(でも、この時の内定は、色々な理由と時期的なものもあり悩んだ末、辞退してしまいました)

このときにお世話になった転職エージェントが、マイナビ薬剤師さん。

私が10社以上の転職エージェントを経験した中で、ママ薬剤師にとっては最高の転職エージェントだと思える会社が、マイナビ薬剤師です。

調剤薬局×パートの求人数がダントツに多い
転職エージェントの質が高い(私の体験談や口コミも含めて)

他にもメリットはたくさんある会社です。
もし宜しければ、詳しいレビューも覗いてみてください♪

【2021年7月最新!】マイナビ薬剤師を実際に利用した感想・評価を口コミレビュー! ・マイナビって大手だから登録していくべき? ・サービスも他と比べて手厚いのかな? マイナビ薬剤師は、利用者満足度No1の転職...

 

また、パート薬剤師への転職活動を一通りやったことで、私にこんな変化が起こりました。

転職活動をしたことによる私の変化

  • ママ薬剤師が短時間パートを探しやすいエージェントや、その活用方法が分かるようになった!

  • 転職サイトに詳しくなったことで、いつでも転職活動がスタートできる自信ができた

  • 実際に2社から内定を得たので、面接のコツも分かるようになった!

  • 何より、大変な思いをしながら仕事を続けていた私が、「もっと自分のやりたいように働くことができる」と思えたことで、心に余裕が生まれたことが一番大きいです。

私自身、今後も転職活動は続けていくつもりです。

タイミングが合い、良い求人があれば、本格的に転職活動を再開したいと思っています。
それまでは、仲の良い複数のエージェントさんと定期的に連絡を取りながら、情報収集をしていこうと考えています。

サイトで情報発信スタート

私がこのサイトを立ち上げたきっかけは、
冒頭でもお話しした通り、以下の2つです。

ママ薬剤師にぴったりな転職エージェントを、自らの経験をもとに発信していきたい

ママ薬剤師の色んな働き方を発信することで今の働き方に悩んでいるママ薬剤師の力に少しでもなりたい

きっかけは、ある友人の人生を少しだけ変えれたこと

たまたま、転職を考えている友人のママ薬剤師と話したときのことです。

友人も、以前私が転職活動に失敗したときと同じように、「○○市 薬剤師 求人」のようなネット検索をしてみたそうです。

でも、出てきた転職サイトの≪詳細について問い合わせる≫のボタンがどうしても押せないと言っていました。

その気持ち、すごく分かりました。(笑)
登録したらどうなってしまうのか分からないし、なんか不安で後回しにしてしまう。
私も以前は、そうでした。

でも、実際に利用したことのある私が、

ママミ
ママミ
このエージェントを使ってみたけど、登録後はこんな感じだったよ。(メルマガは来ないよ、パートの求人多いよーなど些細な事)
ママミ
ママミ
このエージェントの特徴はこんな感じで、こんな方法で転職をサポートしてくれるよ

と何気なく紹介。

数週間後に、

「ママミのおかげで自宅に近い職場に転職できたよ~」と喜びの電話が♪

すごくすごく嬉しい気持ちになったのと同時に、私のこの経験が役に立つんだ!とびっくりしました。

この友人との何気ないやり取りを、今の働き方を変えたいと思っているママ薬剤師さんともできれば、役に立てるかも!そう思いました。

薬剤師転職エージェントは、全部同じようで実は全然違う?

現在、薬剤師転職エージェントサイトは20社以上あります。

「どこも結局一緒でしょ?」という声が聞こえてきそうですが、
それぞれ強みや弱みがあって、それぞれの人に適した転職エージェントはあると思っています。

ママミ
ママミ
同じ会社でも、転職エージェントによってサービスにバラつきがあるのは難点ですが……

■パートの求人をメインで探したい人
■企業薬剤師として働きたい人
■派遣薬剤師として働きたい人
■地方で働きたい人
■頻繁に連絡がくるのはちょっと……という人
■すぐにでも転職したい人

こんな風に、求職者の様々な希望があると思います。

私の場合、「短時間のパート薬剤師勤務」に絞って転職活動をしてきました。

企業薬剤師や病院薬剤師として働きたい人にオススメのエージェントは?と聞かれると、
正直詳しいことは言えませんが、

「パート薬剤師」に関しては間違いなくココが良い!と自信をもって伝えれます。

私が実際に利用した全ての薬剤師転職サイトのまとめレビューはコチラ

そんな感じで、登録する転職エージェントは希望に合わせて絶対に使い分けるべきだと思います。

自分が1番納得できる職場を見つけたい!

ここまで、とてつもなく長い私の自己紹介を読んでいただき有り難うございました。

ママミ
ママミ
長くなりすぎて反省してます。

まだまだ始めたてのサイトですが、

『仕事は続けたいけど、丁寧な子育てを諦めたくないママ薬剤師』に寄り添えるようなサイト運営を目指しています。

私自身、「自分の1番納得できる職場」を見つけるために、これからも頑張ります!
パート薬剤師で理想の職場が見つかるのか、それともMRとしてもう一度働くのか、将来のことはわかりませんが、子育てと仕事が両立できる今を楽しみたいと思います。

ブログの他に、インスタやTwitterで私のリアルな体験をもとに、皆さんに役立つ情報を発信していきます。

【主なコンテンツ】

■ママ薬剤師のインタビュー記事
■薬剤師転職活動の実体験レビュー
■日々の子育てのプライベート

【3児のママ薬剤師にインタビュー】1時間以上かけて電車通勤!それでも今の職場で働く理由って? 今回紹介するママ薬剤師は、『Yママ(仮名)』さんです。 現在は、3人の子育てをしながら都内でパート薬剤師として働く30代です。 ...
【2児のママ薬剤師にインタビュー】仕事と育児を両立するための8つのポイントとは? 仕事復帰して、1番心配な事は仕事と家事の両立ができるか。 私もその不安を持つ一人です。 そこで、今回はママ薬剤師がどのような1日...

「もっとこんなコンテンツを発信してほしい!」など要望があれば、何でも言ってください!
時間の許す限り、頑張ってみます(^^)/

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