病院薬剤師

【病院薬剤師のやりがいを忘れたあなたに】身近な対処法2つとは?

ママミ
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病院薬剤師のやりがいって何だろう?
そう感じたことはありませんか?

やりがいがわからないまま働くのは、自己肯定感を低くしているようなもの。
きちんと対処しないと、灰色の人生を送り続けるハメになります

現役薬剤師
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この記事を読むメリット3つ

1.病院薬剤師のやりがいを確認出来る
2.やりがいを無くしかけた時の対処法がわかる
3.明日からの人生が彩り豊かなものに変わる

ママミ
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もう一度だけ、病院薬剤師のやりがいを再確認してみましょう!もしかしたら、明日から頑張ってみようと思うかもしれません。

 

病院薬剤師のやりがいとは?


結論は次の3つです。
これは、他の職場では絶対味わうことができません。

病院薬剤師のやりがい3つ

1.医療の最前線で活躍出来る
2.チーム医療の一員として働ける
3.患者さんや家族とコミュニケーション出来る

ママミ
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順番に見ていきましょう。

1.医療の最前線で活躍出来る

病院薬剤師の最大のメリットであり、やりがいは医療の最前線で活躍出来ることです。
総合病院や大学病院など、診療科が多い病院であればあるほど一般の調剤薬局とは比べ物にならない薬の種類を取り扱う必要があります。

日本において、毎年承認される新薬の数は年間100前後
診療科が多い病院であれば、新薬にどんどん対応していかなければいけないのは、厳しくもあり同時にやりがいでもありますよね。

また、注射の調剤業務や外来化学療法などの業務は、調剤薬局やドラッグストア勤務では経験できません。

現役薬剤師
現役薬剤師
化学療法に関わる業務では、抗がん剤は種類が多く新薬もどんどん登場している領域だから知識のアップデートは大変だわ。でも、患者さんの命に直接かかわる業務に携われるのは、とてもやりがいを感じることが多いわ。

ちなみに、携わる業務によっては取得を目指せる資格も多数あります。
例えば、外来がん治療認定薬剤師制度(APACC)などの資格は、地域がん医療において患者さんやご家族をトータルサポートできる薬剤師を養成するために作られた資格です。

つまり、病院でしか経験できない業務を通じて、資格などそれぞれの分野で知見を深める事によりスキルアップしていけます。

その他にも、病院の勉強会や講演会での発表機会、治験業務など携われる仕事は多岐にわたります。

ママミ
ママミ
私の知り合いにも調剤薬局で働いている人はいるけど、単調でつまらなく感じる時はあるって言ってたわ。

病院薬剤師でしか経験できない業務に携われることは、やはり病院薬剤師としての一番のやりがいと言えるでしょう。
今後、薬剤師の数も飽和すると言われている中で、専門性を高め、他の薬剤師と差別化を図ることができるのも病院薬剤師の魅力だと思います。

 

2.チーム医療の一員として働ける

近年、多くの病院で『チーム医療』が求められています。
チーム医療とは、一人一人の患者さんの状態やニーズに合わせて、医師、看護師、作業療法士、理学療法士など様々な職種が、いろんな場面で協力しあう医療の取り組みの事です。

薬剤師は、従来は調剤業務や製材業務が中心となりますが、近年はチーム医療の中で薬剤師の重要性も年々増してきています。

主には、適正使用の推進や副作用のモニタリングが薬剤師の役割として挙げられます。
中には他部署と連携しながら、業務を行っていくこともあります

チームと薬剤師が担当する仕事の例

①栄養サポートチーム(NST活動):
低栄養状態、過栄養状態の患者に対し、ベストな方法で支援する。

②感染対策チーム(ICT活動):
院内で正しい手順で感染防止対策がとられているかを確認する。


③緩和ケアチーム:
主にがん患者の痛みを緩和し、負担軽減を目的としたチーム。
医療用麻薬や抗不安薬の、処方提案や使用方法を説明する。


④褥瘡対策チーム:
床ずれの予防や治療について、他職種と共に対策する。


⑤治験業務:
最先端の薬物治療に関わることが出来る

3.患者さんや家族とコミュニケーション出来る

入院時には、患者さんやご家族から、治療中の病気や服用している薬についてヒアリングします。

また、患者さんが飲む薬の効果や飲み方を説明したり、副作用が出た場合には迅速に対応する必要があります。

患者さんの病状が良くなるまで、一貫して付き添えるのも、他の職場では経験出来ません。

患者さんの回復を心から願い、誠実に対処をすれば、感謝されます。
それまでの大変さを吹き飛ばしてくれることでしょう。

やりがいを感じられない時の対処法


こちらも結論から書くと、次の2つです。

やりがいを感じられない時の対処法

1.理想と現実の差を感じた時
信頼出来る先輩や同僚に相談

2.ワークライフバランスに不満
転職を検討

順番に見ていきましょう。

1.理想と現実の差を感じた時⇒信頼出来る先輩や同僚に相談

どんな仕事でも、実際に働いてみると嫌な部分や大変な部分がわかるものです。

現役薬剤師
現役薬剤師
退院したら、患者さんと話す時間が減ったな…。

現役薬剤師
現役薬剤師
ドクターと話したから薬剤師と話すことはない、と患者さんから言われてショック…。

このように、理想と現実の差にやりきれないときは、同じ境遇にいる先輩や同僚に相談しましょう。
相談することで、自分と異なる物事の見方があると、知るきっかけになります。

2.ワークライフバランスに不満⇒転職を検討

病院薬剤師は、夜勤もあってプライベートの時間を割かれることも少なくありません。

常に命と隣り合わせの環境でもあることから、精神的・体力的な疲労は計り知れませんよね。

でも、病院薬剤師の年収は、調剤薬局・ドラッグストア薬剤師の年収よりも、約50万円も低い
長く務めるほど年収は上がっていきますが、そこまで耐えられますか?

特に女性の場合、出産・子育て・介護と直面する壁が大きいです。

現役薬剤師
現役薬剤師
やりがいはあるけど、病院薬剤師でワンオペは超きつい。
パパも仕事が忙しいし…。

そのようなとき、希望をもたらしてくれるのが、転職を検討することです。

なぜ転職したいのか?
仕事に何を求めるのか?
自分の優先順位を決める必要があります。

ママミ
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私の知り合いのママ薬剤師に転職を経験した体験談を話してもらったから、気になる方はみて下さい。

<30代ママ薬剤師の経験談>20代で病院から薬局へ転職してみて薬剤師になったら病院で働きたい! 医療の最前線で働きたい! と思っていた学生の頃。 念願の病院薬剤師は、思っていたの違ったけど、や...

まとめ

ママミ
ママミ
今回の記事をおさらいしましょう。

病院薬剤師のやりがいは、次の3つでした。

1.医療の最前線で活躍出来る
2.チーム医療の一員であることを実感して働ける
3.患者さんや家族とコミュニケーション出来る

かっこいいんだけど、その裏には想像を超える業務の種類がありました。
忙殺されてばかりでは、モチベーション高く働けない時もありますよね。

やりがいを見失った時の対処法は、次の2つでした。

1.理想と現実の差を感じた時⇒信頼出来る先輩や同僚に相談
2.ワークライフバランスに不満⇒転職を検討

患者さんにいち早く元気になってもらうには、病院薬剤師さんは必要不可欠。
しかし、当の薬剤師さん本人が元気が無ければ元も子もありません。

是非この記事を参考にして、薬剤師としてこれからも活躍していただければと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

現役薬剤師
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