薬剤師転職

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4年後の2025年には、75歳以上の後期高齢者が2000万人を超えると言われており、
病院も飽和状態になることが予想されます。

自力で通院が難しい患者様の元へ医師や看護師、薬剤師などが定期的に訪問し、
治療や健康管理を行う在宅医療。

自宅にいながら専門家のサービスが受けられることから、
外来や入院に次ぐ第3の医療として注目を集めています。

2021年も14名の在宅療養支援認定薬剤師が新たに誕生しました。
ですが、これまでの方と合わせても、まだ151名しかいない認定薬剤師です。

ママミ
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だからこそ、今がチャンスなんです!

在宅専門の薬剤師はどんな業務内容でしょうか?
病院薬剤師の薬剤師との違いはなんでしょうか?
在宅専門の薬剤師の魅力はなんでしょうか?

今がチャンスの在宅専門薬剤師のこんな質問にお答えしていきます!

在宅専門の薬剤師とは?なるには?

在宅医療において、一つの問題点として「医薬品の管理」が難しく、かつ、重要な点です。

在宅医療を選択するという人には、高齢者が多く、
高齢者がゆえ、複数の疾患を抱えている患者さまも多く、必要な医薬品も様々です。

そのため、医薬品の専門家として薬剤師も在宅医療に不可欠となり、
医師、看護師とともにチーム医療に参加します。

その薬剤師の中でも認定資格として働く薬剤師がいます。
それが、『在宅医療支援認定薬剤師』です!

在宅療養支援認定薬剤師

【在宅療養支援認定薬剤師】

薬剤師の専門性を活かした医療・介護を、在宅医療を必要としている患者様に提供し、在宅支援チームの一員として国民の医療・福祉に貢献できる薬剤師が取得できる制度です。

一般社団法人 日本在宅薬学会が認定を行う、認定薬剤師です。

在宅療養支援認定薬剤師の6つの条件

日本在宅薬学会による認定薬剤師になるには、6つの条件があります。

1.日本国の薬剤師資格を有し、3年以上の薬剤師実務経験があること。

2.薬剤師認定制度認証機構により認証された生涯研修認定制度による認定薬剤師
日本病院薬剤師会生涯研修認定薬剤師または日本医療薬学会認定薬剤師であること。

3.所定の研修講座受講により、35単位以上の研修単位を取得していること。(※1)

4.在宅業務の実践による5事例の報告を提出すること。(※2)

5.日本在宅薬学会主催の学術大会に参加していること。

6.バイタルサイン講習会を受講していること。

これら6つの条件を満たしてから試験を受験することができ、
合格すると認定薬剤師となります。

ママミ
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認定後も毎年研修セミナーを受講し、3年ごとに更新を行わなければいけない少し難しい認定資格です。

(※1)同会の認定薬剤師研修講座は原則90分を1単位とし,計35単位以上を取得すること。このうち他の研修プロバイダーの発行する研修単位は15単位以内とする。
90分未満の講座については45分を1/2単位,30分を1/3単位とする。
(※2)当該患者1名につき1事例とし、過去5年以内のもの。

在宅専門の薬剤師の業務内容や特徴

実際の在宅療養における薬剤師の業務は、以下となります。

・調剤、薬歴管理、服薬指導や支援
・看護師や介護職との連携
・医療福祉関係者への薬剤に関する教育
・患者さまの日常生活の支援            など

多くの薬局で行われるのは玄関先で薬を渡すだけのこともありますが、
実際の業務には多くの気遣いが必要となります。

調剤、薬歴管理、服薬指導や支援

調剤や薬歴管理において、在宅療養が必要な人は、自身で薬の管理ができない場合が多く、
朝食前や夕食後などの文字を書き入れたり、これらを色マーカーで色分けしたりなど、
補佐をする家族や施設員の人でも見分けられるようにします。

看護師や介護職との連携

在宅専門の薬剤師は特に看護師やケアマネージャーなどの介護職と連携が必要となり、
チーム医療で進めていきます。
医師や看護師が薬の効果を確認するときは、薬剤師が副作用を確認するなど、
医薬品に関わる全ての面からの意見が求められます。

医療福祉関係者への薬剤に関する教育

いくら医師や看護師と言えども、数多くの医薬品を把握はしていません。
そのため、看護師やケアマネジャーなどにも薬剤の教育を行います。

患者さまの日常生活の支援 

薬局は小売店でもあるため、栄養ボトルやカテーテルなどを医師などに届けたり、
日用品を訪問する際に合わせて届けたりすることもあります。
日々の生活から支援することにより、薬剤との飲み合わせを見ることができます。

ママミ
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患者さまと密接に関わることができる薬剤師です!

在宅専門の薬剤師のQ&A

在宅専門の薬剤師の年収は?

現役薬剤師
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薬局の薬剤師の平均年収が450~650万円に比べて、在宅専門の薬剤師は、平均年収500~700万円ほどと少し高めです。 

在宅専門の薬剤師のやりがいは?

現役薬剤師
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親身に話を聞いてくれる人が多いため、近い距離で話ができることが相談に応えてあげたいとやりがいがあります!

運転免許は必要?

エージェント
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専門のドライバーを雇っている薬局もあるため、一概に必要とはいえませんが、持っている方が有利であることには変わりありません。 

在宅専門の薬剤師の大変なことは?

現役薬剤師
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終末医療が多いことです。心は強くなければいけません。

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まとめ

通常の薬局の薬剤師より大変なことは多々ありますが、
やりがいを感じることは間違いありません。

また、高齢化だけでなく、コロナの影響により、
今後絶対的に在宅療養が増えることは間違いなく、
認定薬剤師が少ない現在のうちに認定されていることで、
今後数が増えた際に、経験値の多い薬剤師として差別化が図れます。

先を見据えて、転職も選択肢の一つかもしませんね。

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現役薬剤師
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