ママ薬剤師

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出産も無事終わり落ち着いてきた頃に、

ママさん
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ママとして子育てに力を入れたいけど、、せっかくの資格も活かしたい!!

と思われている方がほとんどなのではないでしょうか?ですが、

ママさん
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しばらく職場から離れてしまったし、新しい職場に馴染めるか不安、、、

ママさん
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育児も仕事も頑張りたいけど、私に両立なんてできるかしら、、、

と、今までにない経験に不安を抱いている方も多いのではないでしょうか?

正直、ママ薬剤師として育児と仕事を両立するのは大変です。

ママミ
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いきなり不安を煽ってしまってすいません、、、

ですが、ポイントさえ抑えれば大変さも軽減することができます!!

ここでは、3児の母であり、数々の職場を経験してきた私、ママミが
今までの経験をもとに、ママ薬剤師の抑える職場のポイントを解説していきます!!

ママミ
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この記事を読んで、ママ薬剤師として活躍したい方の不安を取り除けたら幸いです。

 

1.不安なママ薬剤師が働く際に1番重要なポイント!!

周りの協力が必須!!

正直これが一番大切です。

 

・朝ご飯と子供の支度をする。
・保育園に子供を送る。
・仕事をする。
・保育園に迎えにいく。
・家事をする。
・就寝。

と、1日が終わったら、ぐったりです(笑)
また、子供が小さいうちはよく体調を崩したり、
保育園から呼び出しがかかることもしばしば、、、

ですので、周りの協力が必須です。

夫には『なぜ働くのか?』を伝えて、家事や育児になどに参加してもらうようにしましょう。

2.ママ薬剤師に協力的な職場を選ぶ

職場では、ママさんの多い職場を探したり、くるみんマークを採用している職場で働くといいでしょう。

 

くるみんマーク・プラチナくるみんマークとは

「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証です。

次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。
この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。

さらに、平成27年4月1日より、くるみん認定を既に受け、相当程度両立支援の制度の導入や利用が進み、高い水準の取組を行っている企業を評価しつつ、継続的な取組を促進するため、新たにプラチナくるみん認定がはじまりました。
プラチナくるみん認定を受けた企業は、「プラチナくるみんマーク」を広告等に表示し、高い水準の取組を行っている企業であることをアピールできます。

また、学生・求職者の方は、企業研究の指標の一つとしてもご活用ください。

厚生労働省ホームページより引用

 

ママミ
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何事も事前に相談をして自分の状況をわかってもらいましょう!!

ママ薬剤師向けの制度のポイント

職場選びの際に福利厚生が充実している職場を探すのも重要です。
具体的には、

・育児休暇が取得可能
・託児所完備
・時短業務可能
・産休制度有り

など、、、

マイナビより引用

上記のような福利厚生のある職場を選ぶようにしましょう。

ママミ
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全ての条件を満たしている職場は少ないので優先順位を決めてなるべく多い職場を選びましょう!!

土日休みは必須

土日休みは必須と言えるでしょう、なぜなら

保育園や幼稚園は土日休みのことが多く、土日に出勤する際には、
子どもの預け先に困ってしまうからです。

また、やむえず土日休みを固定できない場合には、子どもの学校行事や自分が望む休みが取得できるかも重要です。

土日休みや希望休を取得できる(取得しやすい)かどうかは、
その職場で働いている薬剤師の数が一つの判断基準となります。働いてる人が多ければ、シフトを変わってくれたり、ヘルプの環境が整っている可能性が高いです。

ママミ
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土日必須絶対

3.ブランクからの不安

数年業務から離れていると、わからないことが多くあり
職場では足手まといになってしまったり、仕事ができなくて嫌な気分になってしまいます。

そうならないためにも、対処ができる職場を探しましょう!!

少ない出勤日数から出社する。

産休、育休明けは知識はもちろんのこと、体もまだ仕事モードになっていません。

週3、4日から仕事を始めて体を慣らしていきながら生活環境も整え、
職場に慣れていくと良いでしょう。

また、少ない日数で働くことで、夫の扶養内で働くことも可能なため、新しい職場や元の職場に復帰する際は、ぜひ相談してみてください。

勉強会があるところを探す。

医療を取り巻く情報は日々変化するので常に勉強が必要ですが、

家事に育児に業務と毎日が多忙の中ブランクで知識がない上に、
新薬の情報などを独学で勉強するとなるとかなり骨が折れます、、

そこで、
研修制度を導入している職場を探して業務中に勉強ができる職場がオススメです。

ママミ
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勉強できてお金ももらえるから一石二鳥ですよ♪

4.これだけは避けるべきポイント

ママ薬剤師として絶対に避けるべきポイントを紹介します。

人が少ない職場

個人経営の薬局や病院などは、務めている人が少ないことが多いです。

人が少ないと、休みの希望が通らないのはもちろん、残業が多い可能性が高く保育園のお迎えに間に合わなかったり、職場がビリピリしているので、お勧めできません。

また、高時給のドラックストアーなどでは、勤務体系をしっかり確認しないと土日出勤を求められたり、残業させられたりと、ママ薬剤師には適していないかもしれません。

ママミ
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時給はいいけど注意が必要なのね

制度があるのに使えない職場

募集要項に記載はあるのに実際ははぐらかされたり、職場の雰囲気が悪く、
休みたいなど気軽に言えない場合もあります。

この場合の対処は個人では難しいので転職エージェントを活用し、実際の休日取得情報や時短業務の取得状況などを確認してもらいましょう。

ママミ
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わからないことはプロに任せましょう!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

出産後初めて働くと不安なことばかりですし、大変ではありますが、

上記でまとめたポイントを抑えれば、育児も仕事も負担を減らし
両立することができます!
現に多くのママ薬剤師が職場で活躍されています。

この記事を読んで一歩を踏み出してみましょう!

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