薬剤師のお仕事

私って調剤薬局の薬剤師に向いてるの?仕事内容と魅力について

ママミ
ママミ
これまで、利用した薬剤師転職サイトは15社!
子供と過ごす時間を大切にしたいママ薬剤師に、良さそうな求人情報をひたすら調べています☆
>>ママミの詳しいプロフィールはコチラ

理想の働き方を求めるママ薬剤師へ
コロナの影響で処方箋枚数が減り、数年前と比べてパートや派遣の求人が圧倒的に少なくなっているそうです。

ママミ
ママミ
実際に私の住んでいる地域では、午前のみなどの短時間パートの新規求人は数か月に1件程度しか出てきません。
しかも、そのようなママにとって理想的なパート求人は人気で、出た瞬間になくなってしまう!
だからこそ、常に情報収集できるよう転職エージェントに登録しておくことが、コロナ禍の今の理想の職場探しには重要です。
転職エージェントでは、情報収集のみの利用ももちろんOK!
最近の求人の動向などを知ることでき、登録&利用も無料というのが何より嬉しいポイントです♪
>>理想の働き方を実現するために!『今』薬剤師転職エージェントを活用する理由

薬剤師の方で職種変更のため転職を考えている方や、休職中から復職される方で調剤薬局を考えている方に、自分は調剤薬局に向いてるの?と思っている方がいるかと思います。

そこで、

ママミ
ママミ
調剤薬局の仕事ってどんな感じなの?

と調剤薬局で働く事への不安な点を解消していき、安心して調剤薬局の薬剤師に就いて頂けるようにまとめてみました。

調剤薬局の仕事内容とは

医療機関から処方箋に基づき医薬品を調剤して処方する役割です。

また処方箋の内容が適切か判断するのも重要な役割の一つです。

調剤薬局のそれぞれの仕事内容を説明していきます。

調剤業務

調剤業務は医師の発行した処方箋をもとに間違いなく調剤する業務になります。

ママミ
ママミ
調剤って責任重要ですね

絶対間違いがあってはいけないのですが調剤ミスの事故事例が2014年調査分で、5399件の事故報告が挙がっていると聞いています。

現役薬剤師
現役薬剤師
確認不足によるミスが多いです

また薬の有効性や安全性を確保して適正な使用を推進するための「処方箋監査」 もしっかり行っているか?確認することも重要な役割になります。

重複投与や相互作用などが疑われる場合には、処方医に対する疑義照会や処方提案が必要になります。

服薬指導

服薬指導の業務は患者に対し処方された薬の情報を正しく説明することになります。

薬は正しく処方して初めて有効なものになります。

また患者の抱える悩みなども聞き出し症状を改善できるようにアドバイスするのも重要な業務の一つになります。

現役薬剤師
現役薬剤師
調剤した薬を渡せばいいわけではだめなんですよね

対人業務の代表である服薬指導は薬剤師の重要な役割になります。

薬歴管理

薬歴管理は患者の服薬状況をや副作用歴を聞き取り記録し管理していく業務になります。

患者に薬物治療を提供する為には薬剤管理簿の活用が不可欠になります。

現役薬剤師
現役薬剤師
病院で言うカルテになりますよ

薬歴は一元管理されているのでただ記入するでけでなく、自分以外の薬剤師が見たときにわかりやすい内容になっていることが大切になります。

薬剤管理は「薬剤服用歴管理指導料」と言う項目で患者からお金を頂いて記録しているのでとても重要な業務になります。

在宅業務

在宅業務は在宅医療、在宅介護している患者の自宅に訪問し業務を行うことになります。

薬剤師が直接患者のもとに薬を届け管理する事が重要になってきます。

超高齢化社会を背景に在宅業務を希望する患者は増え続けています。

2025年には超高齢化社会のピークを迎えるとも言われています。

患者の自宅を訪問しそこで服薬指導などを行う業務も薬局薬剤師の重要な役割です。

現役薬剤師
現役薬剤師
患者と家族の負担を減らす事ができるのでとても重要な業務になります。

地域医療で力を発揮する調剤薬局が求められる時勢において今後特に注目される業務です。

調剤薬局の魅力

調剤薬局で働く薬剤師の魅力とはどんなところか3点説明していきますね。

勤務シフト

調剤薬局の勤務シフトはプライベートと両立がしやすいのが魅力になります。

一般的に周辺の医療機関と診療時間を合わせている所が多いので9時から18時前後になります。

休日については、医療機関の多くは土曜日を診療日に設定している所が多く、平日1+日曜日を定休日にする薬局が一般的になります。

勤務形態としては固定制やシフト制が多いですが最近ではフレックス制や変形労働時間制を採用しているところもあります。

また残業時間ですが、通常時はほとんど残業するとことは少ないですが、風邪や花粉症の時期は来局する患者も増えるため残業が発生することがあります。

令和元年の1月の残業時間は平均11時間でした。

引用:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査

休暇制度についても企業ごとには異なりますが大手の調剤薬局では年次有給や慶弔休暇の制度もありきちんと設定されいおりまた、育児休暇や育児短時間勤務などの制度などまま薬剤師を支援する制度が整っています。

ママミ
ママミ
ママ薬剤師の方にとって有難い制度ですね

調剤薬局は生活の変化に対応しやすい

家庭の事情などで急な引っ越しになったとしても移住先に異動できる事ができます。

大手チェーンは全国展開している所があるので異動しやすい傾向になります。

ママミ
ママミ
旦那さんが転勤多い方でも大丈夫ですね

やりがいが大きい

調剤薬局の薬剤師は来局される患者に薬の説明や疑問点を丁寧に説明することで感謝されその都度やりがいを感じる事ができます。

定期的に利用する患者とのコミュニケーションを重ねることで状態の変化に早く気づくことができ、また元気になると患者の健康を支えていることを実感することができます。

現役薬剤師
現役薬剤師
いつも来局して頂いてる患者の状態が良くなると嬉しくなります。

調剤薬局の仕事内容と魅力のまとめ

調剤薬局の仕事内容と魅力をまとめると、

調剤薬局で働く薬剤師の仕事は4つの業務内容に分かれておりそれぞれ重要な役割を担っている

また調剤するだけでなく患者に寄り添いコミュニケーションを取り薬に関する説明や患者の疑問点も聞き出すのも重要な業務。

調剤薬局の魅力は3点ありプライベートを重視したい薬剤師の方は調剤薬局がおすすめ。

また患者とのコミュニケーションを取ることによって仕事のやりがいが倍増する。

 

ママミ
ママミ
ママ薬剤師の方は調剤薬局がおすすめですね

現役薬剤師
現役薬剤師
ママ業を大事にしたい今は、できれば短時間パートで働きたい!
でも、そんな求人あるのかな?
そんなママ薬剤師がチェックしたいパート求人へのサポートが充実しているおすすめ転職エージェントBEST3をご紹介します!
コロナ禍で求人が少なくなっている今だからこそ、転職エージェント選びはとても大切!
是非チェックしてみてくださいね☆

>>【ママ目線で15社比較!】ママ薬剤師におすすめしたい!薬剤師転職サイト比較ランキング