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薬剤師の方に共感してほしい!薬剤師が悩むあるある5選!

ママミ
ママミ
MRとして育休復帰後、子育てと仕事の両立がまったくできずパート薬剤師への転職を決意。

思い出しただけでも辛すぎて涙がでます……
初めまして!現役転職活動中のママミです。
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ママミ
ママミ
薬剤師特有の、あるあるな悩みってあるのかな?

現役薬剤師
現役薬剤師
いっぱいあるよ♪ちなみに、ママミのMR時代のあるあるは?

ママミ
ママミ
ドクターに説明会で2000円超えのお弁当を配り過ぎて、1000円ちょっとのお弁当がめちゃくちゃ安く感じてしまう・・とかかなぁ

どんな職業でも、特有のあるあるってありますよね。

今回の記事では、現役薬剤師の方から聞いた薬剤師が悩むあるある5選と職業病に近いマニアックなあるある3選について紹介します。
一つでも共感出来ることがあればうれしいです!
普段から悩んでることで当てはまるものが一つでもあれば、案外ちっぽけな悩みで気にする必用ない?と思って頂けるかもしれません。

ママミ
ママミ
私も薬剤師として働く際の参考にします!

薬剤師が悩むあるある5選!

薬剤師の業務を知らない人からすると他の職種の方からは仕事の悩みはあまり理解されません。

薬品の管理や適切な処方に限らず、医師や看護師とのコミュニケーションも大切です。

ちょっとした些細なことでも、悩む薬剤師がいることでしょう。

パパ
パパ
薬剤師にしかわからない悩みがあると思う!

そこで、薬剤師が悩むあるあるなことを5つご紹介させていただきます!

細かい作業が大変

残業のように深刻な問題ではありませんが、地味にストレスになるとしてよく聞かれるのが
「細かい作業が大変」という声です。

薬剤師の方ならそう思ったことありませんか?

薬剤師は大量の薬をシートから出す必要があります。
そんな時、油断すると爪と指の間にシートが刺さってしまうなんてことありませんか?

他にも、段ボールなどから薬を出す際に手を切ってしまうことが多々ありますよね。

どちらとも以外に痛く、出血していた場合はそのまま患者さんのところに出るわけにはいかないので自分の治療の手間もかかります。

パパ
パパ
慣れるまで大変な仕事ですよね!

身近な所に苦手なドクターがいる

処方箋に対して不明点がある場合に処方医に問い合わせて確認する「疑義照会」

薬剤師にはかなり重要な業務と言っていいでしょう!

その反面、たくさんの医師や看護師と対応するためにイライラも溜まります。 
問い合わせするたびに嫌な対応をされたりした経験はありませんか?

そういったことでも、薬剤師にはかなりの疲労に繋がることも少なくありません!

パパ
パパ
一度や二度じゃ済まないのが辛いところですね!

他にも勤続が長い薬剤師の方が幅を利かせがちなこともありませんか?

ママミ
ママミ
薬剤師だった頃、上司に足で指示されたことが…

この通り仕事が早く、出来る薬剤師より勤続年数がただ長いだけで幅を利かせている職場が多いですよね。

真面目に働いている人にとっては、到底納得できないでしょう!

こういうことが薬剤師業界の転職の多さに関連しているのでしょうね。

薬品の在庫管理が難しい

薬剤師がしっかり経営していくには、不良在庫はできる限り減らさなければなりません。

ですが在庫管理の難しいところは、いつどんな処方箋が必要かわからないところです。

大体の傾向はつかめていても、出ないと思われた薬が必要になるケースも多々あります。
在庫を絞る行為はわかっていてもなかなかできないのが現状でしょう。

上司からのプレッシャーと患者さんへの申し訳なさで疲れてしまう薬剤師が多いです。

薬局ごとにいろんな特性があるのだから、他の所と同じように在庫を絞れると思わないこと!

患者さんに怒鳴られがち

薬剤師は患者さんに怒鳴られる時もありますが、特に多いのが電話での対応ですよね。

「薬の量が足りなかった」、「服用時の説明不足」など原因は多々あります。

処方された薬を分かりやすく説明し、納得した上で薬を服用してもらうことが薬剤師の責務です。

基本的なことですが、十分注意する必要があるでしょう!

それでは、直接怒鳴られた経験はどうでしょうか?
実は、あまり経験したことがないんじゃないですか?

それもそのはず、患者さんの多くは「今のままで満足している」という声が多いのです。
日本の医療文化の発展のたまものですね!

それでは、満足しているという声の他にどのような意見があったのか見ていきましょう。

  • 薬を出すまでの時間を短縮してほしい!
  • 知識が足らなくても理解できるように言葉選んで説明してほしい!

患者様にとって、具合の悪い時に長時間待たされたり、難しい話をされたりするのはあまり良い気持ちにはならないでしょう。

なるべく端的に伝えることが大切です!

休みが取れない!

薬剤師も全く休みが取れないというものではありません。

ただ休みがあると言っても休日出勤は当たり前で、連休などは取ることはできないなんてことも珍しくありません。

慢性的な人手不足も相まって、十分な休みが取れずにいる薬剤師も少なくないと思います。

休みは十分にとって仕事に万全な状態でむかえるようにしましょう!

 

薬剤師が悩むあるあるはどうすればいい?

なにかと大変なことが多い薬剤師の仕事。

薬剤師の友人などと悩みを打ち明け、共有することでストレスを解消している方も多くいると思います。

それで満足できるうちはいいのですが、ストレスや疲労が溜まって爆発してしまう前に思い切って転職で働く環境を変えてみるのもいいでしょう!

私的には、体調を崩す前に転職を視野に入れることをお勧めいたします。

 

職業病に近い薬剤師のマニアックなあるある3選!

薬剤師の皆さんは、ふとした時やってしまうことってありますか?

悩むまではいかなくても、薬剤師だからやってしまう行動ってありますよね。

そこで、薬剤師のマニアックと思われるあるあるなことを3選紹介いたします。

白衣のポケットに色々ストックしてしまう

ボールペンや必要な道具をついついポケットにしまい持ち歩いてしまうことは他職種の方でも多いと思います。
薬剤師も例外ではありません。

目が悪くて文字が読めない患者さんを想定し、分包紙に服用時間を記入するための各色のペンを用意してポケットがいっぱいになっていたりしますよね!

ただ、薬剤師も清潔さがなければ患者さんからの印象も悪くなるかもしれません。

適度にポケットの中は確認し、綺麗の状態を心掛けましょう!

プライベートで出てしまう薬剤師の口癖

仕事で毎日のように患者さんに「お大事に」と声をかけていると、プライベートでもその口癖がででしまうことありませんか?

寝るときの「おやすみ」や別れ際の「またね」などを「お大事に」と言ってしまう方が多くいるそうです。

プライベートでも頻繁に間違えてしまう方は、働きすぎかもしれません。

パパ
パパ
悪くはないか?

製品の成分表示を見てしまう

薬剤師は、薬の成分に何が使われているか日々確認していると思います。

そのせいか、市販で売られている食品やサプリメントなどの成分表示を無意識のうちに確認してはいませんか?

買い物に行った際にも売られている商品の成分表示を無意識のうちに確認しているなんてこともあります。
様々な商品の成分表示を見ることが癖になっているのかもしれませんね!

悪いことではありませんが程々にしておきましょう。

 

まとめ

今回は、薬剤師の悩むあるある5選と職業病に近い薬剤師のマニアックなあるある3選をまとめました。

薬剤師の方々は一つでも共感できることがあったでしょうか?
人は何かを共有することで、抱えているストレスなどが和らぐと言われています。

この記事を通して少しでもストレスが軽減できれば幸いです。

パパ
パパ
薬剤師は大変な仕事ですが、あまり一人で抱え込みすぎないようにしましょう!

現役薬剤師
現役薬剤師
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