薬剤師お悩み

薬剤師がパワハラで悩んでる!?5つの対処法と解決策とは?

ママミ
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ママミ
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友人
友人
こんにちは!
ママミの友人のひらてつです!
僕は普段、介護施設で働いているんだけど、利用者様の病院受診でよく薬剤師さんにはお世話になっているんだ!
今日はちょっと重い話題だけど、介護業界でもあるパワハラについて話していこうと思うよ!

ママミ
ママミ
今日はパワハラについて教えてくれるのね?
やっぱり、介護業界もパワハラって多いのかしら?

友人
友人
うん、そうだね。
どうしてもストレスがかかりやすい職種なんだと思う^^;
でも、ママミさん達、薬剤師もパワハラで悩んでいる人、多いんじゃない?

ママミ
ママミ
そうね。
薬剤師の退職理由って実は人間関係の影響が大部分を占めてる言われてるらしいから、
パワハラが原因で辞めちゃった子もたくさんいると思うわ。

友人
友人
そうなんだ。薬剤師さんでもパワハラで悩んでいる人は多いんだね。
僕が働いている施設でも看護師や介護士からのパワハラが原因で辞めちゃった子、たくさん知ってるよ。

友人
友人
今日は、そんなパワハラで悩んでいる薬剤師さんの少しでも力になれればと思って、
パワハラにあった時の対処法を5つにまとめてみたよ!
最後まで、読んでみてね!

パワハラってなに!?

近年、パワハラやモラハラが社会問題になりつつありますよね?

テレビやネットでパワハラとか聞くけど、セクハラやモラハラと何が違うんだろう?
って思ったことはありませんか?

簡単に説明すると、
パワハラとは、自分の立場や状況を利用し、あなたに嫌がらせをすることを言います。

ママミ
ママミ
んー、例えば「暴言とか無視」がそれに当たるのかしら?

友人
友人
そうだね!もちろん「暴言・無視」も立派なパワハラだね!
意外と知られてないけど、「過大・過小な要求」もパワハラに該当することがあるんだ!

例えば、「十分な指導を受けてないのに、初めての業務をさせる」とか、「本来の業務とかけ離れた業務を行なう」ことがこれに当たるよ!

薬剤師さんだと、「新卒で指導もなしにいきなり服薬指導をさせる」ことが過大な要求にあたって、「服薬指導をした経験があるのにずっと調剤業務ばかりで服薬指導をさせてもらえない」ことが過小な要求に当たるかな!

セクハラは、あなたに対して性的な嫌がらせを行うものです。
これは異性や同性であっても、あなたが苦痛に感じればセクハラとなり得ます。

ママミ
ママミ
これもよくニュースで聞く言葉だわ!
若い女性が被害に遭いやすいのよね。

友人
友人
確かに若い女性が被害に会うことが多いけど、近年はジェンダーレスの考え方も浸透してきているから同性からのセクハラ被害も報告されているから気をつけないとね!

コロナ禍でよく耳にするようになったモラハラとは、
人格否定や暴言など道徳に反した嫌がらせがこれに該当します。

ママミ
ママミ
よくニュースで夫婦間のモラハラについて取り上げられてたものね。
私たち夫婦も気をつけないと!

友人
友人
ママミさん夫婦はいつも仲良しだから心配いらないでしょ!

注意して欲しいのは、パワハラと違って職場の同僚や部下など立場関係なく、精神的な苦痛を感じる事柄があれば、それはモラハラと言えるから、ちゃんと対処しよう!

そしたら、次は薬剤師にありがちなパワハラのケースについて話していくよ!
自分が働いている職場でも似たようなことがないか探してみてね!

薬剤師にありがちなパワハラのケースって?

薬剤師が勤務する職場は大きく分けて1.調剤薬局、2.ドラッグストア、3.病院があります。
それぞれの職場で起きやすいパワハラ例を見ていきましょう!

1.調剤薬局

調剤薬局では「処方箋の調剤業務」、「患者への服薬指導」が主な業務内容になります。
少人数で業務にあたるので、特に人間関係のトラブルが多く、「暴言・無視」といったものや、最近では事務員もピッキングができるので、ピッキング関係での事務員さんとのトラブルが多いようです。

調剤薬局でのパワハラ事例

調剤薬局に事務として勤務して約半年のA子さん。
過疎化が進んだ地域の調剤薬局に勤めており、一包化の患者さんが多く、月に数百人の患者さんの対応をしています。

A子さんは事務経験がなかったですが、前職は接客業をしていました。
そのため、事務でも受付メインと思っていたのですが、その職場は調剤業務に薬剤師の他に事務員も行っており、そちらの応援に行くことが多く、受付業務やレセプト処理について中々教えてもらえませんでした。

もちろん、調剤業務なんて初めてです。
膨大な薬の種類を前に、A子さんは先発・後発の間違いや数の取り間違いなどたくさんのミスをしてしまいます。

A子さんはなんとか間違えないようにゆっくり、1つ1つ確認しながら業務をおこなてちると、ある薬剤師からは「たらたらやってるんじゃないよ!」、「この仕事舐めてるの?」といった暴言を吐かれたり、「こんなミスするの最近入ったA子さんしかいないじゃない」など、直接間違いを指摘せず、みんなに聞こえるように大きな声で話して、笑われてしまいました。
参考:Yahoo!知恵袋

いかがでしょうか?
あなたが働いている職場でもありがちなシチュエーションだと思います。

ママミ
ママミ

よくあるシチュエーションね!
調剤薬局って薬剤師も事務員も最低限の人数しかいないから、どうしても業務量が多くなってしまうの。
A子さんが働いている職場は1日の処方箋の量も多いから、薬剤師だけだと調剤業務が回らないから、事務員さんが手伝っているのね。

それにしても、まだ勤務して半年。それも未経験の事務員さんにこんなに多い業務量を与えるなんて薬局長は何をやっているのかしら!?暴言を吐いた薬剤師も、新人だった時のことを思い出して欲しいわ!
誰だってミスはするのだから、広い心で接してあげないとね!

この時、A子さんがとった行動は、他の調剤薬局に働いている人や、薬剤師の人に話を聞いてもらい、アドバイスをもらったそうです。
アドバイスを元に今は、自分の仕事だけを見つめ、患者さんを一番に考えるように過ごしているそうです。

ママミ
ママミ
まだ、その職場に勤務しているのかしら?
やりがいを感じているうちは大丈夫だけど、ストレスで体調を崩す人もいるから、あまりにパワハラがひどいようならこれから挙げる対処法を参考にして、転職するのもひとつね!

2.ドラッグストア

調剤薬局や病院と大きく違うのは、ドラッグストアでは、レジ打ちや在庫管理、POP作成などそのお店の運営全般を担うことです。

もちろん、調剤業務や服薬指導も行うので多くの業務量をこなさないといけませんね。

それでは、ドラッグストアではどんなパワハラ事例があるのか、見ていきましょう。

ドラッグストアでのパワハラ事例

病院薬剤師からドラッグストアの薬剤師として転職したB子さん。
調剤業務の他にしたことがない発注業務やPOP制作に追われ、サービス残業は当たり前。

ある日、いつも発注作業をしてくれる従業員が急遽休んでしまい、代わりに発注業務を行うことになったB子さん。

発注業務なんて全くやったことがないB子さん。
誰からも教わることなく業務を行なった結果、案の定、発注ミスをしてしまいました。

店長からはかなりの叱責を受けました。
B子さんは反省し、その後の業務もミスなく行おうとしました。

ところが、この日を境に店長の態度が急変したのです。
発注ミスの件を詰められ、業務内容は商品の棚卸しや店内清掃などをさせられました。

店長からは「まだ店頭に出るレベルじゃない」や「お前に仕事は任せられない」などといった言葉を他の社員がいる前で指摘してきます。

薬剤師としての専門的知識があるのに、行う業務は商品の棚卸しや店内清掃のみ。
B子さんもこの業務が続くようなら転職を考えたい。とのことでした。
参考:Yahoo!知恵袋

ママミ
ママミ
OTC(一般用医薬品)販売ができるのがドラッグストアの良いところなんだけど、
商品陳列とかPOP制作とかで時間が取られちゃって、休憩時間が取れない、サービス残業が多いってよく聞くわ!

ママミ
ママミ
今回のケースはパワハラの中の「過小な評価」にあたる可能性があるわね!
従業員の能力を正しく見極め、適切な業務に従事させることが店長の役目なのに、
この店長はその役割を放棄したってことね!

友人
友人
現在、B子さんは店長よりも上の立場のエリアマネージャーにこのことを話し、
退職願を出したようです。

店長はこの一件で異動になったようですよ!

3.病院

病院薬剤師は、基本的な処方箋調剤業務とともに、薬品の調剤・薬品管理業務を行います。

病院ではどんなパワハラ事例があるのか、見ていきましょう。

薬剤師として病院に4年ほど勤務しているCくん。

ある日、経験年数が2年ほど上の先輩が調剤中に私語をしていたため、
指摘したところ、上司から責められました。

それ以降、その上司や先輩はCくんに殆ど、話しかけなくなりました。

歯に衣着せぬ発言をするCくんに上司は
「お前は発達障害だ!受診して、その証拠を見せろ!さもなければ辞めろ!」

等といった発言をし、Cくんを罵倒しました。
参考:Yahoo!知恵袋

ママミ
ママミ
これもよくあるパワハラ事例ね!
病院薬剤師だと、新卒の子が多く入職するから、上司からの「暴言・無視」といった
パワハラに悩む子が多いのよね。

以上、薬剤師が主に働く3つの職場でのパワハラ事例を取り上げました。
自分の働いている職場に当てはまる事例はありましたでしょうか?

以下の記事には実際にパワハラの対処法をまとめたので、ぜひ参考にしてください!

パワハラされた時の5つの対処法と解決策

1.記録を残そう!

まず最初にやることは記録を残すことです!

今の時代、スマホでも録音できますし、録音が難しければ、手書きのメモでも構いません。 ここで重要なのは、あくまでも欲しい情報は客観的な情報であるということです。

録音は録った時間や日付がわかりますが、手書きメモの場合は日付と時間を大体でいいので書いておきましょう。

ママミ
ママミ
例えば、5月3日.AM11:00 〇〇さんに「こんなこともできないのか!」、「ノロマ!」
と言われる。 
とかかしら?

友人
友人
うん、そうだね!
5月3日.AM11:00 〇〇さんに「こんなこともできないのか!」、「ノロマ!」と言われ
「自分のペースでやって何が悪いんですか」と言い合いになった。
みたいに自分が発言した内容までは書かなくていいよ!

 

2.相手よりも上の立場の人に相談してみよう!

次は録音した音声やメモ用紙を相手より上の立場の上司に持っていきましょう! もしかしたら、上司が自分、もしくは相手の転勤や異動を検討してくれるかもしれません!

3.体調が悪くなったらすぐに病院へ受診しよう!

パワハラで悩んでいる職場だと、出勤自体が苦痛になります。

職場のことを考えるだけで頭が痛くなったり、気持ち悪くなったり、お腹が痛くなったりしますよね。

何か身体に異常が見られたらすぐに病院受診をおすすめします!

特に心療内科や精神科がおすすめです!

受診先の病院で、あなたの事情を説明しましょう。 理解のある先生だと、診断書を書いてくれます。

ここで重要なのが、仕事を辞める前に受診し、診断書をもらうことです!

なぜなら、転職活動の際に失業手当が早く貰える可能性があるからです。

 

4.公的機関や弁護士に相談しよう!

薬剤師は常に人手不足なので、あなたの勤めている職場はなかなか辞めさせてもらえないかもしれません。

上記で説明したことを実践しても、辞められない場合や相手から慰謝料など請求したい場合は労働局や労基署、弁護士に相談してみるのも一つの手かもしれません。

しかし、この手段は注意が必要です!

薬剤師業界はコミュニティが狭いのも特徴と言えます。

大手の薬局や都心の病院ではあまり気にならないかもしれませんが、地方の薬局や病院では地域住民とのコミュニティを持っていることがしばしば見られます。

あなたが同じ地域の別の病院や薬局に勤める際に、前の職場の人たちから根も葉もない噂話を流される危険性があり、転職活動に影響がないとも言えません。

なので、これは最終手段としておすすめします!

とはいうものの、違う地域に転職したり、キャリアチェンジを考えているなら、この方法が1番手っ取り早く済むかもしれません(笑)

 

5.退職・転職もひとつの手段!

薬剤師は専門性も高く、人手不足もあり、求人は多くあることでしょう。

しかし、人間関係が拗れやすかったり、地方の調剤薬局では薬剤師が1人なんてことも珍しくありません。

異常な業務負担で身体を壊すのは勿体無いです。

この機会に思い切って全く違う業種にチャレンジすることもいいかもしれません!

まとめ

要点まとめ

1.パワハラかな?と感じたら、メモや録音で客観的証拠をとるべし!

2.体調が悪くなったら心療内科に受診して、診断書をもらうべし!

3.上司よりも上の立場の人や人事部に証拠を提出し、異動を申し出るべし!

4.転職・退職も視野に!
 逃げることは恥ずかしいことではない!

5.仕事を辞めたらすぐに失業保険を貰えるように準備しておくことも忘れずに!

パワハラって目には見えない被害ですし、証明することって難しいですよね?

自分を守る意味でも録音や診断書の準備はとても大切なんです。

パワハラの照明にはかなりエネルギーを使うので、
何もせずに仕事を辞めてしまう方が多いのが現状。

でも、ちゃんと準備して退職すれば失業保険や傷病手当が一定期間貰えるので、
その間にゆっくり休みながら転職活動ができます。

辞めるまでは大変ですが、その後にはスッキリ、明るい未来が待っています!
この記事を読んでくれたパワハラに悩む薬剤師の方々に少しでも役に立てたら嬉しいです。

現役薬剤師
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