薬剤師パート

週1~OKも!パート薬剤師の求人探しと職場選びのポイントについて

ママミ
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結婚、出産を機に一旦薬剤師としての仕事をお休みしていたけど、パートタイムで復帰しようかなと思ったとき。

薬剤師としての仕事をパートで勤務できるのか?

パート薬剤師の求人の探し方はどうしたらいいのか?が気になるのではないでしょうか。

 

ママミ
ママミ
もう少ししたら子どもを預けてパートで仕事復帰したいけど、薬剤師のパートの仕事ってあるのかなあ? 

パパ
パパ
俺も平日は仕事で忙しくて子どもの面倒見れないし、週1~2くらいで働いてくれたらありがたいな

子どもが小さいとフルタイムでの仕事復帰は難しいですよね。

ママミ
ママミ
収入を増やして少しでも家計の足しにしたいけど、家事や子どもの面倒も見なきゃいけないし…

今回は薬剤師の資格をもっていてパートで復帰したいママさん向けに、仕事の探し方と選ぶうえでのコツについてご紹介します。

そもそも、薬剤師のパートの仕事ってあるの?

結論から申し上げると、薬剤師のパートのお仕事はたくさんあります!

薬剤師の仕事というと、正社員のイメージが強いかと思いますが、人手不足の現状もあり、パートやアルバイトの採用も多く行われています。

家庭と仕事を両立させたい方は、パートで働ける職場を探してみましょう。

週1のみの求人や午前中だけのお仕事などもありますので、自分の希望に合う求人を探す方法についてお伝えしますね。

パート薬剤師の仕事の探し方について

大きく分けて2つあります。

①薬剤師向け求人サイトを使う

薬剤師向け求人サイトを使うメリットは以下の2点です。

・幅広い選択肢から求人を探せる

ハローワークと比較して、薬剤師向け求人サイトの場合、載っている情報量も多く、待遇面以外の職場の雰囲気なども写真付きで見ることができるため、パート先を探すうえでの情報収集に役立ちます。

・求職活動の労力が減る

希望条件を細かく絞って検索をかけたり、気になる求人に一括で応募することもできるので、実際に応募するまでの時間も短縮することができます。

一方で、デメリットとしては、以下の2点があります。

・求人数が多く、応募先を決めるのに時間がかかる

大手の求人サイトの場合、ドラッグストアから街の薬局まで幅広く掲載されており、求人数が多いため、応募先を決めるのに時間がかかるかもしれません。

・面接対策も自分でしなければならない

エージェントを利用すると面接対策もしてもらえますが、求人サイトから自分で応募する場合は、面接の準備も含めてすべて自分ひとりで行う必要があります。

②エージェントに登録し、求人紹介を受ける

 薬剤師向け(転職)エージェントを使うメリットは以下の2点です。

・非公開求人に出会える

非公開求人とは、一般に公開されていない求人のことです。

大手有名企業の求人や条件の良い求人は応募が殺到してしまうため、一般の求人サイトには掲載せず、非公開求人として人材会社経由でしか応募を受け付けていないケースがあります。

・効率よく仕事探しができる

自分の希望にあった求人を紹介してくれるだけでなく、応募先の職場の雰囲気を教えてくれたり、面接の対策もしてもらえます。

そのため、自分ひとりで求人を探すより効率よく、良い職に就けるのです。

一方で、デメリットとしては、以下の2つがあります。

・大手求人サイトより求人数が少ない場合がある

エージェントを利用すると、いい職場を紹介してもらえる反面、求人サイトで探す場合と比べると、出会える求人数が少ない可能性があります。

・エージェントから強くプッシュされる可能性がある

人材紹介会社の仕組みとして、紹介した求職者が内定承諾した場合に紹介先の企業から手数料をもらう契約になっていることが多いです。

そのため、エージェントには毎月の売上目標(=内定承諾数)が設定されており、自身の目標達成のために紹介先へ勤めることを猛プッシュされる可能性があります。

薬剤師のパートタイムの仕事を探すうえでの注意事項

薬剤師のお仕事をパートタイムで探す場合の注意点は3つあります。

「勤務地」「労働条件」「仕事内容」の3点です。

 

①勤務地

職場が自宅から遠すぎたり、幼稚園や保育園からあまりにも離れている場合、通勤に時間がかかり、通うのに一苦労となる可能性があります。

子育てしながらのお仕事は大変ですので、できる限り無駄を削減したいですよね。

 

しかし、逆に、自宅から近すぎるのも避けた方がいいと言われています。

理由は、辞めたあとに買い物に行きづらいからです。

自宅からほどよい距離感の薬局やドラッグストアなどを選ぶと良いでしょう。

 

②労働条件

希望の曜日、時間帯で働けそうかを確認しましょう。

ドラッグストアや病院での勤務の場合、土日祝日も含めた勤務を求められることがあります。

特に、平日の午前中だけのシフトは人気のため、「平日のみ かつ 午前中のみ」で求人を探すと見つからない可能性があります。

土日や平日の午後までなど、他のパターンも含めて同時並行で探しましょう。

 

また、エージェントに紹介してもらった求人に関しては、職場の環境や人間関係について、応募前に確認することができます。

エージェントを通して気になることはすべて事前に聞いておきましょう。

 

同じようなママ薬剤師さんがパートで働いている職場であれば、子どもが熱を出した場合の急な欠勤なども理解してもらえたり、柔軟に対応してもらえる可能性が高いです。

 

③仕事内容

パート薬剤師の求人が多いのは「調剤薬局」と「ドラッグストア」です。

それぞれについて簡潔にまとめると、

 

調剤薬局でのお仕事

・時給相場:2,000~2,200円

・仕事内容:処方箋の受付、処方監査(アレルギー、薬歴の確認) 、服薬状況の確認(お薬手帳の確認) 調剤、お薬を渡すときの服薬指導や相談

・ポイント:土日祝日は休みという薬局もある一方、大病院前の薬局は処方箋が多く業務量が多い。

ドラッグストアでのお仕事

・時給相場:2,000~2,500円(調剤薬局より高い求人が多い)

・仕事内容:OTCの説明・販売、お客さんの健康相談、服薬状況の確認、服薬指導、商品の品出し、レジ打ち

・ポイント:ドラッグストアは扱い品目が多いため、幅広い知識が求められます。商品の陳列や品出しなど、業務は多岐にわたるため、調剤薬局に比べると仕事量は多い傾向にある。

 

となっています。

 

まとめ

薬剤師のパート求人の探し方は

求人サイトに登録 または エージェントに相談!

求人を探すときのポイントは

「勤務地」「労働条件」「仕事内容」に注目!

 

ママミ
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この記事が少しでも参考になりましたら嬉しいです!

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