薬剤師お悩み

みんな知らない!?薬剤師の激務を語る!

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昨年、石原さとみさん主演のドラマ、 
アンサングシンデレラで薬剤師のリアルが世間に知れ渡ったように感じます。 

ところで皆さんこんなコメント、見聞きしたことありませんか?

『ドラッグストアの薬剤師は大変!』
 
『病院内のカースト制度がツラい・・・』 

『患者さんへの説明はいつも緊張する』

総合病院門前の調剤薬局、町のクリニックと提携する調剤薬局、 大手調剤薬局グループなど薬剤師が活躍出来る場は様々。

私は3児のママ薬剤師で、家事と育児と仕事に奮闘する毎日です。
子どもが産まれる前と後とでは、
働き方をセーブしなければいけない時期がどうしても増えますよね。
そこで薬剤師の激務についてご紹介していきたいと思います。

薬剤師の人数不足 

そもそもですが、慢性的な人数不足により、いつも忙しい状態が続いています。 

特に大都市圏の駅前ドラッグストアでは、
開店から閉店までお客さんが入るのでほぼ立ちっぱなし。 

薬剤師資格が無くてもできる仕事をこなさなくてはならない店舗もあるようです。

例えば、薬の説明以外の接客、商品管理。 
パートさんがいない時は棚卸しまで対応するのだとか。 

激務に耐えられなくなり退職してしまい、さらなる人員不足を招いています。 



ドラッグストア併設の薬局以外でも、驚き事例がわかりました。 
調剤薬局では、薬剤師一人が1日に調剤できる処方箋の数は 
40枚と決められています 

裏を返すと、1日に39枚以下の処方箋が舞い込む調剤薬局では、 
ずっと薬剤師一人の配置が続くケースがあるようです。  

加えて、薬剤師の専門性を生かすのではなく、
あくまで従業員の一人と捉える店長さんだと、 
処方箋受付、調剤、監査(ダブルチェック)、服薬指導、会計も任せてしまうのだとか。

想像してみてください。
常にほぼフルパワーで頭と体を使い続けなければならない状態を。 
帰りの電車はきっとヘトヘト、フラフラですよね。 
これを激務と呼ばずして、なんと呼べばいいでしょうか。
『勤め先がそこじゃなくて良かった…』と思わずにはいられません。

私と同じようにお子さんがいらっしゃれば、この状態で家事・育児をしないといけません。
家事・育児のルーティンだけでなく、子どもが小さい時、特に多いのが
急な発熱などでママが呼び出されることも結構ありますよね。

ご主人との家事・育児分担をしていたとしても、こんな状態が続けば、
いずれ共倒れになりそう…。

対人ストレス、プレッシャーの高さ 

ドラッグストアなら、お客さんや従業員との人間関係
調剤薬局なら、ドクター-患者さんのミスコミュニケーションの板ばさみ 
病院薬剤師なら、理不尽地位の低  

日頃皆さんの身近薬の専門家だからこそ、薬剤師が関わる人の数も増えます 
まずは患者さん。性格や考え方が違うのはもちろん、不調原因は多種多様です。 
そして、ドクターや看護師命と健康を預かる国家資格を持ち、 
特殊な職業ゆえのプライドを持つ人との関わり。  

そんな板挟み状態の私たち薬剤師は、その過酷な状況でも、

・円滑なコミュニケーションスキル
・薬剤師の職務をまっとうする、メンタルの強さ
いつでも正しい判断を出来る冷静さ 

が常に求められます。


私が
プライベートでお世話になる薬剤師さんの話ですが、 
いつもニコニコして薬をくれます。 
軽快な関西弁で世間話も織り交ぜたりして。 
子どもを連れて行くと抱っこしてくれたり、 とても親しみやすい、素敵な方。
おばちゃん薬剤師さんですが、きっと多くの激務
経験されたんだろうなぁと思うと同業の先輩なので頭が下がりますね。 
                                  

激務だから給料は良いでしょ 

給料が良ければ、まだ救いようはありますよね。残念ながらそうでもないです。 

特に大規模な病院薬剤師の場合、勤続年数が上がるにつれて年収も上ります 
すなわち、若いうちは年収が低いなか病院の人間関係の荒波にもまれることに。 
中には、調剤薬局・ドラッグストアと比べて、 
病院薬剤師の年収が50~100万円も低いという情報がありました。  

そして追い打ちをかけるように、新型コロナウイルス感染拡大
医療崩壊寸前までいきましたが、その頃の病院薬剤師の過酷さは
想像しきれません。
 

しかし、薬剤師としてのキャリアを磨くのには良い勤務場所のようです。
なぜなら、大規模な病院はたくさんの診療科があり、
一手に薬剤部が調剤します。
特定のクリニックと提携する薬局と比べたときに、 
頭の中に蓄積される薬の知識や、ドクターや看護師と奮闘した経験は、
けた違いのものになるでしょう。
激務と引き換えに得られる、貴重なスキルですね。

もし、病院薬剤師を辞めたくなっても、 
その知識があればMRや調剤薬局などで“つぶしが効く”のは間違いありません。 

また、病院薬剤師は夜間の当直や休日の勉強会もあります。
家事育児と両立したい方は、ご主人以外の家族のサポートがどれくらい得られるのか、
事前に話し合われておくことを強くオススメいたします。

私が思う薬剤師の激務とは 

リアルな薬剤師の激務、いかがだったでしょうか? 

何を激務と捉えるのかは、人それぞれの部分もあります。 

しかし、私が思う激務とは

薬剤師が激務なワケ

・頭と体をフル活動させている時間が長い 

・人間関係の複雑さ 

という2点はどの職場においても根源にあるように思います。

私も転職することを検討中です。

仕事の効率化を含めた業務量を減らす努力、上司に相談もしましたが、
残業が減らず家事育児の時間が取りづらいためです。

薬剤師という国家資格を生かして、転職するのも解決策の一つです。
家庭も仕事も大事にしたいときには一人で抱え込まずに、検討してみましょう。
転職を検討すること自体は、何もリスクがありませんからね。

参考までに薬剤師に特化した転職サイトを載せておきます。

日経DIキャリア
薬剤師転職支援会社の求人集合メディアのため、様々な求人情報を
簡単に検索、閲覧することが可能。(公式サイトから引用)
https://dic.nikkeihr.co.jp/

ファルマスタッフ
薬剤師に選ばれる転職サイト No.1 (公式サイトから引用)
https://www.38-8931.com/

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