ママ薬剤師

薬剤師の仕事と子育て両立!頑張りすぎないママがいい。

ママミ
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コロナの影響で処方箋枚数が減り、数年前と比べてパートや派遣の求人が圧倒的に少なくなっているそうです。

ママミ
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ママミ
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「私に仕事と子育ての両立は出来るんだろうか・・・?」

そろそろタイミングをみて、薬剤師復帰を考え始めている方
育休明けには仕方なく復帰せざる負えない方
仕事と家庭との両立が上手くいくか心配な方
とにかく効率よく稼ぎたい仕事ファーストの方

いろんな子育てママさんがいると思います。

でも、各家庭には家庭の事情もありますし、
ライフワークバランスは人それぞれです。

「仕事と子育ての両立はできます。」
ただし、子育てに理解のある職場環境であることはもちろん、
ご家族の理解と協力が得られることは最低条件です!
そして、ご自身とお子さんの両方とも負担がかからない事を考慮した上で
ぴったりの条件の働き方を見つけましょう。

子育てをしながら、仕事復帰をするということは慣れるまでも
そして、慣れてからも正直しんどいこともあります。
子どもは自分の思い通りのコマのようには動きません。
それどころか、子どもが保育園からもらってきた病気にうつされ、
自ら寝込む・・・なんて事態も起きます。

現役薬剤師
現役薬剤師
子育てしながら仕事をする事って、
スムーズにいかないこともしばしば・・・。

ママミ
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そうそう、自分に余裕がなかったり、
疲れからか感情のコントロールができずに理不尽に怒ってしまう。
毎晩、子どもの寝顔見ながら猛反省する日々・・・。

いろんな職場の子育てママの現状

担当者
担当者
子育てから落ち着くタイミングでブランクから復帰する際は
「まずは時間に融通が効くパートから」と考える人が多くいます。
その他には、時短勤務などの子育て支援制度を利用して復帰し、それが適用外になったタイミングで、パートや派遣に働き方を変更することで、子育てとの両立を図る方もいるようです。

ママミ
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経済的やキャリア的な事情で、フルタイム勤務を選ばざる負えない人もいるけど、
フレキシブルに対応してもらえるパート勤務を選ぶママさんが多いのね!

女性が働きやすい環境づくりとは

近年では厚生労働省により、「次世代育成支援対策推進法」が施行されており、働き方改革の一環として、各職場が子育て支援に積極的に取り組んでいます。

特に女性の比率が高い薬剤師という職業は、働きやすい環境づくりが課題となっており、仕事と子育てが両立できるようにサポートする施設・企業が増えてます。

くるみんマーク、プラチナくるみんマークをご存知ですか?

くるみんマークとは?
上記の次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。
この認定を受けた企業の証が「くるみんマーク」です。

引用:厚生労働省ホームページ

ママミ
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転職する際は、採用項目の福利厚生や待遇・制度などの内容を
よ〜く読んで、
安心して仕事ができる環境であるかどうか?
調べておく必要があるね!

やっぱり職場の雰囲気が良いに越したことはない

例をあげると、ママ薬剤師も多く在籍する調剤薬局などは、柔軟に働ける環境だといえます。
終業時間も早く、土日が休みの門前薬局の場合、週末はしっかり家族との時間も取る事が出来ます。

女性薬剤師にとって働きやすい薬局の一例

産休から復帰しやすい薬局(福利厚生制度が整っている)
薬剤師の配置や人員にゆとりがある薬局
スタッフ同士のコミュニケーションが良好で、お互い様という雰囲気ができている薬局
会社全体として、女性が働きやすい環境を作ろうと努力している
(取り組みを公表している)

現役薬剤師
現役薬剤師
私の職場は全員子育て世代だから、急な休みも子どもの行事も、病気でもお互い様です。誰1人迷惑なんて思わないし、理解があって助かってます。休みのあと、出勤した時にちゃんと「すみませんでした」と言っていれば大丈夫。

子育て世代や、子育て経験者がいる職場では、
お互い様精神でやっていけるようです。
お子さんの急病はママにとっては一大事。
そんな時、文句ではなく「すぐにお子さんのところに行ってあげて」
と言ってくれる職場で働きたいものですね。

 

安心して育児と両立するためには?

強い味方!転職エージェントに頼ろう!

ご自身で転職活動する方もいると思いますが、
薬剤師専門の転職エージェントに登録するのがオススメです。
あなたの希望雇用形態、希望就業時期や「正社員・パート・派遣」などの選択、
勤務時間、年収の希望に通勤可能範囲まで細かく相談ができます。
非公開の求人もあり、1人で転職活動するよりは効率が良いといえます。
子育てとの仕事の両立が可能か、客観的に判断してもらえ、サポートもしてもらえます。

エージェントの担当者は、それぞれの職場の事情に詳しいので、
働く時間を調整できるか?
人員・業務に余裕はあるか?
ママ薬剤師が在籍している職場か?
子どものことで急に休めるか?
などの確認もしておいた方が良いでしょう。

 

保育園の確保、保活の重要さ

子どもを安心して預けられる保育園探しは、
仕事育児の両立をするためには重要なテーマです。
保育園には大きく分けて認可保育園 認可外保育園 
などの選択があります。
認可保育園は国の定めた基準を満たしており保育料が安めですが、競争率が高いです。
そして、入るためには「点数」が必要になります。
ここでは、簡単に認可保育園に入るための条件を見ていきましょう。

認可保育園の保活に必要な「点数」とは??
各自治体が点数制度を導入した入園の優先順位のことです。
基本的には「基準指数」と「調整指数」の二つの指数の合計で決定されます。
自治体によりますが、主に19の項目で点数を数えていきます。

基準指数 「保護者」の基本情報をポイント化したもの
就労情報(フルタイムで働いているか、週何日働いているかなど)
健康状態(病気や障害の有無)

調整指数 「家庭」の状況に合わせて加点、減点するもの
「家庭」の状況が厳しいほど加点され、余裕があると判断される項目があれば減点
例えば、既に認可保育園に子どもを預けた経験がある・子どもに障害があるなどの項目は加点されるのに対し、
子どもの世話ができる祖父母がいる・保育料を滞納したことがあるなどの項目では減点の対象になります。

しかし、特に大都市エリアでは
「働きたいと思っても、子どもを預けるところがない!」
と困ってる保護者がたくさんいるのも事実です。
待機児童問題などよく聞きますが、子どもの数に対して保育所・保育士の数が圧倒的に足りていません。
そのため、仕事と子育ての両立に踏みとどまってしまう方も少なからずいるでしょう。

認可保育園より保育料が割高にはなりますが、
認可外保育園という選択もあるので、家族でよく話し合ってみてください。

「保活の秋」と言われるように、4月から保育園に入れるためには、半年前から書類を集めたりの準備期間が必要になります。

現役薬剤師
現役薬剤師
そもそも、保活が大変だと知っている人たちは、妊娠中から保育所探しを行うなど、まだ生まれてもいない子どもの預け先を探すという事態に陥っている人もいるそうよ。

家事・育児・仕事、完璧を目指さない事

限られた時間で仕事と子育てをするには、
余裕ができるよう時間管理を工夫してみたり、
周りの人からの助けを受けることが必要になります。
「栄養を考えた食事を作るべき」「掃除は毎日するべき」
「〇〇するべき」と視野が狭くなり、どんどん自分を追い込んでしまいます。

現役薬剤師
現役薬剤師
ネットスーパーであれこれ買い物したり、たまにはスーパーのお惣菜で間に合わせても構わない!

ママミ
ママミ
お掃除ロボットや洗濯乾燥機や食洗機に分担をお願いしたり(笑)
週末にまとめて副菜の作り置きなんていうのもやってみよ!

ちょっとの工夫でできたゆとりの時間を子どもと過ごす時間に当てたり、
仕事と育児で頑張る自分を労る時間に使ってもいいですね!
そこから生まれたママの笑顔を見た子どもも嬉しいですよ。

子育てで後悔しないために。仕事ファーストのママへ

仕事50%・子育て50%くらいが丁度いい

子どもにとって、世界でたった1人のママの事が大好きなんです。
頭が仕事の事ばかりで、お子さんの事を蔑ろにしていませんか?
「あとでね!」「ちょっと待ってね!」「早くしてね!」「静かにしてね!」
って口癖のようにいつも言ってませんか?

ママミ
ママミ
朝は毎日バタバタです。
早く着替えて!早く食べて!と促すように言ってます・・・。

子どもには子どものペースがあるんですよね。

お子さんを1歳未満で保育園に預け、フルタイム正社員として勤務している2人の薬剤師ママさんが胸の内を語ってくれました。

A子さん 調剤薬局勤務

「しょっちゅう癇癪を起こしていた我が子。
でも、それは我が子のせいではなく、余裕なく育てていた私のせいだと思いました。
とにかく仕事が忙しく、息子が何ヶ月の時にどんな様子だったか、
鮮明には覚えていません。
いかに自分の時間を作るか、職場に迷惑をかけないで済む方法ばかりを考えていたんだと悔やんでます。」

B子さん 病院勤務

「自分の仕事のキャリアばかりが気になり、“子供が育つのを見守る“
ということが出来なかった。自分の都合のために娘を躾けていたと思います。
もっと成長の過程で一緒にいてあげたり、必要なことを教えてあげれば良かったです。私は本当に何を焦っていたのか・・・、どうして仕事と無理に両立しようとしていたのか。」

現役薬剤師
現役薬剤師
仕事で疲れて、保育園に急いで迎えに行って、ご飯食べさせて、お風呂入れて、寝かしつけて・・・から、ブランクを埋めるべく夜中まで勉強をする毎日・・・。
しんどい。

「時間の長さ」より「質」で子どもと向き合う

子どもと過ごす時間が短いことに罪悪感を覚えるママも多いかもしれませんが、
一緒にお風呂に入ったり、寝る前に絵本を読んであげたりと
「量より質」と考え方をポジティブに変えることも大切だと思います。

まとめ

ワーク(仕事)ライフ(生活)バランス(調和)を軸に
子育てとの両立を考えましょう。

「仕事100%で子育て100%」を目指すより、
「仕事50%・子育て50%」の方が
ママさんにも、お子さんにもちょうど良いです。
家族がハッピーならば、仕事も育児も家事も完璧じゃなくていい!
無理のない範囲での両立を応援します!!

お子さんはいつも疲れ果ててピリピリした怖いママより、
ニコニコしているママの方が大好きです。

現役薬剤師
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