薬剤師転職

今がチャンス!?40代の未経験薬剤師が仕事復帰するための5つのポイント

ママミ
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子育てが落ち着き、自分の時間ができた!と思ったら、もう40代。

自由に使えるお金が欲しい、少しでも生活のために稼いでおきたいと思う方も多いはず。

現役薬剤師
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でも、今更薬剤師として働けれるのかな?未経験でも雇ってもらえるのかな?

 

色々と不安に思って、一歩前に踏み出せない方!
心配はいりません!!

ここでは、40代で薬剤師経験のない方ブランクが長い方のための職場選びのポイントをご紹介いたします。

ポイントは5つです。

調剤薬局に絞る 

まず薬剤師の職場には大きく分けると、調剤薬局、ドラックストア、病院の3つがあります。

この中で、40代未経験の薬剤師の方に特におすすめなのは、調剤薬局です!!

ママミ
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未経験の方もブランクが長い方もまず心配なのは、薬品が覚えられるかどうかですよね。

主な取り扱い薬品

調剤薬局

処方箋薬品(一部のOTC薬品をレジ横に置く所もあります)

ドラックストア

処方箋薬品 OTC薬品 食品など

病院

処方箋薬品 点滴などの注射薬品 (麻薬や劇薬、抗がん剤などの薬品も多く在庫。)

以上の通り、ドラックストアではOTC薬品、病院では注射薬の知識も必要になっていきます。

ママミ
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特に、病院は麻薬や抗がん剤などの取り扱いが難しい薬品も沢山あります。薬の名前を覚えるだけで大変そうですよね。

でも、調剤薬局をおすすめする理由は、それだけではありません。

クリニックの門前薬局や在宅専門の調剤薬局は、処方内容が似ているものが多い。パターン化されていて、勉強しやすく覚えやすい。

未経験の薬剤師の求人も比較的多く、希望する条件で就職しやすい。

調剤薬局勤務の薬剤師は全体の58%(平成30年度)。
多くの薬剤師が就職先として、調剤薬局を選んでいます。
単純に店舗数の多さもありますが、働きやすさでも支持されています。

 

クリニックの門前薬局を探してみよう。

どんな調剤薬局がいいのか。
調剤薬局には大きく分けて3つあります。

大学病院などの門前薬局
クリニックやクリニックモールなどの門前薬局
ぽつんと一軒家のような調剤薬局

ママミ
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調べ方は簡単です!グーグルマップで、近隣に病院やクリニックがあるかどうか見るだけ。徒歩1分以内であれば、処方箋はほぼ間違いなくその調剤薬局に来ています。

大学病院などの大病院は診療科も多く、働いている医師の数も桁違い
薬局に来る処方箋の中身は多岐に渡り、処方チェックするだけでもとても大変です。
処方箋枚数も多く、スピードが求められる傾向があります。

ですので、薬の知識がない状態ではあまりお勧めできません。

でも、門前薬局が全部ダメなのかと言ったら、そうではないんです。

逆におすすめしたいのは、
クリニックやクリニックモールの門前薬局です。

クリニックの先生は、処方する薬の種類などはパターン化しているため、何度も同じような処方が出ます。

現役薬剤師
現役薬剤師
直接先生に疑義紹介できる場合が多く、先生の処方意図や癖も分かるので、慣れると一気に仕事が楽になります♪

では、3つ目のどこの門前でもない調剤薬局はどうなのか。
近隣住人をターゲットにしていることが多いため、処方箋の種類は様々ですが、忙しくないことがほとんどで、時間に追われることはほぼありません。

現役薬剤師
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でも、その分在籍している薬剤師も少ないので人間関係は少し気になるところ。

最近は、調剤薬局でも在宅医療に力を入れている所も多く、その中でも介護施設などからの定期処方をひたすら調剤(一包化)し監査して払い出す薬局もあります。
患者さんと対面しながらの投薬指導が少ない
同じような処方箋をひたすら分包や監査する
薬剤師としての知識や経験は偏ってしまいますが、興味のある方は在宅医療中心の調剤薬局も調べてみましょう。

 

近隣の診療科をチェックする

ママミ
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門前薬局の場合は、診療科のチェックもとっても重要です。

そこで、勝手に(笑)未経験の薬剤師さんにおすすめとおすすめできない診療科をご紹介します。

おすすめ診療科

整形外科

処方内容軽め。基本的なお薬の処方が多く、調剤監査が間違いにくい。投薬指導も単純のものが多いため難易度は低め。

耳鼻科

処方内容がパターン化している事が多く、何度も目にすることできる、覚えやすい。春の花粉症シーズンはすごく混むが、同じような投薬指導のため投薬指導の練習には向いている。ただし、小児も来るため、少し難易度は高め。

皮膚科

外用薬中心の処方箋。外用薬は暗記してしまえば難しくない。内服薬も比較的同じものが多い。調剤・監査・投薬も難易度は低め。

おすすめできない診療科

精神科

とにかく専門的。内服量が多い患者も多く、お薬の飲み合わせや投薬指導も難易度高め。

小児科

一見ママ薬剤師に向いてそうな小児科。実際は散剤やシロップ剤などの計量、監査は慣れていないと時間がかかる。分包機などの機器の使い方も慣れるまで時間がかかり、用法用量での疑義紹介も比較的多め。難易度高め。

内科

内科はとにかく色んな患者が来るため、幅ひろい知識が必要。内科でも糖尿病専門学校・呼吸器科専門など専門で分かれているような所であれば、比較的処方内容が絞られるため、精神科よりは難易度低め。

 

気になっている調剤薬局があれば、近隣のクリニックや病院の診療科は是非チェックしてみてください。

担当者
担当者
ご自分と関わりが強い診療科があれば、それも要チェック!!興味があると覚えるスピードも早いです!

 

週3日以上の勤務を希望する

覚えられない 
慣れない 
忘れてしまう

週2くらいで復帰して徐々に慣れていこう!

体力に自信がないから、慣れるまではゆっくり始めたい。

こうお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
その気持ちすごくわかります!!!

ですが、ゆるく始めることが結局自分を苦しめることも。

ママミ
ママミ
体力が心配な気持ちはわかりますが、特に最初の一年は週3日以上は勤務しましょう。

未経験の方やブランクのある方は、知識だけでいったら新卒薬剤師よりもお薬について知らない可能性も。

担当者
担当者
新卒の薬剤師さんのほとんどが週5日で経験を積み、1年くらいかけて仕事に慣れていきます。

そして注意して欲しいのは、仕事に慣れるまでに時間がかかりすぎると、周りからの扱いも徐々に変わり、自分自身が辛くなってしまうことです。

週3日以上、半日以上の勤務をまず1年間。

仕事が慣れてから、出勤数や時間の変更はできます。
初めは大変ですが、いずれは必ず楽になります。
40代であればまだまだ頑張れる年代です。
年齢が若いうちに頑張れるところは是非頑張ってみてください。

 

未経験の薬剤師のフォロー教育がある薬局を探す

 

現役薬剤師
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今後のことも考えると、基礎からしっかりと学んでいきたい。

そういう方におすすめなのは、中途採用薬剤師向けの研修がある調剤薬局です。

大手の調剤薬局は研修制度もしっかりと組み込んでいるので、調剤業務の基礎からしっかりと教わることができます。

担当者
担当者
一年間教育係がつく所もあります。研修と現場ではまた違う事が沢山あるので、フォローしてくれる人がいると、これも安心ですね!

また、未経験薬剤師のための研修講座を入職者に限らずに開催している調剤薬局もあります。
これに関しては、有料ではありますが入職していなくても受講することができます。
立地や時給などで就職希望している調剤薬局が研修がない場合などは、一度考えてみてもいいかもしれません。
いきなり就職してこなせるか心配の方にもいいですね!

<まとめ>未経験で薬剤師復帰するのであれば、40代がラストチャンスかも?!

未経験40代薬剤師が、職場に復帰することはなかなか簡単ではないことは確かです。
薬科大も6年制となり、この10年でカリキュラムもだいぶ変わってしまいました。

しかし、せっかく持っている資格を無駄にするのは勿体ない!と思いませんか?

そう思った方は是非前に進んでみましょう。
今頑張っておけば、今後も高い時給で仕事ができるんです。

働き盛りの薬剤師は20代から30代。

でもこの年代は結婚出産子育てなどのライフステージが変わる時期。
子育てで夜の時間帯に入ることが難しかったり、もっと条件の良い職場を探して転職してしまう人も多い。

時間の融通が効き、長く続けてくれる薬剤師は、とっても欲しい人材です!!

しかし、体力的にも、年齢的にも、
50代未経験薬剤師は職場復帰はだいぶ難しいのが現状です

だからこそ、今がチャンスだと考えてください。

もし本気で薬剤師としての自分を生かしていこうと思っているのであれば、ぜひ早めに職探しに取り掛かりましょう。

やる気さえあれば、薬剤師として輝く自分に出会えるはずです!!

現役薬剤師
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